DOWN NORTH CAMPのオリジナルメンバーであるCenjuとYahiko(Cenju & Yahiko)+DJ HIGHSCHOOLによるアルバム『Neighborhood』、カズキクチ待望の2ndアルバム『バカシリアス』が本日入荷!!




●Cenju & Yahiko / Neighborhood - Presented by DJ Highschool

国内CD 2,000円(税込) ( / CSSMNSK1010 / 4526180639794)

  


DOWN NORTH CAMPのオリジナルメンバーであるCenjuとYahiko(Cenju & Yahiko)+DJ HIGHSCHOOLによるアルバム『Neighborhood』が登場!

Shan2のBGMは決まってレゲエだ。たぶんロックステディが多い。10人ほどで満員になる店内には、
十分すぎるほどの本格的なサウンド・システムが整っている。
『CAKEZ』に収録された"夜の帳 feat. OI & 仙人掌 prod. DJ HIGHSCHOOL"を聴けばわかるように、
レゲエはCENJUのエッセンスの1つだ。
UNKLE FISHが参加し、ラガフレイバーが前面に押し出された Tr.1「Barter」 で、CENJUとYAHIKOはルードに正しくそれが"偽物"か"本物"かを問いかける。

混ぜるのも禁止だ。

快楽の追求に(やりすぎなまでに)本気な彼らにとってそれは圧倒的な判断基準であると同時に、
退屈な日常を極上に浄化させるユニークなものさしでもある。『Neighborhood』にはそんな正気と
狂気を行き来するような世界が広がる。奇怪に脈動するバウンスが効いていて、不穏に浮遊感あふれ、
ときにやさしいサウンドはDJ HIGHSCHOOLらしさ全開だ。
D.U.O Tokyoから盟友ERAとOS3の客演も抜群である。
オーセンティックなスタイルを突き通しながら、詩を立体的に、まるで言葉たちに導かれるように組み
立てていくYAHIKOのラップはヒップホップに不可欠。フロウを柔軟に操るCENJUのリリックは
シニカルで容赦ないが、なによりも正直である。それからすこし深く踏み込んでいくと、極彩色に吸い
込まれそうな日常がすぐ隣にあることがわかる。そして"リアルが条件"のストリートで生きてきた男は、ときに内省的に、普遍的な不安を吐露する。だが、そういうときにも、家族は支えになる。

Shan2に行けば、誇れる仲間たちに会える。
CHIYORIが「誰も咎めないよ もうとっくに」と歌い上げるように、この作品がうつむいた顔をあげろと語りかけてくれる。

■ Cenju
1981年生まれ。DOWN NORTH CAMPのオリジナルメンバーであり、何かのフィクサーともアクターとも言えるかもしれない。居たり居なくなったりを繰り返しながらも、詩的なリリックでリスナーの想像を膨らませる。ISSUGI のアルバム「Thursday」での「The HAND (LEFT HAND RMX)」でのフューチャリングQROIXの「MUZIK MAKES ME FLY」での「クロトラリリ」Too much MrPUGのアルバム
「P-SHOCK」での「not enough」またYOUTUBEでのSLACKとの「Mr.Vansman」、QROIXとの「KELAKELA」などで話題を呼び、2013年に遂に1stアルバム「Thanks God、It's fly day」をリリース。滅多にステージに上がらないHYPE MANであったCENJUはリリース後、確実にポイントをおさえながら、ステージに上がり騒ぎ、場を騒がしている。東京で最も注目を浴びているラッパーの1人と言っても何の差し支えも無いであろう。

■ Yahiko
1998年HAKUCHUMU(MC YAHIKO、MC MACHABO、DJ 尾島)結成。後にMACHABOが脱退し、同じ高校で知り合った仙人掌とタッグを組みTOKYO CITYを中心にLIVE活動。それからしばらくYAHIKOのマイクロホン病きっかけに白昼夢、活動休止。
2007年、社会放浪の旅を終えて「ROCK SHOCK」の曲でDOWN NORTH CAMPにCOMEBACKする。
2008年、に待望の1st アルバム「Akashic Dubbing」をDogear Recordsから発表。 翌年、シンガーCHIYORIの1st アルバムに客演。
2012年、書道家、柿沼鬼山、MADISM(DVDMIX)に参加。YAHIKO、ソロとしてはDOWN NORTH CAMP関連の曲に参加。
最近ではMANTIS「Word of Mouth」に参加。DJではトラスムンド限定でMIX-CD「KUCHIBILL」を投下。そして2013年、16FLIP vs MASS-HOLE「 Akashic Dubbing リミックス」、HAKUCHUMU/EP「 SEVEN SEVEN NINE THREE」をリリース。

■ DJ Highschool
aka Sonetorious。東京のDJ/トラックメイカー。2003年頃よりなんとなくトラック制作を開始。その後、Seminishukeiと出会い、ふわっと加入。
DJとしての活動をそれとなく展開するとともに、ERA、O.I.とともにD.U.O. TOKYOのラッパー"OS3"としても適宜活動している。またBushmind、StarrburstらとBBHを、DJ Bisonと共にFoot Clubを結成するなど割と色々ユニットもやっているみたい。リリースも一応結構出していて、各種mix CDやビート集の"Bedtime Beats"シリーズ、そして2015年4月、"DJ HIGHSCHOOL"名義としては初のアルバム『MAKE MY DAY』をリリースしたらしい。2018年6月にはMC Khazzと"I'm Ya Boy"ってEPもリリースしたんだって。2021年3月にもERAと"Daily Tales"ってやつを出した模様。たまに色んな人にトラック提供も行ってるっぽい。




●カズキクチ / バカシリアス

国内CD 2,475円(税込) (strong style records / SSRS002 / 2299991216910)




カズキクチ2nd アルバム『バカシリアス』
1stアルバムを経て、また更なる進化。
今回も仲間の音楽家達と作り上げた全15曲。

記憶に新しい豪華客演の『天空の城』『BESPOSI』『脳内』『同じ空』『夢と幻』などのShingle配信曲も2nd アルバム用に録り直しされ収録されている。

今回のアルバムのart workを手掛けてくれた空中水泳氏にも、1st アルバムの収録曲『誰かが言ってた気がする』をリミックスされ収録。

様々な景色を思い浮かべながら音楽旅行に連れいってくれるカズキクチWORLD満点な説得力のある一枚。





Artist:カズキクチ

MICを通して言葉を音に溶かし、日常を大袈裟に声を出す。
2MC1DJの形式あかずの間、バンド編成ではDestroy the BabylonのMCとして活動を始める。
2015年に同バンドの1st アルバムをRelease。
2017年からソロでのLIVE活動を開始。
LIVEも神奈川、東京を中心に全国各地でLive Tourを展開。
2019年3月、全曲とも違うtrack maker8組との制作、個性あふれる楽曲の数々が収録されているソロ1st アルバム『ONE LIFE』をJazzy Sport DistributionでRelease。
2020年~21年にかけて豪華メンバーとのシングル曲6曲を配信Release。
HipHopだけの枠には収まらずフレッシュなGROOVEを追求する。


※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスです。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008590398
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008580704


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