

伝説が作り上げた史上最高の2枚組アルバム『フィジカル・グラフィティ』のリリース50周年記念作品がここに!
音楽史にその名を深く刻み込む史上最大の伝説的ロック・バンド、レッド・ツェッペリン。最も影響力があり、最も革新的で、最も大きな成功を収める伝説のバンドが1975年に発表した歴史的2枚組アルバム『フィジカル・グラフィティ』収録楽曲のライヴ音源を4曲収録したライヴEPが今、全世界に届けられる!

●レッド・ツェッペリン / ライヴEP
国内CD 2,200円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR18791 / 4943674429233)
9/24発売
●LED ZEPPELIN / LIVE EP
輸入CD 2,530円(税込) (RHINO / 349781530 / 0603497815302)
9月下旬入荷予定
◆1968年にロンドンで産声を上げ、その後シーンそのものを塗り替えてしまうほどの圧倒的な存在感で活動を続けてきた、最も大きな影響力を持ち、最も革新的なスタイルを持ち、そして最も大きな成功を収めた伝説的ロック・バンド、レッド・ツェッペリン。彼らが発表してきた数多くの歴史的傑作の中でも、「時代を超えた魅力を放つ偉大なる2枚組アルバム」として非常に高い評価を受ける1975年発表の名盤『PHYSICAL GRAFFITY』の発売50周年を記念した作品が、今世界に向けて届けられることとなった。
◆50周年記念作品としてリリースされるのは、同アルバムに収録されていた楽曲の中から4曲のライヴ音源を収録したEP、その名も『LIVE EP』だ。9月12日にCDと180グラム重量盤アナログという2形態でリリースされるこのEPに加え、発売50周年記念作品の一環として、2015年にリリースされていた『PHYSICAL GRAFFITY』の3枚組デラックス・アナログ盤を復刻し、さらに当時のアルバム宣伝用ポスターのレプリカ(443mm x 610mm)を同梱した50周年記念3枚組アナログ盤も同時発売されることが決定している。
◆この『LIVE EP』には、1975年のアールズ・コート公演の模様を収録した「In My Time Of Dying」と「Trampled Under Foot」の2曲、そして1979年のネブワース公演の模様を収録した「Sick Again」と「Kashmir」の4曲が収録されている。この4曲のライヴ音源は、2003年発表の映像作品『LED ZEPPELIN DVD』に収録されていたライヴ・パフォーマンスの音源であり、このライヴ・レコーディングが公式音源作品としてこのリリースされるのは、今回が初となる。
◆アメリカでは1975年2月24日に、イギリスではその4日後となる2月28日にリリースされたこの『PHYSICAL GRAFFITY』は、リリース直後にプラチナム・ディスクを獲得、現時点では17xプラチナム・ディスクに認定されており、驚異的なセールスを記録するアルバムであり、その商業的成功に匹敵するほどの高い評価を評論家たちからも受けている、まさに歴史的傑作という名にふさわしい作品だ。
◆「史上最高の2枚組アルバム」の1つとして語り継がれているこのアルバムには、力強いロックが鳴り響く「Custard Pie」やエキゾチックな構成を持つ「Kashmir」、そしてファンキーなグルーヴを持つ「Trampled Under Foot」など、バンドのダイナミックな音楽の幅広さを探求した全15曲が収録されており、非常に高い創造性を持つ圧倒的な作品なのだ。
◆『PHYSICAL GRAFFITY』には、「Kashmir」や「Sick Again」、「Ten Years Gone」や「The Wanton Song」、「Custard Pie」や「Trampled Under Foot」、「In My Time Of Dying」といった新たに書き上げられた楽曲に加え、『HOUSE OF THE HOLY』のレコーディング・セッション時に作られていた「House of the Holy」や「The Rover」、「Black Country Woman」といった楽曲や、『LED ZEPPELIN IV』セッション時にレコーディングされていた「Down By The Seaside」や「Boogie With Stu」、「Night Flight」といった楽曲、そして『LED ZEPPELIN III』セッション時の「Bron-Yr-Aur」など、初期アルバム・セッションからの未発表曲が収録されている。
◆アルバム・リリース前後となる1975年1月から3月にかけて行われた10週間の北米ツアーの後、レッド・ツェッペリンは1975年5月にロンドンのアールズ・コートで5夜連続の公演を行った。全公演ソールド・アウトとなったこの5夜連続公演は、当初は3公演のみが予定されていたのだが、チケットを買えなかったファンからの熱い要望を受けて、急遽2公演が追加されたものだ。このアールズ・コート公演の中から「In My Time Of Dying」と「Trampled Under Foot」の2曲のライヴ音源が今作に収録されている。
◆バンドは、1979年8月4日と11日にイギリスのハートフォードシャー州ネブワース・ハウスで開催されたネブワース・フェスティバルの両夜でヘッドライナーを務めた。これはレッド・ツェッペリンにとって1977年の北米ツアー以来のライブとなり、1975年のアールズ・コート公演以来のイギリス公演となった。このネブワース公演の中から「Sick Again」と「Kashmir」のパフォーマンスが今作に収録されている。
※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
1.In My Time of Dying (Live from Earl's Court, 1975)
2.Trampled Under Foot (Live from Earl's Court, 1975)
3.Sick Again (Live from Knebworth, 1979)
4.Kashmir (Live from Knebworth, 1979)
ロバート・プラントが優れたミュージシャンたちを擁した新たなバンドを従えて発表した最新アルバム。
見出された失われし楽曲のソングブックが新たな音と生命を吹き込まれ、蘇る。
レッド・ツェッペリンのヴォーカリストであり、以降全世界のロック・ヴォーカリストに多大なる影響を与え続ける伝説のロック・シンガー、ロバート・プラント。自らの音楽性を突き進みながら、ロックだけにとどまらない幅広いサウンド・スタイルを貪欲に取り入れながら精力的に活動を続ける彼が、新たな仲間セイヴィング・グレイスと共に待望のニュー・アルバムをリリース!

●ロバート・プラント / セイヴィング・グレイス
国内CD 2,970円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR18792 / 4943674429240)
9/26発売
本商品は金曜日販売開始商品となります。※前日には到着しませんのでご了承下さい。
本作はアリソン・クラウスとのグラミー賞ノミネート作品『レイズ・ザ・ルーフ』(2021年)、そしてNONESUCHからリリースされた高い評価を得た『ララバイ・アンド… ザ・シースレス・ロアー』(2014年)と『キャリー・ファイア』(2017年)に続く作品となる。
ヴォーカリストのスージー・ダイアン、ドラマーのオリ・ジェファーソン、ギタリストのトニー・ケルシー、バンジョーと弦楽器奏者のマット・ウォーリー、チェリストのバーニー・モース・ブラウンとともに6年を過ごし、歓喜と自由奔放さをもって時間と空間を紡ぎながら、幅広いスタイルと個性的な制作活動の場へと成長し、レコーディングされた本作は、メンフィス・ミニーに遡り、ボブ・モズレー(モビー・グレープ)、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ザ・ロー・アンセム、マーサ・スキャンラン、サラ・シスキンド、ミミ・パーカー、アラン・スパーホークのロウによる楽曲など、名曲の宝庫といえる内容となっている。解説・歌詞・対訳付。
※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
1.シボレー
2.アズ・アイ・ロヴド・アウト
3.イッツ・ア・ビューティフル・デイ・トゥデイ
4.ソウル・オブ・ア・マン
5.チケット・テイカー
6.花嫁にはなれない
7.ハイアー・ロック
8.トゥー・ファー・フロム・ユー
9.エヴリバディーズ・ソング
10.ゴスペル・プラウ
●ROBERT PLANT / SAVING GRACE
輸入CD 2,640円(税込) (NONESUCH / 7559789538 / 0075597895384)
10月上旬入荷予定
■ レッド・ツェッペリンのヴォーカリストであり、以降全世界のロック・ヴォーカリストに多大なる影響を与え続ける伝説のロック・シンガー、ロバート・プラント。レッド・ツェッペリン解散後も自らの音楽性を突き進みながら、ロックだけにとどまらない幅広いサウンド・スタイルを貪欲に取り入れながら精力的に活動を続ける彼が、新たな仲間たちと共に待望のニュー・アルバムを完成させた。
■ ブルーグラス/フォークの至宝、アリソン・クラウスと再びタッグを組んだアルバムであり、グラミー賞にもノミネートされた2021年発表の『RAISE THE ROOF』以来、約4年振りとなるスタジオ・アルバム『SAVING GRACE』。前作がナッシュヴィルを拠点に制作されたのに対し、本作は2019年4月から2021年1月にかけて断続的にコッツウォルズ、及びウェールズの国境地帯でレコーディングされた。ロバートと共にスタジオに入ったのは、新たなバンド――セイヴィング・グレイスのメンバーたち。ヴォーカリストのスージー・ディアン、ドラマーのオリ・ジェファーソン、ギタリストのトニー・ケスリー、バンジョー&ストリング奏者のマット・ウォーリーそしてチェリストのバーニー・モース=ブラウンからなるこのバンドは、ロバート・プラントと共にこの6年の間で、幅広いスタイルと人間性を揃えたワークショップを作り上げた。喚情的な歌への傾倒という共通項のもと、彼らは喜びと奔放さをもって、時と状況を紡いでいったのである。
「たくさん笑ったよ、本当に。それが自分に合っていたと思う。笑うのが好きだからね」そうプラントは語る。「ほら、何事にも深刻になりすぎる理由が見つからないんだ。疲れ切っているわけでもないしね。これの素晴らしいところは、皆素敵な人たちで、これまで決して出せなかったものをここですべて演奏していることだ。彼らはユニークなスタイルを持つ人たちとなり、一緒に最も興味深い領域にたどり着くことができたと思う」
■ そうして完成した『SAVING GRACE』。ロバート・プラントとセイヴィング・グレイスの面々でプロデュースされた本作には、メンフィス・ミニーからボブ・モズレー(モビー・グレイプ)、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ザ・ロウ・アンセム、マーサ・スキャンラン、サラ・シスキンド、ミミ・パーカーにアラン・スパーホーク率いるロウなど、この100年の間に生まれた、様々な時代の様々なスタイルの楽曲がフィーチャーされている。プラント自身が”見出された失われし楽曲のソングブック”と表現するように本作は、隠れた珠玉の作品を、ロバート・プラントとセイヴィング・グレイスというフィルターを通し、現代の世に蘇らせたアルバムである。元々の歌が持っていた魂が、新たな生命を吹き込まれ、時代を超えた作品となる――ロバート・プラントが新たなるバンド、セイヴィング・グレイスと共に辿り着いた新たなる音楽的領域、それが本作『SAVING GRACE』なのだ。
【輸入盤/輸入品のご予約に関して】
・入荷日は目安となります。入荷自体、前後することがございます。
・収録曲や仕様に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。
・ご予約は在庫を必ず確保するものではございません。 出荷停止、入荷数によっては先着順とし、キャンセルとさせていただくことがございます。 あらかじめご了承お願いいたします。
※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
1.Chevrolet
2.As I Roved Out
3.It’s A Beautiful Day Today
4.Soul Of A Man
5.Ticket Taker
6.I Never Will Marry
7.Higher Rock
8.Too Far From You
9.Everybody’s Song
10.Gospel Plough
※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。
引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009088802
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009085936
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009085943
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245792693
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009082738