ディスクユニオンお茶の水駅前店 1月17日(金) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!
★ALIVE THE LIVEの新作がまとめて入荷!

●ビリー・ジョエル / LIVE IN PHILADELPHIA 1994 <限定盤> (2CD)
国内CD 3,190円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11497 / 4997184200547)
ポップ・ミュージック・シーンで"ピアノ・マン"と称されるアメリカン・シンガー・ソングライターの大御所であるビリー・ジョエルは1973年にアルバム『ピアノ・マン(原題:Piano Man)』でコロムビア・レコードより再デビューして以来、着実にサクセス・ロードを歩み続け全世界で2億枚近くのレコード・セールスを挙げ、トップ・ミュージシャンとしての地位を確立する。
そして、ブリティッシュ・ポップ・ミュージック・シーンを代表するシンガー・ソングライターのエルトン・ジョン。1969年にデビューして以来「僕の歌は君の歌」、「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」といった多数のヒット曲&アルバム、さらには故ダイアナ妃に捧げた「キャンドル・イン・ザ・ウインド」によって頂点を極める。近年では彼の半生を描いた映画〈ロケットマン〉が公開される。
そんな2人が組んだ〈Face To Face Tour〉は、1994年に始まり2010年までに211公演が行われる。その中で北米ツアーの1994年7月12日のペンシルべニア州フィラデルフィアでのコンサートは(米)PBSのスペシャル番組として収録・放送される。本作はその放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、2人のデュエットとソロ・パフォーマンスで構成されている。
英米を代表する2人のSSWのパフォーマンスはあまりに完璧であり、スペシャルなライヴにオーディエンスは熱狂する。この奇跡とも言うべき共演のオフィシャル・ライヴ・アルバムはこれまで一切リリースされていないだけに、この奇跡とも言うべき共演はファン待望の作品アルバム・リリースだ!
■参加アーティスト
ビリー・ジョエル (vo、kbds、g)、リバティ・デヴィート (ds)、クリスタル・タリフェロ (vo、perc、g、サックス)、マーク・リヴェラ (サックス、vo、g、kbds、fl)、トミー・バーンズ (g、vo)、デヴィッド・ローゼンタール(kbds、vo)、Tボーン・ウォーク (b、acc、mand、vo)、エルトン・ジョン (vo、kbds) 、デイヴィー・ジョンストン (g、vo)、ガイ・バビロン (kbds)、ボブ・バーチ (b)、チャーリー・モーガン (ds)、レイ・クーパー (perc)
ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。

●ドゥービー・ブラザーズ / LIVE AT THE BUDOKAN 1993 <限定盤>
国内CD 2,690円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11501 / 4997184200561)
昨年4月に結成50周年のリユニオン・ツアーで来日公演を行ったドゥービー・ブラザーズ。1971年にデビューして以来、幾度の解散や活動休止をしながらも現在でも第一線で活動し続ける人気アメリカン・ロック・バンドである。そんなドゥービー・ブラザーズの貴重なライヴ・アーカイヴが遂にCDとしてリリース!
1978年にリリースした『ミニット・バイ・ミニット(原題:Minute By Minute)』は、マイケル・マクドナルドがケニー・ロギンスと共作した「ホワット・ア・フール・ビリーヴス(当時の邦題は「ある愚か者の場合」)」が2枚目の全米Hot100のNo.1となり5週連続アルバム・チャートNo.1に輝くなどバンドは頂点を極める。しかし、メンバーのソロ活動が活発化したことから1982年に解散。
1987年にチャリティ・コンサートの為に再結成したことから本格的に活動を再開、新作もリリース。1993年には北米~日本での限定ツアーを行う中で、同年10月9日の日本での最終公演はテレビ・ラジオ番組の為に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、当日のセット・リストはアンコールを含めてコンサートの模様を完全収録している。
往年の1970年代の代表曲をはじめ90年代のナンバーまで、この当時までのまさにベストといえるセットは、この来日公演を知るファンには嬉しい内容だ!
■参加アーティスト
トム・ジョンストン (g、vo)、パトリック・シモンズ (g、vo)、マイケル・ホサック (ds)、キース・ヌードセン (ds、vo)、ジョン・マクフィー (g、vo、vl)、デール・オッカーマン (kbds、g、vo)、ジョン・コーワン
(b、vo)、ダニー・ハル (kbds、bo)、リッチー・ヘイワード (ds) *Track18
ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。

●ビリー・ジョエル / AMSTERDAM 1978 <限定盤>(+5)
国内CD 2,690円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11496 / 4997184200530)
ポップ・ミュージック・シーンで"ピアノ・マン"と称されるシンガー・ソングライターの大御所であるビリー・ジョエルは1973年にアルバム『ピアノ・マン(原題:Piano Man)』でコロムビア・レコードより再デビューして以来、着実にサクセス・ロードを歩み続け、全世界で2億枚近くのレコード・セールスを挙げトップ・ミュージシャンとしての地位を確立する。そんなビリー・ジョエルの貴重なライヴ・アーカイヴがCDとして登場!
1977年にリリースしたアルバム『ストレンジャー(原題:The Stranger)』の全米アルバム・チャートNo.2にランク・インし10xプラチナ・ディスクを獲得するメガ・ヒットにより、一躍トップSSWのポジションを獲得したビリー・ジョエル。翌78年には『ニューヨーク52番街(原題:52nd Street)』(全米アルバム・チャートNo.1にランク・インし7xプラチナ・ディスクを獲得)をリリースし、初の大規模なワールド・ツアー〈52nd Street Tour〉を行う。このツアーの中で、3月5日のオランダのアムステルダムでのコンサートはヨーロッパ向けのスペシャル番組として収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムである。
これまでにリリースしたアルバムの代表楽曲に加え、ニュー・アルバムの楽曲を加えたセット・リストは、若きビリー・ジョエルの魅力をたっぷり堪能できる素晴らしいパフォーマンスを聞かせている。ボーナス・トラックとして同年3月15日のドイツ公演から大ヒット・ナンバーの「素顔のままで」他5曲を追加収録。
■参加アーティスト
ビリー・ジョエル (vo、kbds)、ラッセル・ジャヴォーズ (g、vo)、デヴィッド・ブラウン (g)、ダグ・ステッグマイヤー (b)、リバティ・デヴィート (ds)、リッチー・キャナータ (サックス、kbds)
ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。

●シカゴ / CIVIC ARENA, PITTSBURGH 1977 <限定盤> (2CD)
国内CD 3,190円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11499 / 4997184200554)
ホーン・セクション・サウンドを前面に打ち出し、ブラス・ロックという新たなスタイルをロック・シーンに定着させたシカゴ。幾度のメンバー・チェンジを行いながらも時代に融合した音楽性でヒット・ソング&アルバムをリリースし続け今なお現役で活動を続ける。そんなシカゴのライヴ・アーカイヴがCDとしてリリース!
1969年にリリースしたデビュー・アルバム『シカゴの軌跡(原題:The Chicago Transit Authority)』は全米アルバム・チャートNo.17にランク・イン(全英アルバム・チャートNo.9)し、ダブル・プラチナ・ディスクを獲得。シングル・カットされた「クエスチョンズ67/68」が全米Hot100のNo.71にもチャート・インするなど順風満帆のスタートを切る。そして翌70年にリリースするアルバム『シカゴ II(シカゴと23の誓い)(原題:Chicago)』も全米アルバム・チャートのNo.4にランク・インしゴールド・ディスクを獲得するなど一躍人気バンドとなり、かつブラス・ロックというジャンルをミュージック・シーンに浸透させる。
1977年9月、11作目となる『シカゴXI(原題:Chicago XI)』をリリース。3枚のシングル・ヒットから全米アルバム・チャートNo.6となり、プラチナ・ディスクを獲得する。バンドはアルバム発売に伴い北米ツアーをスタートさせる。その中で同年10月5日のペ ンシルべニア州ピッツバーグでのコンサートはラジオ・プロモーションの為に収録・放送される。本作はその放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、組曲やアンコールを含めてコンサートの模様を完全収録している。
これまでの代表楽曲を中心に新曲を交えたセット・リストはこの時期のバンドの持つ魅力を余すことなく披露しており、バンドのもつ大きなポテンシャルを感じさせる素晴らしい内容である。ツアー終了後に主要メンバーであるテリー・キャスは拳銃の暴発により亡くなるだけに、このライヴ・アルバムはファンにとっては貴重な一枚だ!
■参加アーティストテリー・キャス (g、vo)、ピーター・セテラ (b、vo)、ロバート・ラム (kbds、vo)、リー・ロックネイン (tp、vo)、ジェイムズ・パンコウ (tb、vo)、ウォルター・パラゼイダー (woodwinds)、ダニエル・セラフィン
(ds)、ラウジール・デ・オリヴェイラ (perc)
ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
★UK産フォークトロニカ伝説級SSW、4年振り新作!

●DAVID GRAY / DEAR LIFE
輸入CD 2,310円(税込) (LAUGH A MINUTE / LAM2401CD / 617308085259)
1992年より活動開始、2000年に世界流通されたアルバム『WHITE LADDER』が特大ヒットを記録。フッドやフォー・テットが所属したフリッジと共に、UKからフォークトロニカの旋律を奏でたSSW デヴィッド・グレイ。その後も人気を保ちながらコンスタントに作品をリリース。この度13枚目のフルアルバムとなる『DEAR LIFE』を投下!
4年の制作期間を設けて完成した本作は、十八番であるフォークトロニカとメインストリーム級ポップスを混ぜた意欲作。タリア・ラエを呼んだ新機軸"Plus & Minus"はデヴィッドが奏でるピアノと手数少な目でグルーヴを出すR&B路線。それでいて過去一番のポップ・エッセンスを忍ばせた展開は、ベテランならではの技巧です。一方これぞフォークトロニカ! と言える"After The Harves"で従来のファンがガッツポーズする姿を想像するのも一興。決して頭でっかちにならず爽快さと憂いさで出来上がったアレンジは、現代でも威力は衰えません!

★圧倒的サウンド体験 気鋭プロデューサー新作!

●エラ・マイナス / DIA
国内CD 2,860円(税込) (DOMINO / BRC778 / 4523132149868)
●ELA MINUS / DIA(CD)
輸入CD 2,420円(税込) (DOMINO / WIGCD504 / 887828050420)
コロンビア出身の気鋭プロデューサー、エラ・マイナスが、待望のニューアルバム『DIA』を〈Domino〉からリリースする。2020年にリリースされた彼女のデビューアルバム『acts of rebellion』に続く2ndアルバムとなる本作は、『acts of rebellion』が、あえてミニマルなクラブサウンドを打ち出したのに対し、先鋭的なプロダクションと圧倒的な音響を、彼女自身の内省的な自己探求と結びつけ、広がりのあるサウンドスケープを通して、彼女のアーティストとしての進化がより一層感じられる作品となっている。
母国コロンビア、メキシコ、北米、ヨーロッパを巡りながら、3年間にわたり曲の断片を集めた彼女は、一度その時点でアルバムが完成したと感じたという。しかし、デビュー作を振り返った際、歌詞が自分の内面を十分に表現できていなかったことに気づき、そこからより深い自己表現を目指すことを決意した。
その後、彼女は制作の舞台を変え、カリフォルニアのモハーヴェ砂漠やロサンゼルスのホテル、ニューヨーク、シアトル近郊、メキシコシティ、そしてロンドンといった場所で制作を行った。時間の流れが異なる様々な場所で作業を進めることで、自分自身や人生について考えるきっかけを得る。メキシコの山間のキャビンで作業していたある夜、彼女はアルバムを始動させるコードを発見し、それが、『DIA』のオープニングトラック「ABRIR MONTE」の長く豊かなサウンドに辿り着く。彼女は、「"ABRIR MONTE"は、私の出身地で一般的に使われるフレーズで、密集した草木の中で通り道を開くことを指している。この詩的な表現が大好きだったの。今回のレコード制作は、新たな内外の道を開いていくことに似ていて、未踏の領域にさらに深く入り込んでいくような感覚だった」とコメントしている。
新曲「BROKEN」も、その同じコードから生まれた一曲で、明るいシンセサイザーと重層的なサウンドが特徴。最終的にはアンセムにふさわしい四つ打ちのリズムが展開していく。この曲は、苦しみを認め、それを乗り越える力をテーマにしている。エラは「この曲を書き始めた時は、何も問題ないと思っていたけれど、書き終える頃には自分がそうではないことを知った」と制作時の心情を振り返っている。「BROKEN」は、アルバム発表前にリリースされていた「COMBAT」に続いて公開された楽曲で、諦めずに立ち上がることの大切さを伝える魅力的で没入感のある楽曲となっている。
『DIA』は、自己発見のプロセスを通じて形作られた作品で、壊れてしまった後、どこへ進むのかという問いを投げかける。アルバム全体を通して、ビョークやデペッシュ・モード作品も手がけ、グラミー賞にもノミネートされたマルタ・サローニがミキシング、ビョークやボン・イヴェール、また坂本龍一のリマスター作品を手がけるヘバ・カドリーがマスタリングを担当しており、エラの魅力であるポップなアクセス性と実験的なアプローチを見事に融合させている。本作は、エラのミュージシャンとしてのキャリアと人生のネクストフェーズを示す作品であり、その方向性を明確にしないまま、新たな領域を切り開いている。
★コールドプレイのクリス・マーティン注目のフィメールSSWのデビュー作!
![VICTORIA CANAL / SLOWLY, IT DAWNS [CD]](https://st.diskunion.net/images/jacket/1008958055.webp)
●VICTORIA CANAL / SLOWLY, IT DAWNS [CD]
輸入CD 2,200円(税込) (PARLOPHONE / 2173247457 / 5021732474575)
コールドプレイのクリス・マーティンが見出した新たなる才能が今花開く――。
Ivor Novelloアウォードも受賞した若きシンガーソングライター、ヴィクトリア・カナルが注目のデビュー・アルバムをリリース!
■ ロンドンを拠点に活動する、スペイン系アメリカ人のシンガー・ソングライター、ヴィクトリア・カナル。コールドプレイのクリス・マーティンによって見いだされ、2024年のグラストンベリー・フェスティヴァルでコールドプレイがヘッドラインを務めた際にはピアノとヴォーカルでステージに参加した彼女が期待のデビュー・アルバムをリリースする。
■10代の頃からソングライティングを行ってきたという彼女。この10年間、深く内省的なソングライターとしてその名を轟かせていた。美の基準への挑戦から、メンタルヘルスに関する勇敢な考察、新たなつながりのスリルに関する日記的告白まで、彼女の技巧に対する大胆不敵なアプローチは、彼女の淡々とした正直な歌詞に自分を重ね合わせる熱烈なファンの指示を集めてきた。その才能は2023年にIvor Novello Rising Star賞を受賞し、2024年には映画的大作「Black Swan」で最優秀音楽・作詞賞を受賞したことで証明されたと言えるだろう。
■ スペイン人とアメリカ人の両親の間にミュンヘンで生まれたヴィクトリアは、主にマドリードで育ったが、医療技術に携わる父親の仕事の関係で、一家は世界中を転々とした。10代半ばになる前に、上海や東京、ドバイといった都市で過ごした彼女は常に新しい文化に触れながら成長し、それがクリエイティヴな面に大きな影響を与えてきた。またクラシック・ピアノの教師である母方の祖母が彼女にレッスンを受けされるように強く両親に勧め、ヴィクトリアは12歳頃までクラシック・ピアノとオペラの訓練を受けた後、ジャズを学び始め、やがて自分の曲作りを探求するようになったという。やがてDIYソングを録音するようになった学生時代の彼女はドバイの音楽教師のその可能性を見出され、業界の基礎を教わり、またその過程でコールドプレイの音楽にも出会ったという。同時に彼女は、クイーンやレッド・ホット・チリ・ペッパーズからボン・イヴェールやリアン・ラ・ハヴァスまで、幅広いジャンルに影響を受けまがら自身の腕を磨いていった。
■ そんな彼女の運命が変わったのは2018年を過ぎた頃。エイプリルフールに『ローリング・ストーン』誌の表紙になりすました投稿をしたときだった。その投稿がコールドプレイのクリス・マーティンの目に留まり、彼女の魅力的なヴォーカルに感銘を受けたマーティンは、2021年にコールドプレイのレーベル、パーロフォン・レコードと契約を結ぶ手助けをしたのだった。その後の数年間で、キャナルは技巧に磨きをかけ、インディー・ポップ・シーンで存在感を放つようになった彼女は、その後3年間を掛けて本作のアルバムに収録されている楽曲を制作し、ロンドンとロサンゼルスでレコーディングを行った。
太陽の光を浴びたインディー・ポップである「June Baby」やキューバ風の「California Sober」、瞑想的なインストゥルメンタル・ナンバー「Totally Fucking Fine」、そして絶望感漂う映像的な「Cake」など、アルバムに収録されている12曲には、ヴィクトリアの幅広い音楽性とその瞬間の感情を捉えるソングライティングの力が存分に発揮されている。
■ 赤裸々に自身の感情を綴りながら、色鮮やかな世界を創り出しているヴィクトリア・カナル。彼女にとって音楽的にも個人的にも発見の旅だったというデビュー・アルバム『SLOWLY、IT DAWNS』を通して彼女は聴くものに、若い頃からずっと探し続けてきた自分の声を届けるのだ。
★疾走感と高揚感が溢れ出す、総勢12名のインストロックオーケストラ、再び!

●ヒューマン・ピラミッズ / THANK YOU
国内CD 2,420円(税込) (Ricco Label / RIC103 / 4582561404511)
鮮烈なサウンドで世界を魅了し、リリースからわずか10日間で初回盤CDがソールドアウトになったデビューアルバム「Planet Shhh! 」。The Guardian、The Skinny、プログ Magazineなどの有名音楽メディアから絶賛されたセカンドアルバム「Home」。UnderworldやJames Blakeなどの有名アーティストたちと一緒にグラストンベリーフェスティバルのメインステージでのパフォーマンスで観客のハートを鷲掴みにしたサードアルバム「Power Pose」。
そして今、約5年のインターバルを経て、スコットランドの総勢12名のインストゥルメンタルロックオーケストラHuman Pyramids(ヒューマンピラミッド)による4枚目となる待望のニューアルバム「Thank You」が2025年の幕開けと共にリリースされます!
また、今作はニューヨークのWest West Side MusicにてThe Chemical Brothers、Fatboy Slim,Animal Collective、Ben Folds Fiveなど錚々たるアーティストを手がけるグラミー賞受賞エンジニアAlan Douchesがマスタリングを担当。そして、ホームタウンであるスコットランド、グラスゴーのアーティストMOGWAIやArab Strapなどと同じスタジオ「Chem 19」にて最終仕上げ。
まさに世界の最前線で活躍する才能が作り上げた奇跡的なまでにファンタスティックなサウンドです。
Jóns(i Sigur Rós)、Arcade Fire、José González、The Flaming Lipsのファンには特に自信を持ってお勧めできる、2025年、新たなイントゥルメンタルロックの時代を告げる名盤です。
ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器とトランペットやフレンチホルンなどの管楽器を贅沢に使用した壮大なオーケストラサウンド。圧倒的な迫力を持ったドラムと、マリンバやヴィブラフォンといったメロディアスなパーカッションで構築されたグルーヴィーなリズム。映画やCMなどの音楽制作でも活躍するバンドリーダーPaul Russellによるキャッチーなソングライティング技術。加えて、今作で新たに追加されたスティールパンやハンマーダルシマーの美しくエキゾチックな響きが、これまでのHuman Pyramidsの多幸感溢れるサウンドの世界をさらに情熱的、かつファンタジックなものにしています。
★入手困難な音源や未発表曲を収録した 『Genius + Love = Yo La Tengo』が約20年ぶりに再発!

●ヨ・ラ・テンゴ / ジーニアス + ラブ = ヨ・ラ・テンゴ
国内CD 3,300円(税込) (BEAT RECORDS / Matador / OLE194CDJP / 4582616193971)
2023年に、通算16作品目となるニュー・アルバム『This Stupid World』をリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL "23に出演。その後に開催された東名阪を周る日本ツアー及び東京追加公演をも完売させた、今年結成40周年を迎えるUSオルタナシーンの重鎮、ヨ・ラ・テンゴ。ここ日本でも絶大な人気を誇るバンドが1996年にリリースした、1988年から95年にかけて録音された入手困難な音源や、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやダニエル・ジョンストン、ラモーンズのカバーなどの未発表曲を2時間以上収録し、巨匠グレッグ・カルビがマスタリングを担当した『Genius + Love = Yo La Tengo』が、約20年ぶりに再発されることが発表され、日本限定でCD化することが決定した。
このアルバムは2枚組となっており、1枚目はヴォーカル曲、2枚目はインストゥルメンタル曲で構成されている。 1枚目には、ステレオラブによるレーベル〈Duophonic Super〉のスプリット・シングル用に、1995年のUKツアーのためにバンドの練習スペースで録音した「Evanescent Psychic Pez Drop」、1986年当時は「White Rabbit」というタイトルであり、映画『I Shot Andy Warhol』のサウンドトラック用にリメイクされた「デモns」、ファンの間で根強い人気を誇るEP『That Is Yo La Tengo』に収録されている「Fog Over Frisco」と「Walking Away From You」、ワイヤーのカバーである「Too Late」、ジョン・ケイルのカバーである「Hanky Panky Nohow」、『A Matter of Degrees』という映画で流れた「Something To Do」、US音楽シーンの重要人物ジャド・フェアとSnack Timeスタジオで午後を過ごし、16曲ほどを作曲し録音したうちの1曲である「Ultra-Powerful Short Wave Radio Picks Up Music From Venus」、『Electr-o-pura』のアウトテイク「Up To You」、80年代アメリカ青春映画の金字塔『初体験/リッジモント・ハイ』に収録されたジャクソン・ブラウンの曲のカバー「Somebody's Body」、ジェイムズ・マクニューが初めてレコーディングに参加した「Artifical Heart」、「Walking Away from You」のB面に収録された「Cast A Shadow」、ブライアン・イーノもカバーした、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの代表曲の一つのカバー「I'm Set Free」、『Fakebook』に収録されている「Barnaby、Hardly Working」、スペインのレーベル〈Radiation〉の2枚組7インチ・コンピレーション『This Is Art』用に提供した「Some Kinda Fatigue」、ダニエル・ジョンストンのカバーであり、WFMUの収録中にライヴ録音され、ダニエル本人が電話でヴォーカルをとった「Speeding Motorcycle」のライヴ・ヴァージョンの計16曲が収録。
2枚目には、『From a Motel 6』CDの収録曲としてリリースされた「Nutricia」、メンバーであるジョージア・ハブレイの姉妹が制作したアニメ映画のサウンドトラックに収録された「Her Grandmother's Gift」「Too Much、Part 1」「Too Much、Part 2」「One Self: Fish Girl」「Enough」、『Painful』のデモのうちの2曲「From A Motel 6 #2」「From A Motel 6 #1」、ジョージアが練習スペースでフラストレーションをぶちまけた「Gooseneck Problem」、ユリナルズのカバーである「Surfin' With The Shah」、『Here Comes My Baby』のCDからの1曲「Ecstasy Blues」、日本のファンジンに提供したものであり、ラモーンズの代表曲をサーフ・ロック調にカバーした「Blitzkrieg Bop」、『Painful』のレコーディング中にジョージアがフラストレーションをぶちまけた「Drum Solo」、元々はポップな楽曲の壮大な別ヴァージョン「Sunsquashed」の計14曲が収録されている。
★ドイツのベテラン・ヘヴィメタル・バンド、Grave Diggerが3年ぶりのニュー・アルバムをリリース!

●グレイヴ・ディガー / ボーン・コレクター
国内CD 2,970円(税込) (ワードレコーズ / GQCS91545 / 4571614701271)
ドイツのベテラン・ヘヴィメタル・バンド、Grave Diggerが3年ぶりのニュー・アルバムをリリース! 近年立て続けにコンセプト・アルバムをリリースしていた彼らだが、今回はノーコンセプト。ベテランの意地を見せつける、一度聴いたら忘れられないストレートなメタル満載!
ドイツのベテラン・ヘヴィメタル・バンド、Grave Digger。その結成は80年にさかのぼる。84年に『Heavy Metal Breakdown』で、あのノイズ・レコードからアルバム・デビュー。「墓掘り人」というバンド名とは裏腹の、ドイツらしいスピード・メタル満載のこの作品は、リリースから40年が経過した今も、世界中のメタル・マニアに愛されている名盤である。『Witch Hunter』(85年)、『War Games』(86年)とさらに2枚のアルバムを発表したのち、コマーシャルな路線を狙いDiggerへと改名。だが、これはうまく行かず、バンドは87年に一旦解散してしまう。その後すぐにHawaiiとして再結成し、91年には再びGrave Diggerの名に。ここで迷いを捨て去った彼らは、スコットランド独立戦争をテーマにした『Tunes Of War』を筆頭とした所謂「中世三部作」で、ヨーロッパでの人気を確固たるものとし、初来日も果たす。以降現在に至るまで、ドイツのヘヴィメタル・シーンの最前線を走り続けてきた。
この度、そんなGrave Diggerがニュー・アルバムをリリースする。『Bone Collector』と題された本作について、ヴォーカリストのクリス・ボルテンダールは「自分たちの本質に戻った作品。一度聴いただけで頭に焼き付くストレートなメタル・ソングス満載」と語る。ここのところコンセプト・アルバムを立て続けにリリースしていた彼ら。今回は昔に戻り、ノーコンセプトのシンプルな作りへと回帰している。いずれの曲も明快かつエネルギッシュな、Grave Diggerらしいものばかり。ヘヴィメタル大国ドイツのベテランの意地を見せつける傑作だ!
★元GENESISのSteve Hackettが毎年の年末年始に開催しているアコースティック・ライブの模様を収録したライブアルバムが帯/解説付きのにて登場!

●スティーヴ・ハケット / LIVE MAGIC AT TRADING BOUNDARIES <限定盤>
国内CD 5,170円(税込) (IAC MUSIC JAPAN / IACD11512 / 4997184201018)
現在のプログレッシヴ・ロック・シーンを牽引するトップ・アーティストの一人であるスティーヴ・ハケット。ジェネシス脱退後はソロ・アーティストとしてアルバム制作&ツアーと精力的な活動を展開、後進のアーティスト達にも大きな影響を与え続ける。そんな彼が2024年1月に行ったアコースティック・ライヴを収録したアルバムが登場!
毎年恒例となっている、スティーヴ・ハケットによるイギリスのTrading Boundaries公演。名曲の数々を余すところなく披露するこのコンサートは、彼のファンにとって1年のハイライトとなっている。スティーヴはこう説明する。「美しい光とエキゾチックなイメージに溢れ、クリスマスと新年という1年で最も暗い時期を照らしてくれる魔法のように親密な会場であるTrading Boundariesで演奏できることは、僕にとって常に喜びだ...。アコースティック・セットには完璧な場所だよ」
この『Live Magic At Trading Boundaries(原題:美響の誘惑~アコースティック・ライヴ2024)』には、フルートのジョン・ハケット、キーボードのロジャー・キング、フルート&サックスのロブ・タウンゼント、ギター&ヴォーカルのアマンダ・レーマンといった常連のコラボレーターも参加している。このリリースは、スティーヴが2025年1月18日と19日に同会場で行われる予定のライヴ出演に合わせたものでもある。
'ブラッド・オン・ザ・ルーフトップス'や'ホライゾンズ"といったジェネシスの名曲、"エース・オブ・ワンズ'や'ハンズ・オブ・ザ・プリーステス"といったソロ曲、そして'ブラック・ライト'や'ザ・ジャーニー"といった高い評価を得ているクラシック曲のマジカルな演奏など、全曲にわたって彼のカタログのさまざまな側面を探求している。
「この新しいライヴ・アルバムは、私のロック・ライヴとは全く対照的で、音を通して特別な雰囲気を感じることができる。ジョンとロブがフルートとサックスで美しく共演し、ロジャーの鍵盤が本格的なパイプオルガンの音になるところなど、驚くような瞬間が散りばめられているんだ! 」
■参加アーティスト
スティーヴ・ハケット (g)、ジョン・ハケット (fl)、ロジャー・キング (kbds)、ロブ・タウンゼント (fl、サックス、kbds)、アマンダ・レーマン (g、vo)
デジパック仕様(帯/日本語解説付)
★アコースティカルで内省的なメロディック・ロックが心地良い、英国発'24年作!

●GRICE / MORDANT LAKE
輸入CD 3,190円(税込) (HUNGERSLEEP RECORDS / HS035 / 5060293000359)
英国出身のマルチ・ミュージシャン/SSW:Jim Petersによる変名ソロ・プロジェクト:GRICEの24年作が自身のレーベルHungersleep Recordsより登場!
NO-MANやBruce Soordなどの作風とも直結する、アンプラグドな響きとアトモスフェリックなアンビエント・アレンジを取り入れつつオルタナティブ・ロック/SSWの観点からプログレを再構築したとも云える、自身の心情をそのまま吐露した内省的なメロディック・ロックは本作でも健在。英国の長閑な自然を映し出すハーモニカとコーダ部で突如として立ち上がるメロトロンとのコントラストが鮮烈な印象を与える"Karl"、プログレど真ん中のモーグ・ソロを大胆にフィーチャーした"Ghost Dance (shed my skin)"など所々に新味も交えつつ展開される、一音一音を丹念に紡いでゆくバンド・アンサンブルに導かれる英国叙情に満ちたボーカルがシンプルながらも深い味わいを産み出した、PORCUPINE TREE/THE PINEAPPLE THIEFのファンにもアピールする良作となっております!
【3面デジスリーヴ仕様】
★セル・ヒランの集大成ともいえる感動的なラストライブ!

●SERU GIRAN / NO LLORES POR MI, ARGENTINA
輸入CD 2,530円(税込) (UNIVERSAL / 9800218 / 602498002186)
アルゼンチン・ロック史における伝説的バンド、セル・ヒランが1982年に行ったライヴ「un Adiós、Serú Girán」の模様を収録したセル・ヒラン初のライヴアルバム『No llores por mí、Argentina』(1982)がCDでリリース!
このライヴは、バンドのベーシスト、ペドロ・アスナールがバークリー音楽大学への留学のためにバンドを脱退する直前に行われたもの。ライヴ後、メンバーはそれぞれのソロ活動に専念したため、バンドは事実上の解散状態に。70年代後半から80年代前半にかけてのセル・ヒランの集大成ともいえる感動的なラストライヴとなった。
★67年のオランダ・ロッテルダム公演を収録!

●マイルス・デイビス / Live In Rotterdam '67
国内CD 2,860円(税込) (HI HAT / IACD11504 / 4997184200592)
モダン・ジャズ・シーンの帝王、マイルス・デイヴィスは1947年のソロ・デビュー以来、クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、ヒップ・ホップ・ジャズなど時代の先端をゆく新しいジャズ・ミュージックを創造し続け、数多くの若手ミュージシャンを育成&デビューさせるなどジャズ・シーンを牽引し、没後も様々なジャンルのミュージシャンに影響を与え、大きなリスペクトを受けている。そんなマイルス・デイヴィスの数多く存在している未CD化のライヴ音源の中でも超貴重なアーカイヴが遂にリリース! 1963年、ピアノのハービー・ハンコック、ベースのロン・カーター、ドラムのトニー・ウィリアムス、サックスのウェイン・ショーターという第2期クインテットが誕生すると、ショーターがマイルスの右腕となってバンドは成?していく。以降、秋にはヨーロッパ・ツアーが恒例となっていたが、1967年は、ニューヨークで行われるニューポート・ジャズ・フェスティヴァルのプロデューサー、ジョージ・ウェインによってニューポート・ジャズ・フェスティヴァル・イン・ヨーロッパが企画され、10月下旬から11月上旬にかけて各都市を回った。 本作は、その中で10月30日のオランダ・ロッテルダム公演を収録したアーカイヴ音源である。マイルスが追い求めていたスタンダード・ジャズの解体&再構築と即興的な大胆さを、バンド全体が体現するさまを堪能できる。『ライヴ・イン・ヨーロッパ1967 ブートレグ・シリーズVol.1(原題:Live In Europe 1967 - The Bootleg Series Vol. 1)』のミッシング・ピースとなるファン必聴音源の登場だ!
マイルス・デイヴィス (tp) 、ウェイン・ショーター (ts) 、ハービー・ハンコック (p) 、ロン・カーター (b)、トニー・ウィリアムス (ds
ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。

引用元: https://diskunion.net/
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