佐藤理の新作はじめ11/15(火) Techno 新品CD各種入荷しました!

●OSAMU SATO 佐藤理 / ROOT(S)
国内CD 2,750円(税込) (理念音盤 / LNN003 / 4526180628682)
『東脳』『LSD』などを手がけ、近年ではNFTにて音楽作品を発表し、新曲が海外のファンより10万円を超える価格で入札されるなど90年代から世界中で熱烈な人気を誇るOSAMU SATO(佐藤理)の2年ぶりのニューアルバム”ROOT (S)”が完成!
成田忍、沖山優司、菅原弘明、サワサキヨシヒロをはじめヒカシューの巻上公一が、ボイスパフォーマンス、口琴で参加!「LSD TRANSFORMED」シリーズを、アルバム用にリミックスされた曲やNFTでも未発表の同シリーズからの新曲を収録!
ここ数年は、NFTにて音楽作品を発表など新分野にもチャレンジし、新曲が海外のファンより10万円を超える価格で入札されるなど、世界中から未だ人気が衰えない。そしてこの夏よりライブも再始動、生まれ故郷、8月に京都にて行われたライブでは、九州、関東と日本各地からファンが上洛、大盛況であった。今回のアルバムでは、NFTにて発表した ゲーム『 LSD ドリームエミュレーター』のフィールドで使用された音楽「LSD TRANSFORMED」シリーズを、さらにアルバム用にリミックスされた曲やNFTでも未発表の同シリーズからの新曲。
そして今回のコラボレーターとしては、常連の盟友、成田忍、沖山優司、菅原弘明、サワサキヨシヒロをはじめ、注目すべきはヒカシューの巻上公一が、ボイスパフォーマンス、口琴で参加するなど非常に多彩で興味深い内容である。
今回のアルバムのタイトル、”ROOT (S)”は、コロナ禍、生まれ故郷、京都にいる事も多く、両親、先祖、そしてこの街、京都と自身のルーツ「ROOT(S)」を今までになく意識をして過ごした中から自然に湧き出てきた。今回はテクノ、アンビエント、電子音楽はもちろん、ロックやジャズ、黒人音楽、民族音楽、など自分が通ってきた音楽をエレクトロニクスとコンピュータを用いて、再構築した。
★先着特典★
OSAMU SATOの代表作「LSDドリームエミュレータ」のサウンドトラックよりFAX FACTORYを日本を代表する温泉アンビエントクリエーター、サワサキヨシヒロがREMIXを手掛けた音源を収録したCD-Rつき!!
※特典はなくなり次第終了です

●TOMONOJO MIYAGI tomonojo miyagi / RHAPSODE
国内CD 2,200円(税込) (INTRODUCING! PRODUCTIONS / ITDC-152 / 4582561396960)
LUSRICAが持つ二面性 、 tomonojo miyagiが創るアンビエント・ミュージック!美しくも壮大、 ピアノの旋律のような優しさに溢れた音世界は、 日常に潜 む”温 もり ”と ”普遍性 ”を持ち合わせた虚空のチルアウト・ サウンド集完全限定プレス盤。
アンビエント チルアウト・ミュージック界に誕生した新たなる才能 tomonojo miyagi名義 としては 7年ぶりとなるセカンド ・アルバム 『 rhapsode』完成
「LUSRICA」 としての 4thアルバム『 MELODY PLACE』( 2017年 以来となるオリジナル・アルバムは、 5年間と いう年月 の長さ 、重さを感じさせる 心地良いエレクトロニクス・サウンド、繊細なピアノ・サウンド、 LUSRICA名義 を思わせる高揚感 に 満ちた楽曲……様々 な サウンドに溢 れた心に響くエモーショナル な ”音楽 ”が詰まった全 13曲! (※ジャケット写真、収録曲は変更になる場合があります)

●LAUSBUB / M.I.D. THE FIRST ANNUAL REPORT OF LAUSBUB
国内CD 1,650円(税込) (極東テクノ(FAR EAST TECHNO) / FET1 / 4988002925124)
札幌のティーンエイジャー・ガールズ・テクノバンドが遂にフィジカル・リリース!!!2021年、SNSを中心に当時高校生であった岩井莉子と髙橋芽以による LAUSBUB の「Telefon」が話題となった。そして今年、ついに LAUSBUB の初の EP 作品がリリース!70年代の英インダストリアルバンド “Throbbing Gristle”へのオマージュであるタイトルを冠した本作は、サウンドとメロディーセンスを再認識させられるリード曲「Wind City」、Sound Cloud やEggs でも公開されていた「The Catcher in the Dai」「Get Stir Crazy」のリテイク&ニューミックスバージョン、そして細野晴臣の名曲「Sports Men」のカヴァーを含み、本格的ニューウェーブ・テクノポップ・バンドとしての実力と可能性を感じるに充分な6曲(ボーナストラック1曲)を収録。
ソングリスト

●WOODMAN / ONE LOOP BEYOND (ONE LOOP DECADE EDITION)
国内CD 2,475円(税込) (NEW MASTERPIECE / NMPDATA050CDD / 2299991211926)
日本の電子音楽/ダンスミュージックシーンにおける特異点、WOODMAN。
その生涯最後の「フルアルバム」(2013年発売)がボーナスCDRを追加し、10年目の再発!
YAMAHAのシーケンサー/リズムマシンQY-70のみでの楽曲制作と、変名での作品も含め自主制作のテープやCDRを中心に膨大なリリースを残した多作ぶりでその名を知られ、数々のコンピレーションにも参加してきたWOODMAN。2016年7月の急逝後立ち上がった企画レーベルによりカセットテープ音源のデータ化とCDR/レコード化が進められている。
本作は2013年6月にリリースされたプレスCD作品として6作目、WOODMAN名義で実質生涯最後のオリジナルアルバム。全22曲73分強、大きく分けて三部構成となっており、冒頭から次々現れては消えていく不可思議な変拍子エレクトロニカの前半、転じてレゲエからBPM120のディープハウスがひたすらフロアを直進する中盤、次第にノンビートの宇宙空間にトリップし、電子音の波に乗り終盤までノンストップで突っ走る。この構成は1990年代には多く試みられていたが、2010年代にはあまり顧みられなくなっていた「ハウスミュージックとExperimentalとの越境」を改めて試みた挑戦的な内容となっている。
今回のCD再発は限定100枚、当時試聴用と称してフリーダウンロードで配布されたヴァージョン集『Samploop Beyond』8曲に、2012年のコンピレーションに提供された収録曲の別ヴァージョンと、その未発表アウトテイクあわせて3曲を収録したCDR『Samploop Decade』をボーナスに追加。
2枚のCDを包む紙ジャケットは2013年版から完全リニューアル、レーベル主宰hitachtronicsが当時を振り返るライナーノーツ(約3500字)と、WOODMANが生涯制作した100を超えるCD/カセット/CDR作品をできる限り網羅したディスコグラフィーを掲載。DISC 1 Mastering: takuya (2013年発売時オリジナルのマスターを使用)
Jacket Artwork: hitachtronics (New Masterpiece)
New Masterpiece Biography///
2013年秋、イラストレーター・hitachtronicsがWOODMANを後見人にして立ち上げた東京の電子音楽レーベル。当初はテクノ/エレクトロニカを中心にリリースしていたが、ΔKTRがA&Rとして参加以降はVaporwave関連のリリースを進めていき、2018年にはEquip、death’s dynamic shroud、R23XといったVaporwaveの海外アーティストの来日ツアーに協賛、2019年に世界初とされるVaporwaveガイドブック『新蒸気波要点ガイド』をDU BOOKSより刊行、2022年現在までに第4刷まで出版された。
その一方で、WOODMANの急逝後、氏が生前1997-2000年に遺した膨大なカセットテープをデータ化し復刻するプロジェクト・WOOD TAPE ARCHIVESをサブレーベルとして立ち上げ、2022年にMACARONIMAN名義の『Downtown Science』(1999年作)をLP化、JETSETよりリリースしている。
http://newmasterpiece.tumblr.com/
https://newmasterpiece.bandcamp.com/
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-3295-1461 / e-mail : do1@diskunion.co.jp

●OSAMU SATO 佐藤理 / ROOT(S)
国内CD 2,750円(税込) (理念音盤 / LNN003 / 4526180628682)
『東脳』『LSD』などを手がけ、近年ではNFTにて音楽作品を発表し、新曲が海外のファンより10万円を超える価格で入札されるなど90年代から世界中で熱烈な人気を誇るOSAMU SATO(佐藤理)の2年ぶりのニューアルバム”ROOT (S)”が完成!
成田忍、沖山優司、菅原弘明、サワサキヨシヒロをはじめヒカシューの巻上公一が、ボイスパフォーマンス、口琴で参加!「LSD TRANSFORMED」シリーズを、アルバム用にリミックスされた曲やNFTでも未発表の同シリーズからの新曲を収録!
ここ数年は、NFTにて音楽作品を発表など新分野にもチャレンジし、新曲が海外のファンより10万円を超える価格で入札されるなど、世界中から未だ人気が衰えない。そしてこの夏よりライブも再始動、生まれ故郷、8月に京都にて行われたライブでは、九州、関東と日本各地からファンが上洛、大盛況であった。今回のアルバムでは、NFTにて発表した ゲーム『 LSD ドリームエミュレーター』のフィールドで使用された音楽「LSD TRANSFORMED」シリーズを、さらにアルバム用にリミックスされた曲やNFTでも未発表の同シリーズからの新曲。
そして今回のコラボレーターとしては、常連の盟友、成田忍、沖山優司、菅原弘明、サワサキヨシヒロをはじめ、注目すべきはヒカシューの巻上公一が、ボイスパフォーマンス、口琴で参加するなど非常に多彩で興味深い内容である。
今回のアルバムのタイトル、”ROOT (S)”は、コロナ禍、生まれ故郷、京都にいる事も多く、両親、先祖、そしてこの街、京都と自身のルーツ「ROOT(S)」を今までになく意識をして過ごした中から自然に湧き出てきた。今回はテクノ、アンビエント、電子音楽はもちろん、ロックやジャズ、黒人音楽、民族音楽、など自分が通ってきた音楽をエレクトロニクスとコンピュータを用いて、再構築した。
★先着特典★
OSAMU SATOの代表作「LSDドリームエミュレータ」のサウンドトラックよりFAX FACTORYを日本を代表する温泉アンビエントクリエーター、サワサキヨシヒロがREMIXを手掛けた音源を収録したCD-Rつき!!
※特典はなくなり次第終了です

●TOMONOJO MIYAGI tomonojo miyagi / RHAPSODE
国内CD 2,200円(税込) (INTRODUCING! PRODUCTIONS / ITDC-152 / 4582561396960)
LUSRICAが持つ二面性 、 tomonojo miyagiが創るアンビエント・ミュージック!美しくも壮大、 ピアノの旋律のような優しさに溢れた音世界は、 日常に潜 む”温 もり ”と ”普遍性 ”を持ち合わせた虚空のチルアウト・ サウンド集完全限定プレス盤。
アンビエント チルアウト・ミュージック界に誕生した新たなる才能 tomonojo miyagi名義 としては 7年ぶりとなるセカンド ・アルバム 『 rhapsode』完成
「LUSRICA」 としての 4thアルバム『 MELODY PLACE』( 2017年 以来となるオリジナル・アルバムは、 5年間と いう年月 の長さ 、重さを感じさせる 心地良いエレクトロニクス・サウンド、繊細なピアノ・サウンド、 LUSRICA名義 を思わせる高揚感 に 満ちた楽曲……様々 な サウンドに溢 れた心に響くエモーショナル な ”音楽 ”が詰まった全 13曲! (※ジャケット写真、収録曲は変更になる場合があります)

●LAUSBUB / M.I.D. THE FIRST ANNUAL REPORT OF LAUSBUB
国内CD 1,650円(税込) (極東テクノ(FAR EAST TECHNO) / FET1 / 4988002925124)
札幌のティーンエイジャー・ガールズ・テクノバンドが遂にフィジカル・リリース!!!2021年、SNSを中心に当時高校生であった岩井莉子と髙橋芽以による LAUSBUB の「Telefon」が話題となった。そして今年、ついに LAUSBUB の初の EP 作品がリリース!70年代の英インダストリアルバンド “Throbbing Gristle”へのオマージュであるタイトルを冠した本作は、サウンドとメロディーセンスを再認識させられるリード曲「Wind City」、Sound Cloud やEggs でも公開されていた「The Catcher in the Dai」「Get Stir Crazy」のリテイク&ニューミックスバージョン、そして細野晴臣の名曲「Sports Men」のカヴァーを含み、本格的ニューウェーブ・テクノポップ・バンドとしての実力と可能性を感じるに充分な6曲(ボーナストラック1曲)を収録。
ソングリスト

●WOODMAN / ONE LOOP BEYOND (ONE LOOP DECADE EDITION)
国内CD 2,475円(税込) (NEW MASTERPIECE / NMPDATA050CDD / 2299991211926)
日本の電子音楽/ダンスミュージックシーンにおける特異点、WOODMAN。
その生涯最後の「フルアルバム」(2013年発売)がボーナスCDRを追加し、10年目の再発!
YAMAHAのシーケンサー/リズムマシンQY-70のみでの楽曲制作と、変名での作品も含め自主制作のテープやCDRを中心に膨大なリリースを残した多作ぶりでその名を知られ、数々のコンピレーションにも参加してきたWOODMAN。2016年7月の急逝後立ち上がった企画レーベルによりカセットテープ音源のデータ化とCDR/レコード化が進められている。
本作は2013年6月にリリースされたプレスCD作品として6作目、WOODMAN名義で実質生涯最後のオリジナルアルバム。全22曲73分強、大きく分けて三部構成となっており、冒頭から次々現れては消えていく不可思議な変拍子エレクトロニカの前半、転じてレゲエからBPM120のディープハウスがひたすらフロアを直進する中盤、次第にノンビートの宇宙空間にトリップし、電子音の波に乗り終盤までノンストップで突っ走る。この構成は1990年代には多く試みられていたが、2010年代にはあまり顧みられなくなっていた「ハウスミュージックとExperimentalとの越境」を改めて試みた挑戦的な内容となっている。
今回のCD再発は限定100枚、当時試聴用と称してフリーダウンロードで配布されたヴァージョン集『Samploop Beyond』8曲に、2012年のコンピレーションに提供された収録曲の別ヴァージョンと、その未発表アウトテイクあわせて3曲を収録したCDR『Samploop Decade』をボーナスに追加。
2枚のCDを包む紙ジャケットは2013年版から完全リニューアル、レーベル主宰hitachtronicsが当時を振り返るライナーノーツ(約3500字)と、WOODMANが生涯制作した100を超えるCD/カセット/CDR作品をできる限り網羅したディスコグラフィーを掲載。DISC 1 Mastering: takuya (2013年発売時オリジナルのマスターを使用)
Jacket Artwork: hitachtronics (New Masterpiece)
New Masterpiece Biography///
2013年秋、イラストレーター・hitachtronicsがWOODMANを後見人にして立ち上げた東京の電子音楽レーベル。当初はテクノ/エレクトロニカを中心にリリースしていたが、ΔKTRがA&Rとして参加以降はVaporwave関連のリリースを進めていき、2018年にはEquip、death’s dynamic shroud、R23XといったVaporwaveの海外アーティストの来日ツアーに協賛、2019年に世界初とされるVaporwaveガイドブック『新蒸気波要点ガイド』をDU BOOKSより刊行、2022年現在までに第4刷まで出版された。
その一方で、WOODMANの急逝後、氏が生前1997-2000年に遺した膨大なカセットテープをデータ化し復刻するプロジェクト・WOOD TAPE ARCHIVESをサブレーベルとして立ち上げ、2022年にMACARONIMAN名義の『Downtown Science』(1999年作)をLP化、JETSETよりリリースしている。
http://newmasterpiece.tumblr.com/
https://newmasterpiece.bandcamp.com/
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-3295-1461 / e-mail : do1@diskunion.co.jp
コメント