50周年おめでとうございます!
あがた森魚デビュー50周年記念特別企画 『あがた森魚』
開催期間 < 延長開催!>
2022.7.5(火)-8.21(日)



50周年おめでとうございます!
アニバーサリーイヤーを記念して7/5(火)より、あがた森魚デビュー50周年記念特別企画 『あがた森魚』を開催中。当ポップアップスペースでお買い上げのお客様には限定ポストカードを先着でプレゼント!ご来店心よりお待ち申し上げております。
★ディスクユニオンお茶の水駅前店 ポップアップスペース限定特典★
開催期間中 ポップアップスペース内の あがた森魚 関連新品商品をお買い上げのお客様に 特製
ポストカード を差し上げます。※なくなり次第終了です

■ ご来店時のお願い:マスク着用/消毒実施 をお願いいたします。
・場合によりご入場をお待ち頂く可能性がございます。

●あがた森魚 / ボブ・ディランと玄米(4CD)
国内CD 5,555円(税込) (ブリッジ / BRIDGE350 / 4582561397271)
NEW!! 7/20発売
あがた森魚50周年 決定的大ベスト盤 4枚組61曲入り
192kHz/24bitハイレゾで全曲リマスタリング、あがた史上最高音質で!
今なお転がり続ける“あがた森魚”1972年のデビュー作から最新作まで本人の選曲による半世紀集大成ベスト・アルバム。全てが問題作であり名作、その中の代表曲をメジャー、インディー各社の枠を越え発表順に収録した4枚組CD全61曲。全人類必携アルバム。豪華ブックレット付き

●あがた森魚 / ボブ・ディランと玄米少々(LP)
国内LP 4,268円(税込) (ブリッジ / BRIDGE357 / 4582561397332)
2022/10/5発売予定 ※ご予約承ります
あがた森魚50周年 アザーサイド・オブ・あがた森魚のベストアルバムをLPで発売!あがた氏がこだわり抜いた真実の第三惑星的ベスト選曲!三浦光紀と出会った1971年の中津川フォークジャンボリーでの「赤色エレジー」、その翌年、ベルウッド・レコードの第1弾発売となった同曲のシングルから、1987年のタンゴ・アルバムより「バンドネオンの豹」、1991年のユニット雷蔵から11分に及ぶ名曲「月食」、そして2019年の名盤『観光おみやげ第三惑星』より2曲を選曲。あがた森魚ならではの意外性に富んだこの選曲、曲順まで練りに練ったアナログならではのベスト・アルバムです。

●あがた森魚 / プラネッツ・アーベントーコンプリート・エディションー
国内CD 4,070円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP460 / 4988044076280)
7/6発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
あがた森魚、初のライブ・アルバム「プラネッツ・アーベント」(1990年)
その全長版マスター・テープ(録音ミックス:藤井暁)が発見され、完全収録版が発売となります。1980年代半ばから定期的に開催された池袋サンシャイン・プラネタリウムでのスペシャル・ライブ「プラネッツ・アーベント」。これは1989年12月の録音で、その特別なステージの気配までをも記録したものである。演奏メンバーは、丸尾めぐみ、渡辺等、美尾洋乃、近藤研二、夏秋冬春。かしぶち哲郎作ムーンライダーズの「砂丘」や布袋寅泰作、山下久美子「REINCARNATION」のカバーも。

●あがた森魚 / 少年歳時記
国内CD 2,970円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP459 / 4988044076273)
7/6発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
[歌]あがた森魚+[画]谷内六郎+[演奏]エブリシング・プレイ(鈴木惣一朗、美島貴明)あがた森魚名義では90年代初のオリジナル作品、鈴木惣一朗にとっては初めてのサウンドプロデュース。その後の『オートバイ少女』や『第七東映アワー』へ連なるウォール・オブ・サウンド少年少女版大傑作!
他に例を見ないユニット「雷蔵」(1991)、カバー・アルバム「IMITATION GOLD」(1992)を経てソロ名義では90年代初のオリジナル・アルバムは、谷内六郎の画と音楽の共演。『週刊新潮』の表紙で知られた谷内画の懐しい風景と郷愁、そして純粋な少年性を音楽にするために選んだのが鈴木惣一朗と美島貴明のエブリシング・プレイ。鈴木にとっては初めてのサウンドプロデュースでマンションの一室に大量のアナログ機材と楽器を持ち込み試行錯誤を繰り返し、奥行きのあるウォールオブサウンドを完成させた。スチールパンからSLの走行音、さらにシンセサイザーによる星が囁くような音まで、全てが溶け合い響き渡る夢の中のような音響空間、そして、その中をあがたの歌が跳ね回る。
*本商品はオリジナル盤(1993年リブロポート版CDブック)、その通常CD再発盤(2007年VIVID)に次ぐ15年ぶりの再再発です。

●あがた森魚 / 蓄音盤
国内CD 2,750円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP456 / 4988044075719)
6/22発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
あがた森魚、1970年の幻の自主制作1stアルバム。鈴木慶一、細野晴臣、渡辺勝らが参加した日本ロック史の重要作。ボブ・ディラン、早川義夫に影響された、あがた森魚の原点。
1969年に鈴木慶一や斉藤哲夫らとライブ活動を本格的に開始、翌1970年夏、新宿の御苑スタジオで風都市スタッフの協力のもと3日間で録音され、歌詞カードなどはガリ版刷りで、わずか100枚のLPレコードが作られた。ドノバンやボブ・ディランを思わせるフォーク・ロック的な弾き語りを中心にガレージロック的なサウンドも。さらに1972年のメジャー・デビュー作『乙女の儚夢』に通じる感覚もすでに見受けられ、ラスト2曲は早川義夫とボブ・ディランのカバーで終わる。歌に正面から挑んだあがた森魚22歳、碧いイノセントに満ちた等身大の傑作です。
*本作は1970年に自主制作で発表、そのマスターテープは存在せず、1997年にオリジナルLPレコードからLP復刻され、1999年と2007年にCDで再発されました。本商品は1997年LP再発時のマスターから新たにマスタリングしましたが、お聴き苦しい箇所がありますことご了承ください。

●あがた森魚 / 赤色エレジー・清怨夜曲 -50THエディション
国内CD 1,650円(税込) (ブリッジ / QPBR001 / 4582561397288)
6/22発売 あがた森魚デビュー50周年記念特別企画
デビュー・シングル「赤色エレジー」と2ndシングル「清怨夜曲」のシングルAB面両曲のシングル・ヴァージョンを合わせて収録したスペシャルエディションCDが登場!
数量限定盤/紙ジャケット仕様/2022年最新リマスタリング音源使用
昭和47年4月25日発売のデビュー曲「赤色エレジー」から今年令和4年4月でキャリア50周年を迎えた「あがた森魚」本作は「赤色エレジー」と「清怨夜曲」の2枚のe.p.シングルを音源を1枚に集約した特別限定盤。「赤色エレジー/ ハートのクイーン」(OF-1/1972/Bellwood Records)
1970年からガロに掲載されていた林靜一による漫画「赤色エレジー」に触発され制作されたデビュー曲。ベルウッドレーベル第一弾シングルで大ヒットを記録。蜂蜜ぱい(はちみつぱい)が演奏を担当。
「清怨夜曲/ 大道芸人」(OF-7/1972/Bellwood Records)
バンドネオン奏者の池田光夫擁する池田屋六重奏団の演奏による「清怨夜曲」。あがたの得意とする大正ロマンテイストに満ちた日本語によるタンゴ楽曲の金字塔。

●あがた森魚 / あがた森魚コンサート~「永遠の遠国」AT 渋谷ジァン・ジァン
国内CD 3,905円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP457 / 4988044075726)
6/22発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
超大作『永遠の遠国』のための「永遠の遠国コンサート」、1978年11月その千秋楽として行われた一夜のショウを完全収録した貴重なライヴ音源。
武川雅寛、渡辺勝、今井忍、竹田裕美子らが参加した伝説のパフォーマンスが蘇る。1977年より制作がスタートし、何度も暗礁に乗り上げ、8年ががりで完成した自主制作による超大作『永遠の遠国』。「あがた森魚コンサート~永遠の遠国」は、この遠国プロジェクトを継続しようと、1977年11月から1年に渡り繰り返されたショウで日本教育会館や渋谷ジァン・ジァンで行われた。本作に収められた1978年11月7日の千秋楽は、ここで『永遠の遠国』が一度棚上げとなったこともあり、諦めにも似た”泣き節”による情念のステージとなった。それはデビュー前の純粋で繊細な佇まいを思い出させてくれ、特に「マドンナK」や「春の嵐の夜の手品師」でのボーカルは絶品。あがた森魚の歌が“永遠”へと昇華し、また、ソングライティングも水晶のように結晶化していく時期の重要な記録である。
*2007年にVIVIDより初CD化された内容と同じ、その15年ぶりの再発売です。

●あがた森魚 SHOW TIME / あがた森魚 SHOW TIME
国内CD 3,905円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP452 / 4988044073708)
3/23発売 あがた森魚50周年アーカイヴ・シリーズ第2弾
8年がかりの大作「永遠の遠国」の始まりを予感させるあがた森魚+ムーンライダーズ+駒沢裕城による
1977年の歴史的なライブ音源が初CD化。
あがた森魚監督・主演映画「僕は天使ぢゃないよ」は完成から3年遅れで初めてその上映がライブと併せて1977年7月に東京と大阪で行われました。そのうち大阪(三越劇場)のライブ録音が丸ごとオープンリールで発見され、こうしてCDとなりました。1976年、細野晴臣プロデュースの大傑作「日本少年」の興奮冷めやらぬ中、5thアルバム「君のことすきなんだ。」発売直前の選曲の妙や、演奏陣の各プレイなど聴きどころ満載、そして「永遠の遠国」の始まりを予感させる歴史的なライブ録音です。
ムーンライダーズのギタリストが椎名和夫から白井良明に替わったばかり、
その鋭いプレイが随所で聴くことが出来る。このライブの翌8月に発表された新作『君のことすきなんだ。』からのナンバーが8曲、そのアルバムより「太陽がいっぱい」が白眉、また映画『太陽がいっぱい』主題曲(ニーノ・ロータ作曲)の演奏も。さらにその後の大プロジェクト『永遠の遠国』のレパートリー「春の嵐の夜の手品師」も演った(*本CDではマスターテープの都合上カット)。今なお、過去と未来を飛びまわり続けるあがた森魚。その姿はここでもはっきりとわかる内容となっている。
演奏
あがた森魚 ボーカル
鈴木慶一 キーボード
武川雅寛 バイオリン
鈴木博文 ベース
橿渕哲郎 ドラムス
岡田徹 キーボード
白井良明 ギター
駒沢裕城 ペダルスチール
1977年7月2日「あがた森魚 Show Time」(大阪三越劇場)


●あがた森魚 / デラックス雷蔵
国内CD 3,905円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP454 / 4988044073715)
3/23発売 [1972-2022 あがた森魚50周年企画 第2弾]
あがた森魚1990~91年のユニット「雷蔵」再発+雷蔵ライブによる2枚組CD
そして何と!1990年に予定されていた加藤和彦プロデュースのソロ・アルバムの為に提供された「面影はハマシーム」(加藤和彦作曲)を収録(初出)。雷蔵は、あがた森魚、武川雅寛、OTOらが1990年に結成したユニット。アラブ、アルジェリアのライを始めワールドミュージックの要素を取り入れ、1年3カ月の活動を続けた。1991年2月に、サリフケイタのブリス・ワッシーをゲストに迎え唯一のアルバム『雷蔵参上』を発表。現在TVアニメで大人気の作曲家、飯塚昌明が最初に参加したバンドでもある。
本作は、1991年版「雷蔵参上」をリマスタリングしたものをCD1に、1990~91年に行われた雷蔵の数カ所でのライブ録音をミックス(エンジニア:藤井暁!)したテープをCD化したものをCD2に収めた2枚組デラックス・エディション。
■グッズの販売も行います
50周年記念グッズも販売いたします。
・週刊金曜日 2022年4月22日号 税込600円
・デビュー50周年ブックレット『愛を乞う第三惑星』税込2,000円

あがた森魚デビュー50周年記念特別企画 『あがた森魚』
開催期間 < 延長開催!>
2022.7.5(火)-8.21(日)



50周年おめでとうございます!
アニバーサリーイヤーを記念して7/5(火)より、あがた森魚デビュー50周年記念特別企画 『あがた森魚』を開催中。当ポップアップスペースでお買い上げのお客様には限定ポストカードを先着でプレゼント!ご来店心よりお待ち申し上げております。
★ディスクユニオンお茶の水駅前店 ポップアップスペース限定特典★
開催期間中 ポップアップスペース内の あがた森魚 関連新品商品をお買い上げのお客様に 特製
ポストカード を差し上げます。※なくなり次第終了です

ディスクユニオンお茶の水駅前店ポップアップスペース
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 4-3 新お茶の水ビル 2F
03-3295-1461 e-mail:do1@diskunion.co.jp
営業時間 12:00-20:00(土日祝日は11:00 open)入場無料
・ポップアップスペース内の撮影/SNS 発信 OK です。
・ポップアップスペース内の撮影/SNS 発信 OK です。
※但し、ほかのお客様の映り込みがないよう充分ご配慮をお願いいたします。
・ディスプレイしているCD含め、展示品にはお手をふれないでください。
☆最新情報はこちらでお知らせいたします☆
diskunionお茶の水駅前店ポップアップスペース TWITTER
・ディスプレイしているCD含め、展示品にはお手をふれないでください。
☆最新情報はこちらでお知らせいたします☆
diskunionお茶の水駅前店ポップアップスペース TWITTER
■ ご来店時のお願い:マスク着用/消毒実施 をお願いいたします。
・場合によりご入場をお待ち頂く可能性がございます。
・複数名での会話等、まわりのお客様へのご配慮をお願いさせて頂く場合がございます。



●あがた森魚 / ボブ・ディランと玄米(4CD)
国内CD 5,555円(税込) (ブリッジ / BRIDGE350 / 4582561397271)
NEW!! 7/20発売
あがた森魚50周年 決定的大ベスト盤 4枚組61曲入り
192kHz/24bitハイレゾで全曲リマスタリング、あがた史上最高音質で!
今なお転がり続ける“あがた森魚”1972年のデビュー作から最新作まで本人の選曲による半世紀集大成ベスト・アルバム。全てが問題作であり名作、その中の代表曲をメジャー、インディー各社の枠を越え発表順に収録した4枚組CD全61曲。全人類必携アルバム。豪華ブックレット付き

●あがた森魚 / ボブ・ディランと玄米少々(LP)
国内LP 4,268円(税込) (ブリッジ / BRIDGE357 / 4582561397332)
2022/10/5発売予定 ※ご予約承ります
あがた森魚50周年 アザーサイド・オブ・あがた森魚のベストアルバムをLPで発売!あがた氏がこだわり抜いた真実の第三惑星的ベスト選曲!三浦光紀と出会った1971年の中津川フォークジャンボリーでの「赤色エレジー」、その翌年、ベルウッド・レコードの第1弾発売となった同曲のシングルから、1987年のタンゴ・アルバムより「バンドネオンの豹」、1991年のユニット雷蔵から11分に及ぶ名曲「月食」、そして2019年の名盤『観光おみやげ第三惑星』より2曲を選曲。あがた森魚ならではの意外性に富んだこの選曲、曲順まで練りに練ったアナログならではのベスト・アルバムです。

●あがた森魚 / プラネッツ・アーベントーコンプリート・エディションー
国内CD 4,070円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP460 / 4988044076280)
7/6発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
あがた森魚、初のライブ・アルバム「プラネッツ・アーベント」(1990年)
その全長版マスター・テープ(録音ミックス:藤井暁)が発見され、完全収録版が発売となります。1980年代半ばから定期的に開催された池袋サンシャイン・プラネタリウムでのスペシャル・ライブ「プラネッツ・アーベント」。これは1989年12月の録音で、その特別なステージの気配までをも記録したものである。演奏メンバーは、丸尾めぐみ、渡辺等、美尾洋乃、近藤研二、夏秋冬春。かしぶち哲郎作ムーンライダーズの「砂丘」や布袋寅泰作、山下久美子「REINCARNATION」のカバーも。

●あがた森魚 / 少年歳時記
国内CD 2,970円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP459 / 4988044076273)
7/6発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
[歌]あがた森魚+[画]谷内六郎+[演奏]エブリシング・プレイ(鈴木惣一朗、美島貴明)あがた森魚名義では90年代初のオリジナル作品、鈴木惣一朗にとっては初めてのサウンドプロデュース。その後の『オートバイ少女』や『第七東映アワー』へ連なるウォール・オブ・サウンド少年少女版大傑作!
他に例を見ないユニット「雷蔵」(1991)、カバー・アルバム「IMITATION GOLD」(1992)を経てソロ名義では90年代初のオリジナル・アルバムは、谷内六郎の画と音楽の共演。『週刊新潮』の表紙で知られた谷内画の懐しい風景と郷愁、そして純粋な少年性を音楽にするために選んだのが鈴木惣一朗と美島貴明のエブリシング・プレイ。鈴木にとっては初めてのサウンドプロデュースでマンションの一室に大量のアナログ機材と楽器を持ち込み試行錯誤を繰り返し、奥行きのあるウォールオブサウンドを完成させた。スチールパンからSLの走行音、さらにシンセサイザーによる星が囁くような音まで、全てが溶け合い響き渡る夢の中のような音響空間、そして、その中をあがたの歌が跳ね回る。
*本商品はオリジナル盤(1993年リブロポート版CDブック)、その通常CD再発盤(2007年VIVID)に次ぐ15年ぶりの再再発です。

●あがた森魚 / 蓄音盤
国内CD 2,750円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP456 / 4988044075719)
6/22発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
あがた森魚、1970年の幻の自主制作1stアルバム。鈴木慶一、細野晴臣、渡辺勝らが参加した日本ロック史の重要作。ボブ・ディラン、早川義夫に影響された、あがた森魚の原点。
1969年に鈴木慶一や斉藤哲夫らとライブ活動を本格的に開始、翌1970年夏、新宿の御苑スタジオで風都市スタッフの協力のもと3日間で録音され、歌詞カードなどはガリ版刷りで、わずか100枚のLPレコードが作られた。ドノバンやボブ・ディランを思わせるフォーク・ロック的な弾き語りを中心にガレージロック的なサウンドも。さらに1972年のメジャー・デビュー作『乙女の儚夢』に通じる感覚もすでに見受けられ、ラスト2曲は早川義夫とボブ・ディランのカバーで終わる。歌に正面から挑んだあがた森魚22歳、碧いイノセントに満ちた等身大の傑作です。
*本作は1970年に自主制作で発表、そのマスターテープは存在せず、1997年にオリジナルLPレコードからLP復刻され、1999年と2007年にCDで再発されました。本商品は1997年LP再発時のマスターから新たにマスタリングしましたが、お聴き苦しい箇所がありますことご了承ください。

●あがた森魚 / 赤色エレジー・清怨夜曲 -50THエディション
国内CD 1,650円(税込) (ブリッジ / QPBR001 / 4582561397288)
6/22発売 あがた森魚デビュー50周年記念特別企画
デビュー・シングル「赤色エレジー」と2ndシングル「清怨夜曲」のシングルAB面両曲のシングル・ヴァージョンを合わせて収録したスペシャルエディションCDが登場!
数量限定盤/紙ジャケット仕様/2022年最新リマスタリング音源使用
昭和47年4月25日発売のデビュー曲「赤色エレジー」から今年令和4年4月でキャリア50周年を迎えた「あがた森魚」本作は「赤色エレジー」と「清怨夜曲」の2枚のe.p.シングルを音源を1枚に集約した特別限定盤。「赤色エレジー/ ハートのクイーン」(OF-1/1972/Bellwood Records)
1970年からガロに掲載されていた林靜一による漫画「赤色エレジー」に触発され制作されたデビュー曲。ベルウッドレーベル第一弾シングルで大ヒットを記録。蜂蜜ぱい(はちみつぱい)が演奏を担当。
「清怨夜曲/ 大道芸人」(OF-7/1972/Bellwood Records)
バンドネオン奏者の池田光夫擁する池田屋六重奏団の演奏による「清怨夜曲」。あがたの得意とする大正ロマンテイストに満ちた日本語によるタンゴ楽曲の金字塔。

●あがた森魚 / あがた森魚コンサート~「永遠の遠国」AT 渋谷ジァン・ジァン
国内CD 3,905円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP457 / 4988044075726)
6/22発売【1972-2022 あがた森魚50周年企画アーカイブ・コレクション】
超大作『永遠の遠国』のための「永遠の遠国コンサート」、1978年11月その千秋楽として行われた一夜のショウを完全収録した貴重なライヴ音源。
武川雅寛、渡辺勝、今井忍、竹田裕美子らが参加した伝説のパフォーマンスが蘇る。1977年より制作がスタートし、何度も暗礁に乗り上げ、8年ががりで完成した自主制作による超大作『永遠の遠国』。「あがた森魚コンサート~永遠の遠国」は、この遠国プロジェクトを継続しようと、1977年11月から1年に渡り繰り返されたショウで日本教育会館や渋谷ジァン・ジァンで行われた。本作に収められた1978年11月7日の千秋楽は、ここで『永遠の遠国』が一度棚上げとなったこともあり、諦めにも似た”泣き節”による情念のステージとなった。それはデビュー前の純粋で繊細な佇まいを思い出させてくれ、特に「マドンナK」や「春の嵐の夜の手品師」でのボーカルは絶品。あがた森魚の歌が“永遠”へと昇華し、また、ソングライティングも水晶のように結晶化していく時期の重要な記録である。
*2007年にVIVIDより初CD化された内容と同じ、その15年ぶりの再発売です。

●あがた森魚 SHOW TIME / あがた森魚 SHOW TIME
国内CD 3,905円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP452 / 4988044073708)
3/23発売 あがた森魚50周年アーカイヴ・シリーズ第2弾
8年がかりの大作「永遠の遠国」の始まりを予感させるあがた森魚+ムーンライダーズ+駒沢裕城による
1977年の歴史的なライブ音源が初CD化。
あがた森魚監督・主演映画「僕は天使ぢゃないよ」は完成から3年遅れで初めてその上映がライブと併せて1977年7月に東京と大阪で行われました。そのうち大阪(三越劇場)のライブ録音が丸ごとオープンリールで発見され、こうしてCDとなりました。1976年、細野晴臣プロデュースの大傑作「日本少年」の興奮冷めやらぬ中、5thアルバム「君のことすきなんだ。」発売直前の選曲の妙や、演奏陣の各プレイなど聴きどころ満載、そして「永遠の遠国」の始まりを予感させる歴史的なライブ録音です。
ムーンライダーズのギタリストが椎名和夫から白井良明に替わったばかり、
その鋭いプレイが随所で聴くことが出来る。このライブの翌8月に発表された新作『君のことすきなんだ。』からのナンバーが8曲、そのアルバムより「太陽がいっぱい」が白眉、また映画『太陽がいっぱい』主題曲(ニーノ・ロータ作曲)の演奏も。さらにその後の大プロジェクト『永遠の遠国』のレパートリー「春の嵐の夜の手品師」も演った(*本CDではマスターテープの都合上カット)。今なお、過去と未来を飛びまわり続けるあがた森魚。その姿はここでもはっきりとわかる内容となっている。
演奏
あがた森魚 ボーカル
鈴木慶一 キーボード
武川雅寛 バイオリン
鈴木博文 ベース
橿渕哲郎 ドラムス
岡田徹 キーボード
白井良明 ギター
駒沢裕城 ペダルスチール
1977年7月2日「あがた森魚 Show Time」(大阪三越劇場)


●あがた森魚 / デラックス雷蔵
国内CD 3,905円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP454 / 4988044073715)
3/23発売 [1972-2022 あがた森魚50周年企画 第2弾]
あがた森魚1990~91年のユニット「雷蔵」再発+雷蔵ライブによる2枚組CD
そして何と!1990年に予定されていた加藤和彦プロデュースのソロ・アルバムの為に提供された「面影はハマシーム」(加藤和彦作曲)を収録(初出)。雷蔵は、あがた森魚、武川雅寛、OTOらが1990年に結成したユニット。アラブ、アルジェリアのライを始めワールドミュージックの要素を取り入れ、1年3カ月の活動を続けた。1991年2月に、サリフケイタのブリス・ワッシーをゲストに迎え唯一のアルバム『雷蔵参上』を発表。現在TVアニメで大人気の作曲家、飯塚昌明が最初に参加したバンドでもある。
本作は、1991年版「雷蔵参上」をリマスタリングしたものをCD1に、1990~91年に行われた雷蔵の数カ所でのライブ録音をミックス(エンジニア:藤井暁!)したテープをCD化したものをCD2に収めた2枚組デラックス・エディション。
■グッズの販売も行います
50周年記念グッズも販売いたします。
・週刊金曜日 2022年4月22日号 税込600円
・デビュー50周年ブックレット『愛を乞う第三惑星』税込2,000円
・デビュー50周年Tシャツ 税込4,000円
https://suzuri.jp/AgataMorio50/9354416/t-shirt/s/babypink
あがた森魚 PROFILE
ボブ・ディランと早川義夫に衝撃を受け作詞作曲を始め、1970 年、鈴木慶一と出会いバンドを結成。その"あがた森魚と蜂蜜ぱい"で、1971年 中津川フォークジャンボリーや春一番コンサートに参加。そこでキングレコード三浦光紀にスカウトされ、ベルウッドの第1弾アーティストとして1972年メジャーデビュー。
ボブ・ディランと早川義夫に衝撃を受け作詞作曲を始め、1970 年、鈴木慶一と出会いバンドを結成。その"あがた森魚と蜂蜜ぱい"で、1971年 中津川フォークジャンボリーや春一番コンサートに参加。そこでキングレコード三浦光紀にスカウトされ、ベルウッドの第1弾アーティストとして1972年メジャーデビュー。
ファーストシングル『赤色エレジー』は50万枚の大ヒット。
70年代は『乙女の儚夢』、『日本少年』などの名作アルバムを立て続けに発表。1980年代には突如テクノポップの怪作『乗物図鑑』から始まり、ヴァージンVS名義で、テレビアニメ「うる星やつら」のエンディング曲「星空サイクリング」など活躍した。また1987年には、タンゴブームに先駆けた『バンドネオンの豹』からワールドミュージックへ広がり、1990年にはそれを具現化し、雷蔵としても精力的に活動を行った。
21世紀以降、現在に至るまでほぼ毎年オリジナル・アルバムを発表し続け、約50タイトルのアルバムを残し、73歳の今なおライブを続けている。


