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★ジャニス・ジョプリンとヨーマ・コウコネンの初期接触『伝説のタイプライター・テープ』がCDリリース!

●JANIS JOPLIN & JORMA KAUKONEN / THE LEGENDARY TYPEWRITER TAPE
輸入CD 2,090円(税込) (OMNIVORE RECORDINGS / OVCD495 / 0810075111484)
12月下旬入荷予定
ジャニス・ジョプリンとヨーマ・コウコネンの初期接触! 『伝説のタイプライター・テープ』がCDリリース!
ヨーマ・コウコネン(後のジェファーソン・エアプレイン、ホット・ツナ)は、1962年秋、カリフォルニア州サンノゼのフーテナニーでジャニス・ジョプリンというシンガーに出会います。その後、ジャニスはヨーマをライヴの伴奏に呼ぶようになります。彼らが一緒に演奏するうちに、ベイエリアは音楽的に変化し、ジャニスとヨーマの二人が不可欠となる伝説的なサンフランシスコのシーンへと発展していったのです。
ノース・ビーチでのショーのリハーサル中、ヨーマはオープンリール式の録音機を起動し、彼らのプレイを記録しました。何十年もの間、この録音は伝説のものとなり、粗悪で何世代にもわたるトランスファーが一部のコレクター界に出回っていましたが、今回、ジャニス・ジョプリン・エステートとヨーマ・コウコネン協力のもと、初めてオフィシャルのマスターを入手。ここにはジャニスのボーカル、コウコネンのギター、そしてヨーマの妻マルガレータがバックで断続的にタイピングしている様子が収録されています。
ジャニスのオリジナル曲やブルースの名曲を収録した『伝説のタイプライター・テープ』は、後に大きな影響力を持つことになる2人のメジャー・アーティストのキャリアの始まりに触れることができる作品。ヨーマはライナーノーツで次のように述べています。
「これはまさに音楽こそががすべてだった・・・よりシンプルな時代への窓なんだ! 」
グラミー賞受賞者のマイケル・グレイヴスによるレストアとマスタリング。
1. “Are We Taping Now?”
2. Trouble In Mind
3. Long Black Train
4. Kansas City Blues
5. Hesitation Blues
6. Nobody Knows You When You're Down And Out
7. “How ‘Bout This?” 8. Daddy, Daddy, Daddy
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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008557569
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