ディスクユニオンお茶の水駅前店 7月15日(火) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!

●P.K.O PANTA Keiichi Organization / P.K.O PANTA Keiichi Organization
国内CD 4,400円(税込) (MAHLER'S PARLOR / BPU016 / 4573697690220)
「一緒に曲を作ろうよ」
2021年8月、ガン宣告を受け余命1年を告げられたPANTA。
初の抗がん剤治療を乗り越えた時、鈴木慶一は声をかけた。
下北沢で会食をした2人。
笑顔で会話を交わす中で自然に出た約束。
時を待たずして始められたレコーディングは穏やかな空気の中、淡々と進められた。
頭脳警察のラストアルバム「東京オオカミ」制作と2023年6月14日最後のライヴまで、
余命1年の宣告を2年に延ばし命の炎を灯し続けた2人の約束。
収録に2年、PANTA没後2年…140時間を越えるスタジオワークを経てついに完成をみた「P.K.O? PANTA KEIICHI ORGANIZATION」
半世紀を越える2人の友情が新たに紡ぎ出した珠玉の名盤をお聴きください。
★先着特典:ステッカー★
※特典は無くなり次第、終了となります。
★うどんサイケ界の帝王オシリペンペンズ 7年ぶりのアルバム!

●オシリペンペンズ / 犬(CD-R)
国内CDR 1,000円(税込) (こんがりおんがく / KONG029 / 2299991614960)
首輪を引きちぎってロック不毛地帯へ猛ダッシュ! うどんサイケ界の帝王オシリペンペンズ、 前作『クリスタルボディ』から7年ぶりのオリジナルアルバム『犬』がリリース。
唯一無二の言葉と音、衝動と実験、破壊とユーモアが混ざり合った"最凶"の全10曲。ライヴで演奏すると100%客席がざわつく「犬犬」や「IMDKSNG(家の前でディープキスすな)」、難波ベアーズのオムニバスに収録された「全員転校生」の新録バージョンも含めた、渾身の濃厚ラインナップ。「ギャラクシーニンジャ」「ラスタファーライ・インド音頭」「精神解放身体測定」…タイトルだけで興味をかき立てる楽曲たちは、聴けばさらに想像の外へとぶっ飛ばされる。ジャンルも常識も飛び越える、オシリペンペンズにしかできない表現。
あなたの耳と脳を噛みちぎり、心の奥に傷跡と空白を残していく。オシリペンペンズ『犬』―今こそ体感せよ。そして、生きよ。
オシリペンペンズ:Vo.石井モタコ/Gt.中林キララ/Dr.道下慎介
★Rock&Roll band「THE VODKA」のVo&G 辻浩二の完全ソロ・アコースティックアルバム!

●辻浩二 / Highwayを西へ
国内CD 2,000円(税込) (UP’N DOWN RECORDS / UDR004 / 4571300030043)
1985年横浜で結成さた THE VODKAは、Bluesを基盤にしたRock&Roll !
"Rockin'the blues"をプレイするバンドだが、THE VODKAのVo&Gでソングライティングを務める辻浩二としての初めてとなるソロ名義でのフルアルバム。
2021年に発売されライヴ会場のみで販売されてきたアルバムを今回ニューアルバム『PUNK』と共に同時発売。
完全にプライベートな空間で作られた、全15曲からなるストーリー仕立てのアコースティックアルバムは、まるで"ロードムービー"を見ている様な不思議な感覚と頭に映し出される風景に各方面から驚きの声が上がった唯一無二の辻浩二の"B級ロードムービー"の世界をぜひ体感してください!

●辻浩二 / パンク
国内CD 3,000円(税込) (UP’N DOWN RECORDS / UDR006 / 4571300030067)
横浜で1985年に結成され長い年月精力的に活動を続けているRock&Roll band「THE VODKA」のフロントマンでありソングライターのVo&G 辻浩二による完全ソロアコースティックアルバム第2弾!
新たに書き上げた全16曲のラブソングで独特の世界を繰り広げる。
前作『Highwayを西へ』では、唯一無二の"B級ロードムービー"とも言える世界を繰り広げ、全国ツアーで衝撃を与えた。
今作では、新たに書き上げた全16曲のラブソングで独特の世界を繰り広げる『PUNK』というタイトルに込められたメッセージやイメージはアルバムを最後まで聴いて分かる瞬間が来るかも知れない。
前回に続き、演奏は勿論、録音、ミックス、マスタリング&デザイン等ほとんどを1人で作り上げた渾身の1枚! ファン待望のソロ第2弾!

●colormal / 夜に交じる人たち
国内CD 2,800円(税込) (Oaiko / OAIKO0008 / 4522197159614)
2年ぶりとなる3rd は「無敵の人」を主人公として据えたコンセプトアルバム。
今作は「無敵の人」を主人公として据えたコンセプトアルバムとなっており、M1「放銃」を起点とする本作のトラックリストは、主人公が人との社会的な繋がりから逃げ回り過去を振り返っていく…といったストーリー仕立ての内容となっている。J-POPに対する敬愛を前面に押し出した親しみのあるメロディ、一方で各楽器の音を前面に立たせた編曲の振れ幅がcolormalの持ち味であったが、今作ではそれが今まで以上に広げられた。
既にライヴでも話題となっているM2「獣たち」では合唱のようなコーラスパートからなだれ込むようにテンポチェンジを行ったかと思いきや、M7「wrong song」ではどこか懐かしいメロディをもとに牧歌的な郷愁を歌い上げる。ともすれば一貫性のない楽曲群を確固たるバンドのシグネチャーに押し上げる演奏力も含めて、充実した内容の作品となっている。
★ディスクユニオンオリジナル特典:キーホルダー★
※特典は無くなり次第、終了となります。

●V.A. (BLUE TENTION ) / BLUE TENTION #bt20250707
国内CD 1,540円(税込) (miobell records / PCMR0034 / 4543807370311)
BLUE TENTION第5弾!クラウドベリー・ジャム、カジヒデキなどスウェディッシュポップからクレモンティーヌによる「今夜はブギー・バック」のカバー等全6曲を収録。
東京を中心に活動しているインディペンデント・レーベルのミオベル・レコードによる短冊CDコンピレイションシリーズ『BLUE TENTION』。「心が泣くなら、涙はきっとこんな色」をテーマにした楽曲を国内外からコンパイルしている。 第5弾となる今回は、海外からClémentine (クレモンティーヌ)(フランス)、Cloudberry Jam(クラウドベリー・ジャム)(スウェーデン)、Alpaca Sports(アルパカ・スポーツ)(スウェーデン)の作品を、国内からはカジヒデキ、Miobell Laβ(ミオベル・ラブ)、SUGARCLIP(シュガークリップ)の作品を収録。 今年10月にカーディガンズと一緒に「SWEDISH POP CARNIVAL in TOKYO 2025」で20年ぶりの来日予定と話題になっているスウェーデンのリンシェーピング出身で92年にデビューしたクラウドベリー・ジャムは、96年に日本でもヒットした「Nothing to Declare」で参加。 同じくスウェーデンのヨーテボリを拠点として活動するインディー・ポップ・バンドのアルパカ・スポーツは今年リリースした最新アルバム『Another day』から「Always On My Mind」で参加、キラキラした疾走感あふれるギターポップサウンドはネオアコファンには根強い人気だ。 そしてアルパカ・スポーツとも過去に日本で対バンをしたこともある日本のミスター・スウェーデンことカジヒデキからは「恋はLOVE ME DO ~ すべてのことが起こることを信じる君に」を収録した。 また渋谷系ムーブメントの影響を受けた音楽ファンならば誰もが知っているであろう、フランスの歌手クレモンティーヌからは小沢健二の名曲「今夜はブギー・バックNice Vocal」のフレンチ・カヴァーを収録、シンガーソングライターの谷内りさが中心のバンド、シュガークリップからは彼らがインディーズ時代にリリースした1stシングル「雨が降っている」を、そしてミオベル・レコードによるコラボレーションユニットのミオベル・ラブからはSwinging Popsicleの藤島美音子とorangenoiseshortcutの杉本清隆によるコラボレーションソング「Time Has Come」のショートバージョンを収録。 全6作品、音楽ジャンルはバラエティーに富んでいるが「どこか切なさを感じられる」という点では共通している。 前作に引き続き懐かしくて新しい短冊CDパッケージに、ミオベル・レコード発案の特製ライナーノーツ付歌詞カードを本作でも封入。全参加アーティストによる収録曲に関するエピソード・コメントも収録した。全曲2025年に最新のアナログ・マスタリングを行った新音源。短冊CD生誕37周年記念作品。
★ディスクユニオンオリジナル特典:缶バッジ★
※特典は無くなり次第、終了となります。

●碧木莉歩 / 想いの消息
国内CD 1,650円(税込) (Symphony Blue Label / SYBL0037 / 4582472060349)
新潟県三条市在住のピアニスト・碧木莉歩。これまでの5枚の配信シングルを経て、ついに記念すべきファーストアルバムをリリース! クラシック・ネオクラシカル・ジャズ・イージーリスニングの境界をまたぎ、ピアノひとつでどこにもない独特の風景を描く。その世界観と卓越した演奏力に各方面からの評価も高まりつつある。近現代のクラシックはもちろん、アンビエント、ポップス全般、中南米のネオ・フォルクローレからも強く影響を受けた作品群。シンガーソングライター・青木慶則(ex.HARCO)主宰のレーベルから、2024年7月29日に配信シングル「しずかな旅路」でデビュー。

●藤本陽一+下松かつと / ROCK!ROCK!シモマツカツト!
国内CDR 1,100円(税込) (自主制作盤(インディーズ) / SMMT001 / 2299991611593)
詞・曲・歌と演奏は藤本陽一が担当、下松かつと氏が編曲・制作で共同参加した一作! 本人はブリティッシュロックマニアと思っているものの、邦楽しか聴かない人にもウケがいいようです。詞・曲・歌と演奏は一人で行い、そこに下松かつと氏が編曲・制作で共同参加ということになりました。アルバムは毎回、1楽器1テイクで録っていて、今回は納得いくまでじっくり録ろうと思ったら、やっぱり1楽器1テイクでした。アルバムジャケットはブリティッシュロック好きなら「あれのパロディだ! 」と分かるのではないかと思います。

●Hello Honu / 暮れる
国内CD 2,750円(税込) (asana records / HHN002 / 4582561405914)
京都を中心に活動するHello Honuのセカンドアルバム。
2022年の1stアルバムから3年。エンジニアに甲田徹氏を迎え、京都大学地塩寮にてノンモニター、一発撮りでレコーディングされた意欲作。 まずはこんな駄文など何も読まずに音を聴いてみてほしい。音の、歌の、気配が感じられないだろうか。これこそがHello Honuだ。前 作(ファースト・アルバム)の『遊泳』について、私は"余白のある音楽"と紹介した。余白がある音楽ということは、そこに聴く人の想 像力、もしくは妄想を受け入れる余地がたっぷりあるということだ。それがほんのりとした余韻となって耳に残像を残す。気配のある音 楽とはこういうものを指すのだろう。 今作では、ドラマーが変わったことを受け、バンドのグルーヴに少々の変化が生じている。アシッド・フォークやカンタベリー・ロッ クのような深い揺らぎが感じられることはもとより、トランペット、フリューゲルホルンの柔らかな音色がメランコリックな翳りを落と しているのも大きな特徴だ。それは、我々に例えばフェリーニの映画『道』のテーマ曲である「La Strada」や、東欧のジプシー音楽を指 向するザック・コンドンによるプロジェクトのベイルートとの共振を感じさせる。このHello Honuのセカンド・アルバム『暮れる』は、 そうした音楽が伝えてきた放浪、流浪、漂泊、あるいはもちろんそのタイトルからも想像できるだろう、黄昏、薄暮、逢魔時といったキー ワードを内包していると言っていい。 今作を彼らは京都大学の……正式には京都大学YMCAが設置・運営する地塩寮で録音した。モダンで趣のある建物として知られている が、もちろんそこはスタジオではない。レコーディング機材を持ち込み、古く天井の高い室内の空気を生かした一発録りをしたという。 防音などもない。だから、窓の外をバスが通った時の走行音もそのままパッキングされた。そう、Hello Honuは京都を拠点に活動しているバンドだ。拠点にしている、というより、京都の音楽の現場をずっと見てきたメンバー によるバンドと言う方がきっと正しい。とりわけヴォーカリストでソングライターの有本秀右は、ふだん西院にあるライヴハウス『陰陽 (ネガポジ)』の店長をしていて、毎日多くのバンドやアーティスト──もちろんその中には大学生の若手もいれば、長く演奏し続けてい るベテラン、中堅もいるわけだが──を見てきているリアルなシーンの証人だ。 店に入るとすぐ右手に受付があるが、そのさらにすぐ横に 大きなPAの卓があり、有本はだいたいこのどちらかにいる。そう、もう10年以上、ここにいるのだ。本日休演、台風クラブ、メシアと人 人といった京都出身の精鋭たちはもちろん、折坂悠太、カネコアヤノ、ラッキーオールドサン、kiss the gambler、あるいはムーンライダー ズの鈴木博文といった人気アクトたちも有本の目の前で演奏してきた。このHello Honuはそんな有本がリーダーだ。紆余曲折を経て、現在はその有本と、トランペットのほしこたえ、フリューゲルホルンの佐々木諒、ドラムの今上雅登の4人がメン バー。ほしこは有本以上に長いキャリアの持ち主で、jajjaでも活動、さらに去年は「キンカン部」としてアルバムも出した。「キンカン 部」はムーズムズの小西ゆうじろう、松野泉、数えきれないのむうとんもメンバーだ。佐々木も吉田省念、キツネの嫁入りなど京都のアー ティストとの交流が深い。 今上は大阪拠点の白黒ミドリのメンバーでもあり、さらにはハンドメイドの本作のアートワークを前作に引き 続き手掛けているのが、最近はソロでも活動中の高山燦基で……とまあ、関わっている全員が京都や関西周辺の音楽の現場の、本当に重 要なところを支えているわけだが、さておき、そんなことを一つも知らなくても全く問題ない、とだけ言っておこう。このHello Honuの セカンド・アルバムは深い余韻と残像を残してくれること、センチメンタルな流浪と黄昏の音楽であるということだけで、十分なのであ る。(岡村詩野)

●Titan Arum / Cult Air/Muang
国内CDR 499円(税込) (Mutant Mellow / MMEL001 / 2299991611241)
東京を拠点に活動するトライバルサイケデリックバンド・Titan Arumが2曲入りデモ音源「Cult Air/Muang」をリリース!
Heat Source Recordingsの牛込崚をエンジニアに迎え、整えられていない生々しさをテーマに粗くローファイな音像を目指し、リハーサルスタジオでの一発録りで録音された。アートワークは太陽崇拝をモチーフに、儀式的で得体の知れない禍々しさに圧倒されるようなイメージの基作成された。

引用元: https://diskunion.net/
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