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★1976年ロッテルダムでのライブ音源がCDリリース!

●DAVID BOWIE / DUTCH COURAGE
輸入CD 2,420円(税込) (GOOD SHIP FUNKE / GSF073 / 0823564036595)
2月下旬入荷予定
1976年ロッテルダムでのライヴ音源がCDリリース!
デヴィッド・ボウの10枚目のスタジオ・アルバム『ステーション・トゥ・ステーション』は、1976年1月23日にRCAレコードからリリースされました。このアルバムは、ボウイの最も重要な作品の一つとされており、ボウイのパフォーマンス・ペルソナであるシン・ホワイト・デュークを表現するための手段でもあります。ボウイとハリー・マスリンの共同プロデュースによるこのアルバムは、ボウイが映画『地球に落ちてきた男』の撮影を終えた1975年後半に、ロサンゼルスのチェロキー・スタジオで主にレコーディングされたもので、カバーアートには映画のスチールが使われています。セッション中、ボウイは薬物、特にコカインに依存しており、後に制作中のことはほとんど何も覚えていないと語っています。
前作『ヤング・アメリカンズ』(1975年)の商業的成功により、ボウイは次のアルバムのレコーディングに際してより大きな自由を得ます。このセッションで、ボウイがこの10年間起用することになるギタリストのカルロス・アロマー、ベーシストのジョージ・マレー、ドラマーのデニス・デイヴィスのラインナップが確立し、ギタリストのアール・スリックとピアニストのロイ・ビッタンも参加。
ツアーは1976年2月2日、バンクーバーのパシフィック・コロシアムから始まり、北米とヨーロッパを回り、5月18日のパヴィヨン・ド・パリで幕を閉じます。本CDには5月13日にロッテルダムのAHOYで行ったライヴを収録。アルバムに準ずるように、長尺ナンバーを多数披露し、のびのびとライヴを楽しむボウイを聴くことができる好演!
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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008598885
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