ディスクユニオンお茶の水駅前店 10月31日(金) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!



★ザ・フーの1978年アルバムが新規リマスター、未発表セッション、デモ、ミックス音源を収録してリイシュー!"2CDと7CD + BLU-RAYの2形態で登場!国内&輸入盤入荷!



ザ・フー / フー・アー・ユー (スーパー・デラックス・エディション) (7CD + BLU-RAY)
●ザ・フー / フー・アー・ユー (スーパー・デラックス・エディション) (7CD + BLU-RAY)
国内CD+BLU-RAY 22,000円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICY80679 / 4988031817643)

 

英文解説翻訳・歌詞・対訳付
日本盤のみSHM-CD
※アートワークおよびブルーレイ・オーディオは輸入盤を使用します
完全生産限定盤/輸入盤国内仕様/7SHM-CD+Blu-ray Audio/解説歌詞対訳付/ライナーノーツ/ハードカバー・ブック/一部リマスタリング
【特典】上記の国内盤をご予約/お買い上げの方に先着にて『ジャケ写ステッカー』をお付けいたします。

●THE WHO / WHO ARE YOU (7CD + BLU-RAY)
輸入 16,720円(税込) (POLYDOR / 4886487 / 0602448864871)

 

ザ・フー8枚目のスタジオ・アルバム『フー・アー・ユー』(1978)の最新リマスター音源と70以上の未発表トラックを収録したスーパー・デラックス・エディション。7CD+ブルーレイ・オーディオ+ハードカバー・ブック
発売3週間後に亡くなったキース・ムーン(ds)が参加した最後のアルバム。全米2位/全英6位という成功を収めた。
CD7枚には、オリジナル・アルバムのジョン・アストリーによる最新リマスター、発売当時採用されなかったグリン・ジョンズ・ミックス、デモやアウトテイク、シェパートン・スタジオでの1977年ツアー・リハーサルと1978年映画『キッズ・アー・オールライト』のために録音された音源、キース亡き後にケニー・ジョーンズ(ds)とジョン・バンドリック(key) を迎えた新ラインナップによる1979年USツアーのライヴ音源などを収録。

ブルーレイ・オーディオ(音源のみ収録)にはスティーヴン・ウィルソンによるオリジナル・アルバムのアトモス&ステレオ・ミックスを収録(未発表音源)。
100ページのハードカバー・ブックにはマット・ケントによるライナーノーツと楽曲解説、スティーヴン・ウィルソンによる解説、未公開写真、メモラビリア、テープボックス、広告の画像を掲載。

ザ・フー / フー・アー・ユー (2CD)
●ザ・フー / フー・アー・ユー (2CD)
国内CD 4,400円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICY16335 / 4988031817650)

 

日本盤のみSHM-CD
金曜販売開始商品/通常盤/SHM-CD/一部リマスタリング

●THE WHO / WHO ARE YOU (2CD)
輸入CD 3,740円(税込) (POLYDOR / 4886511 / 0602448865113)

 


新たにリマスターされたオリジナル・アルバムに加え、スタジオ・セッション、デモ録音、ライブ音源から選んだトラックを収録。2枚のディスクは8パネル・デジパックに収められ、28ページのブックレットが付属。

未発表音源10トラック収録

★KINKSを題材にしたミュージカル作品!
KINKS / SUNNY AFTERNOON (THE NEW HIT MUSICAL BASED ON THE MUSIC OF THE KINKS)
●KINKS / SUNNY AFTERNOON (THE NEW HIT MUSICAL BASED ON THE MUSIC OF THE KINKS)
輸入CD 3,300円(税込) (BMG / 6419960 / 4099964199604)

 

2014年の初演から4年、2025年に北米&全英で開催されるイギリスの国民的ロック・バンド、The Kinksを題材にしたミュージカルのロンドン・オリジナル・キャストによる作品のリイシュー。歌って演奏できるキャストをRay Daviesがプロデュース!

■ミュージカル:ロンドンで開催されたプレミア公演は2014年5月1日、2014年にウェスト・エンド公演、2016年&2025年10月にUKツアー。北米プレミア公演がシカゴ、3月~4月開催。
■オリジナル・リリース:2014年10月27日にCD、デジタル・リリースされている。
■本作:リイシューとなります。ロンドン公演のオリジナル・キャストをフィーチャーしたミュージカル作品。Ray Davies(Vo、G)をJohn Dagleish、Dave Davies(Lead G、Back Vo)をGeorge Maguire、Pete Quaife(B、Back Vo)をNed Derrington、Mick Avory(Ds)をAdam Soppが演じている。キャストのユニークな点は、4人は歌えるだけではなく担当する楽器も演奏できる点だ。
■プロデュース:プロデューサーはThe KinksのRay Davies自身、彼が所有する伝説のコンク・スタジオ(Konk Studios)で制作。
■内容:多くの人に愛されているヒット曲 「You Really Got Me」、「Waterloo Sunset」、「Lola」、アルバム・タイトル曲にもなっている「Sunny Afternoon」など全29曲を収録。典型的なキャスト・アルバムにありがちな洗練さを排し、The Kinksの初期作品を彷彿とさせる生々しくエネルギッシュな感覚を巧みに表現した本格的なサウンドは高く評価されている。
■仕様:デジスリーヴ、ブックレット、スリーヴノート、写真




★ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ第18集、輸入盤8CDBOX!
BOB DYLAN / THE BOOTLEG SERIES VOL. 18: THROUGH THE OPEN WINDOW, 1956-1963 (8CD)
●BOB DYLAN / THE BOOTLEG SERIES VOL. 18: THROUGH THE OPEN WINDOW, 1956-1963 (8CD)
輸入CD 25,630円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19802912982 / 0198029129823)

 

ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ第18集『The Bootleg Series Vol. 18: Through The Open Window、1956-1963』(スルー・ザ・オープン・ウィンドウ 1956-1963)。どのようにしてボブ・ディランになっていったかを貴重音源で綴るドキュメント。名もなき者だったロバート少年が故郷であるミネソタで録音した1956年のプライベート音源から1963年のカーネギーホールに至るまでをまとめた始まりの物語。ロックンロールに夢中だった少年がやがてウディ・ガスリーを知る事になり音楽表現と創造の幅を広げ、どのようにしてボブ・ディランになっていったかを伝えるドキュメンタリーでもある。

本作のデラックス・エディションはデビュー前から第三作『時代は変る』発表前後までの時代を時系列で追ったCD8枚組の豪華ボックス・セット。すべて新しいテープをマスターに、レアおよび未発表の自宅録音、スタジオでのアウトテイク、コーヒーハウス&ナイトクラブでのライヴ録音などを含む。ブートレッグ第18集の目玉はディランの転機となった、1963年10月26日開催カーネギーホールでの未発表完全収録音源で、オリジナル・テープからのミックスとなる。CD8枚には48曲の未発表演奏と38曲の極めてレアな録音を含む139トラックを収め、ショーン・ウィレンツの長文ライナーノーツと100枚以上の珍しい写真をまとめたハードカバーの本も同梱される。

『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は1960年代初め、ミネソタから自由奔放なグリニッジ・ヴィレッジに拠点を移し、ソングライターとしてパフォーマーとして頭角を現し成熟していくボブ・ディランを物語る。2025年公開、ティモシー・シャラメ主演映画『名もなき者』で描かれ話題になった時代だ。ディランへの評価が世界的に再燃する中で登場するこのコレクションには、コロンビア・レコーズに残したアウトテイクや、クラブでの演奏、小規模で私的な集まり、友人のアパート、そして既に故人となってしまったミュージシャンたちとの交流がきっかけとなったジャム・セッション、といった多種多様な場面で生まれた、レアな歌の数々を収録。録音の多くは極めて珍しいもので、中にはこれまでいかなる形でも発表されなかったものもある。『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は、才能を磨き上げ、伝統的なフォークソングや歌詞のスケッチを「風に吹かれて」や「時代は変る」といった、彼の最高傑作であり、最も不朽の名曲へと昇華させたディランの初期の時代を、他に類を見ない形で記録した作品です。最後は、1963年10月26日にカーネギーホールで行われたディランの画期的なコンサートの未発表音源を完全収録。近年のライヴではみられないステージでの語りも大変魅力な録音になっている。ディランの類まれな若さで成功を収めたこのコンサートは、同時に彼の長いキャリアの始まりの終焉をも象徴するものでした。

「『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は、あの時代とあの場所で生まれたものの一部を伝える」作家で歴史家のショーン・ウィレンツは、100ページを超えるライナーノーツのエッセイの中でそう記している。「しかし、そうであってもひとりのアーティストがアーティストとしての自己を確立するとき――ディランの場合は複数の芸術的自己のうちのひとつ目――の空気の記録として、『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は時間と空間の枠を超えて伝えようとしている。甘い郷愁としてではなく、過去と現在、新しいものと古いものとのあいだの活き活きとしたつながり、わたしたちが考えるほど明白ではないつながりとして、それを伝える」。




★こちらはハイライト収録した2CD!国内&輸入盤入荷!
ボブ・ディラン / スルー・ザ・オープン・ウィンドウ1956-1963(ブートレッグ・シリーズ第18集) (Blu-specCD2)
●ボブ・ディラン / スルー・ザ・オープン・ウィンドウ1956-1963(ブートレッグ・シリーズ第18集) (Blu-specCD2)
国内BLU-SPEC-CD 4,180円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP31815 / 4547366767155)

 

■金曜販売開始商品/■2CD■解説と未発表写真満載のオリジナルブック■英文の完全翻訳、歌詞・語り/対訳付の日本版ブックレット■Blu-Spec CD 2
* すべて未発表トラック(例外は付記あり)
** 『50th Anniversary Collection 1962 』および『The 50th Anniversary Collection 1963』(ソニー)にて既発

●BOB DYLAN / THE BOOTLEG SERIES VOL. 18: THROUGH THE OPEN WINDOW, 1956-1963 (2CD)
輸入CD 3,740円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19802912992 / 0198029129922)

 

【スタンダード・エディション2CD】
ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。最古の音源を含むデビュー以前の貴重な音源から、映画『名もなき者』で描かれた時代まで。1956~1963年の幻の音源を収録!
[スタンダード・エディション] はデラックス・エディション8CD BOXからのハイライト版ベスト選曲で2枚のCDに、未発表パフォーマンス、スーパーレア曲、物語を彩る選りすぐりの既発曲を含む全42曲収録。 ホーム・レコーディング、スタジオ・アウトテイク、コーヒーハウスやナイトクラブでのライヴなどが含まれ、全て新しいテープ・ソースによるもの。ボブ・ディラン現存する最古の録音
(1956年、ディラン15歳の時の最初のバンド、ジョーカーズの録音)やNYへ向かう前、地元ミネソタ州ヒビング周辺で録音された、プライベート録音、ライヴ録音、1961年以降、NYへ移動後の貴重音源、プライベート録音、ライヴ録音、ラジオ音源、そして、1st AL『ボブ・ディラン』、2nd AL『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』、3rd AL『時代は変る』のアウトテイクなど貴重な楽曲満載。"名もなき者"だった頃から、エレクトリックへ転換する直前までのディランの知られざる姿を貴重音源で綴る、映画『名もなき者』の時代を補完し再検証することのできるドキュメント的作品。



★活動集大成である2003年名盤の激アツ圧巻パフォーマンスを収めたライブ国内盤&輸入盤! 数量限定Tシャツ付CDも入荷!
レディオヘッド / ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (ライヴ・レコーディングス 2003-2009) (国内盤CD)
●レディオヘッド / ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (ライヴ・レコーディングス 2003-2009) (国内盤CD)
国内CD 3,190円(税込) (BEAT RECORDS、XL RECORDINGS / XL1563CDJP / 4582616194817)

 

●RADIOHEAD / HAIL TO THE THIEF (LIVE RECORDINGS 2003-2009)
輸入CD 2,640円(税込) (XL RECORDINGS / XL1563CD / 0191404156322)

 




レディオヘッド / ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (ライヴ・レコーディングス 2003-2009) (国内盤CD) + TシャツL
●レディオヘッド / ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (ライヴ・レコーディングス 2003-2009) (国内盤CD) + TシャツL
国内CD 15,290円(税込) (BEAT RECORDS / XL RECORDINGS / XL1603MRJP3 / 4582616194855)

 

●レディオヘッド / ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (ライヴ・レコーディングス 2003-2009) (国内盤CD) + TシャツXL
国内CD 15,290円(税込) (BEAT RECORDS / XL RECORDINGS / XL1603MRJP4 / 4582616194862)

 


★アライブ・ザ・ライブからオアシス、マイ・ブラッディ・バレンタイン、スウェードなど90年代名バンドのライブ盤まとめて入荷!
オアシス / ライヴ・イン・シカゴ 1994
●オアシス / ライヴ・イン・シカゴ 1994
国内CD 2,750円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11618 / 4997184211628)

 

待望の再結成を果たしたオアシスの貴重なライヴ・アルバムが登場! ノエル&リアムのギャラガー兄弟を中心にマンチェスターで結成されたオアシスは、クリエイション・レコーズのアラン・マッギーに見出され、1994年にアルバム『オアシス(原題:Definitely Maybe)』をリリース。ワーキング・クラスの心を打つアンセムを擁するこの作品は、当時のデビュー作最速売上記録を更新する鮮烈なデビューを飾る。続く『モーニング・グローリー(原題:(What's The Story) Morning Glory?)』ではメロディー重視のポップな曲調に転換しアルバム・チャートで10週にわたり1位を獲得。イギリスだけで470万枚、全世界で2,200万枚を超えるセールスを叩き出し、ロック・バンドの頂点に立つ。2009年のノエル脱退解散後はそれぞれ音楽活動を続けつつ、プレスを通した兄弟喧嘩を繰り広げる。そしてついに、2025年の再結成と日本を含むワールド・ツアーが実施されることとなった。そんなオアシスのライヴ・アーカイヴが満を持して登場!
1994年8月30日にリリースした『オアシス』のプロモーションのために、同年7月から翌95年3月にわたりUSツアーを行う。その一環として1994年10月15日にシカゴで行われたライヴの模様はラジオ番組用に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、カヴァー曲を含めて完全収録している。デビュー・アルバムを全曲演奏しているこのライヴは、レーベル契約してからわずか1年数ヶ月後に行われたとは信じられないほどのクオリティを見せつけている。ノエルの楽曲の完成度の高さはもちろん、原曲と同じキーで軽々と歌いこなす全盛期のリアムを存分に堪能できる。10月に行われる日本公演の予習として最適な1枚だ。
ボーナス・トラックとして、2002年5月に行われた東京公演から「マイ・ジェネレーション」を収録。

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン / ライヴ・イン・フランス 1989
●マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン / ライヴ・イン・フランス 1989
国内CD 2,750円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11623 / 4997184211666)

 

1983年ダブリンで結成。ギタリストのケヴィン・シールズほか現行メンバーが揃った1988年にクリエイションから発表したシングル「ユー・メイド・ミー・リアライズ」とアルバム『イズント・エニシング(原題:Isn't Anything)』は、ジーザス&メリー・チェインの影響を感じさせるギターの轟音とメロディーの組み合わせと、ハスカー・ドゥに代表されるUSオルタナ・リスペクトなテイストが話題となり一躍脚光を浴びる。そして、録音時には18人ものエンジニアを動員してスタジオを占拠、2年半にわたり25万ポンドを費やした挙句レーベルを破産寸前に追い込んだという伝説を持つ『ラヴレス(原題:Loveless)』をリリース。幾重にも積み重ねた轟音と甘いメロディーの組み合わせや、ノイズやフィードバックを利用したシールズのギター・プレイがシーンに新たな局面を誕生させる。床置きのエフェクターを凝視する姿はシューゲイザーという一種の音楽ジャンルとなり、現在に至るまで絶大な影響力を持つ、カテゴリーを超えたカルチャーを生み出した。アイランドに移るも作品を発表できず、?
年にわたる沈黙の後2013年に突如『m b v』を発表し世間を驚かせた。
バンドが『イズント・エニシング』発売後に欧州をサーキットする中で、1989年3月21日にフランス、リヨンのライヴハウスで行われたギグの模様は地元RFIのラジオ番組用に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源を用いたライヴ・アルバムである。ギターとシンバルの轟音でかき消された歌唱はほとんど鼓膜に届かないにも関わらず、観客を熱狂の渦に巻き込んでいる。ライヴでおなじみの「ユー・メイド・ミー・リアライズ」ノイズターンも披露。『ラヴレス』期とは異なり、コルム・オコーサクのパンキッシュで前のめりなドラミングがフィー
チュアされているが、その中でも「ソフト・アズ・スノウ(バット・ウォーム・インサイド)」や「スロウ」など時折次作の影が垣間見えるのが興味深い。

ライヴ・アルバムは公式からリリースされていないだけに、ファン待望の1枚だ!


ヴァーヴ / ライヴ・イン・オランダ 1998
●ヴァーヴ / ライヴ・イン・オランダ 1998
国内CD 3,300円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11621 / 4997184211659)

 

1990年にマンチェスター北?部に位置する街、ウィガンで結成されたザ・ヴァーヴ。ヴァージン・レコードの子会社レーベル、ハットから1992年にシングル「All In The Mind」でデビュー、翌年には骨太なベースとサイケデリックなテイストでマッドチェスターの影響下にあるファースト・アルバム『ア・ストーム・イン・ヘヴン(原題:A Storm In Heaven)』を発表した。次作『ノーザン・ソウル(原題:A Northern Soul)』発表後、フロントマン兼ヴォーカルのリチャード・アシュクロフト脱退による短期間の解散を挟み発表した傑作『アーバン・ヒムス(原題:Urban Hymns)』は初の全英1位を獲得。全世界で1,000万枚以上、日本でも10万枚を売り上げた。再解散後アシュクロフトはソロ活動を開始し、2025年のオアシス再結成ツアーUK編ではセカンド・オープニング・アクトを務めた。そんなヴァーヴのライヴ・アルバムが登場!
前二作の過小評価やその他トラブルでバンドは疲弊。アシュクロフトの旧友ノエル・ギャラガーが「キャスト・ノー・シャドウ」で彼を励ますほどのどん底にいた。その中で出来上がった1997年作『アーバン・ヒムス』は大ヒットし、シングル「ビター・スウィート・シンフォニー」はヴィデオがMTVでヘヴィーローテーションされ新時代のアンセムとなった。アルバム・プロモーションの一環として、同年8月のシェフィールド公演を皮切りに欧米ツアーを行う。その中で翌年6月1日にオランダで行われたロック・フェスティバルでの模様は地元放送局VPROのラジオ番組用に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源を用いたライヴ・アルバムであり、セット・リストを完全収録している。
浮遊感溢れる重厚でダンサブルなグルーヴに載せる?気迫る歌唱とMCで、オーディエンスを圧倒している。以前からフロントマンと不仲であったギターのニック・マッケイブはこの翌年に脱退。?裂が入ったバンドは再び解散に追い込まれ、2008年の4作目の発表まで11年を費やすこととなった。彼らの一瞬の煌めきを堪能できる貴重なアーカイヴの登場だ。


スウェード / ライヴ・イン・デンマーク 1999
●スウェード / ライヴ・イン・デンマーク 1999
国内CD 2,750円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11620 / 4997184211642)

 

1989年にロンドンで結成されたスウェードは、1993年に自主レーベルのヌード・レコーズからセルフ・タイトル・アルバム『スウェード(原題:Suede)』でデビュー。グラム・ロックに影響を受けた華麗なサウンドや煽情的な歌詞で話題を呼び、当時の新人デビュー・アルバム売上最速記録を達成した。楽曲以外の側面でもヴォーカルのブレット・アンダーソンのスキャンダラスな発言により、ブリットポップ黎明期のシーンで一際目立つ存在であった。1994年の2作目発表の後、共同ソングライターであるバーナード・バトラーが脱退。後任に当時17歳のギタリスト、リチャード・オークスとキーボーディストのニール・コドリングを据え1996年にリリースしたポップでキャッチーな3作目『カミング・アップ(原題:Coming Up)』は全英アルバム・チャート初登場1位を記録。累計150万枚以上を売り上げた。その後解散を経て2010年の再結成後は精力的に活動を続け、2025年に10枚目と
なる最新作『抗鬱剤(原題:Antidepressants)』をリリースした。そんなスウェードの貴重なライヴ・アーカイヴが登場!
前作に続きピーター・サヴィルのアートワークで1999年にリリースした『ヘッド・ミュージック(原題:Head Music)』のプロモーションのために、日本を含めたワールド・ツアーを行う。その一環として同年4月30日にコペンハーゲンで行われたライヴの模様は、ラジオ番組用に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源を用いたライヴ・アルバムである。
ストリングスやオーケストレーションといった新たな音楽的側面を導入した『ヘッド・ミュージック』では作品の完成度が高まり、こちらもチャートで1位を獲得。ブレット・アンダーソンは自身に持たれていたナルシスティックで美?年的なイメージを意識的に壊しており、MCで観客を煽り倒すパワフルなライヴ・バンドへの転換が確立された時期を捉えている。過渡期におけるスウェードの姿を堪能できる貴重なアルバムだ。 ボーナス・トラックとして、1993年のパリでのラジオ・セッション音源から3曲を収録。


プライマル・スクリーム / ライヴ・イン・スウェーデン 2000
●プライマル・スクリーム / ライヴ・イン・スウェーデン 2000
国内CD 2,750円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11619 / 4997184211635)

 

セカンド・サマー・オブ・ラヴの代表格、プライマル・スクリーム。クリエイション・レコーズの創設者、アラン・マッギーの学生時代からの友人でありジーザス&メリー・チェインのドラマーでもあったボビー・ギレスピーとギターのアンドリュー・イネスを中心にグラスゴーで結成。1987年にクリエイションとWEAとの合弁で設立されたレーベル、エレヴェイションから『ソニック・フラワー・グルーヴ(原題:Sonic Flower Groove)』でデビュー。クリエイション移籍後の1991年に発表した『スクリーマデリカ(原題:Screamadelica)』のロックンロールとアシッド・ハウス、ダブなどを融合させた音楽性は後続のアーティストに絶大な影響を与え、シーンの転換点となった。その後もリリース毎に音楽性を変え、現在も日本や世界でフロアを沸かせている。 そんなプライマル・スクリームが2000年に行なったスウェーデン公演を収録したアルバムが登場! 2000年1月にアルバム『エクスターミネーター(原題:Exterminator (XTRMNTR))』をリリース。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズらが参加し、エレクトロニック向けに舵を切ったこの作品は、全英アルバム・チャートで3位を記録。プロモーションのために1月から12月にわたり日本を含めたワールド・ツアーを行う中で、6月17日にスウェーデンで行われたフェスティヴァルの模様が地元のラジオ、テレビ番組用に収録された。本作はその放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムである。クリーム、ザ・ローリング・ストーンズといったブリティッシュ・ロックからのフレーズや往年の映画作品からの引用が多数見られ、ボビー・ギレスピーによる趣向の反映を感じることができる。ブラスが入り豪華になった演奏陣に対してもフロントマンとして場を仕切るボビーの姿はさながらプリンスのよう。『エクスターミネーター』で全曲参加しているザ・ストーン・ローゼズのマニによるベース・アタックが前面にフィーチュアされている。 ボーナス・トラックとして、1994年8月に行われたレディング・フェスティヴァルの模様を放送したBBCラジオ音源から「ローデッド」を収録。クラッシュのミック・ジョーンズやデペッシュ・モードのデイヴ・ガーンが参加した貴重な記録となっている。


★サブリナ・カーペンター、話題沸騰中の最新アルバムがついに国内盤で登場!
サブリナ・カーペンター / マンズ・ベスト・フレンド
●サブリナ・カーペンター / マンズ・ベスト・フレンド
国内CD 3,300円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICL1155 / 4988031817100)

 

私ってあなたの親友?
次世代を担うポップ・アイコンが皮肉とユーモアを惜しみなく詰め込んだ話題沸騰中の最新アルバム。
2024年夏にリリースした『ショート・アンド・スウィート』や同作からのシングル「エスプレッソ」が世界的なヒットとなり、グラミー賞では主要全4部門を含む6部門へのノミネートを経て、2部門を受賞。2020年代を代表するアーティストとなったサブリナ・カーペンターの新章が早くもスタート。キャリア最高の初動を記録し、全米と全英のシングル・チャートで初登場1位を獲得したリード・シングル「マンチャイルド」収録。ジャケット写真ひとつで世界中で賛否両論を巻き起こす、世界を手玉に取る新世代ポップ・アイコンの最新アルバム。
歌詞対訳付

お買い上げのお客様に先着でトレーディングカード(2種ランダム)をプレゼント!


★UKロック界の至宝、シャーラタンズ、約8年ぶりの14TH 国内盤&輸入盤!
シャーラタンズ / ウィー・アー・ラヴ
●シャーラタンズ / ウィー・アー・ラヴ
国内CD 3,300円(税込) (BMG / UICB15006 / 4988031812648)

 


●CHARLATANS / WE ARE LOVE [CD]
輸入CD 3,300円(税込) (BMG / 6418352 / 4099964183528)

 

UKロック界の至宝、ザ・シャーラタンズが8年ぶりとなる14作目のスタジオ・アルバム『We Are Love』をリリース。
リード曲「We Are Love」は、疾走感あふれるドラムと高揚感に満ちたギターが響く、人類への愛を歌ったアンセムだ。
本作は、コロナ禍やメンバーの活動拠点の分散などを経て制作され、デヴ・ハインズ、フレッド・マクファーソン、スティーヴン・ストリートら豪華プロデューサー陣が参加。レコーディングは、彼らの歴史と深く結びつくウェールズのロックフィールド・スタジオと彼ら自身のスタジオで行われ、過去と向き合いながらも未来を見据える全11曲が完成した。
結成35年以上、数々の名曲と栄光を築いてきた彼らが、愛をテーマに放つ新時代の幕開け――『We Are Love』、ここに誕生。


★フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのデビュー作の7CD+Bul-rayと、ハイライト2CDの2フォーマットで登場!
FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD / WELCOME TO THE PLEASUREDOME (DELUXE EDITION / 7CD+BLU-RAY)
●FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD / WELCOME TO THE PLEASUREDOME (DELUXE EDITION / 7CD+BLU-RAY)
輸入CD+BLU-RAY 20,900円(税込) (UMR / 657666 / 0602465706666)

 

7CD+1Blu-Rayのデラックス・エディション。
未発表曲28曲を収録。初期のデモ音源やBBCラジオ・ワン・セッションからシングル曲、アルバム作品、そしてそれ以降の楽曲まで、バンドの軌跡をたどる旅へと聴き手を誘う。
各ディスクには、80年代音楽の金字塔とも言える楽曲のレア・ヴァージョン、そして大半が未発表となるヴァージョンが収められている。
世界的に著名なアーティスト、プロデューサー、リミキサーであるSteven Wilsonが、Blu-Ray用にアトモス・ミックスに加えステレオおよび5.1ミックスを提供。
ブックレットはPhilip Marshallがデザインを手掛け、貴重な写真や記念品に加え、Frankie Goes To Hollywoodのメンバー全員の協力を得てバンドの成功までの軌跡をたどる年表を収録。
10x10inchのBoxには40ページの上記ブックレット、7CDと1Blu-Rayが収納される。

FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD / WELCOME TO THE PLEASUREDOME
●FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD / WELCOME TO THE PLEASUREDOME
輸入CD 3,740円(税込) (UMR / 7836240 / 0602478362408)

 

DISC 1: Welcome To the Pleasuredome
DISC 2: Welcome To the Pleasuredome デラックス・エディションのハイライトを収録2CDデジパック仕様。 12ページのブックレットが付属。

★BAR ITALIAのサポートも務めるロンドン拠点SSW、デビュー作!
MARK WILLIAM LEWIS  / MARK WILLIAM LEWIS
●MARK WILLIAM LEWIS / MARK WILLIAM LEWIS
輸入CD 2,200円(税込) (A24 MUSIC / A24M045CD / 0617308105445)

 


2019年の『MIDSOMMAR』を皮切りにインディペンデントの動きを極めた映画制作や配給、更には音楽レーベル業にも定評のあるA24。今度世界デビューを果たすMARK WILLIAM LEWISの世界観が詰まったセルフタイトルのデビュー作は、あまりに独自路線を走っていて聴き逃せない!
ロンドンを拠点に活動し同じくインディ新進気鋭のBAR ITALIAでサポートドラマーを務める等、既に実力を発揮しているMARK。ようやく己の名を冠した作品をドロップするに辺り、音楽的に身に纏ったのはBECKやKING KLURE的独自性とRED HOUSE PAINTERS的しなやかさ! 先行シングル"Tomorrow is Perfect"のそれら全てが絶妙な距離感とバランスでブレンドされたアレンジはその手があったか! と驚くしかない! ゆったりしたテンポでMARKの声が染み渡る内容は、A24がサインしたのも頷ける奥深さです。近年のロンドンアンダーグラウンドシーンを反映させたノリの良い"Still Above"も程良い温度でリスナーを昇天させる!



★ソフト・セルの83年2NDスーパー・デラックス盤2CD!
SOFT CELL / THE ART OF FALLING APART [2CD]
●SOFT CELL / THE ART OF FALLING APART [2CD]
輸入CD 4,400円(税込) (MERCURY / 7563279 / 0602475632795)

 


6CD BOXのハイライトを収録したCD2枚組仕様
Barry Grintによるオリジナル・テープからの新規リマスター 

★ブロンディの99年7THデラックス盤2CD!
BLONDIE / NO EXIT (EXPANDED & REMASTERED) [2CD]
●BLONDIE / NO EXIT (EXPANDED & REMASTERED) [2CD]
輸入CD 3,850円(税込) (BMG / 3896509 / 4050538965094)

 

■本作:2025年デラックス・リイシュー版。リマスターされた全オリジナル曲に加え、厳選されたレア・未発表ボーナス・ミックス全22曲を収録
■仕様:2枚組CD、デジスリーヴ、CDを収納するウォレット、16ページ・ブックレット

Deborah Harry (Vo.) とChris Stein (Gt.) が1974年にニューヨークで結成したアメリカのロック・バンド、BLONDIE。1970年代半ばのアメリカのニュー・ウェイヴ・シーンの先駆者であり最重要バンドの一組。1978年に批評家から絶賛された3枚目のアルバム『Parallel Lines』で大ブレイク。その後2年間、バンドは「Heart of Glass」(全米1位)、「One Way or Another」、「Dreaming」、「Call Me」(全米1位)、「Atomic」、「The Tide Is High」(全米1位)、「Rapture」(全米1位) とシングルを次々とヒットさせた。ディスコ、ポップ、レゲエ、ファンク、初期ヒップホップといった要素を融合させたサウンドでリスナーを魅了。バンドは1982年に6枚目のスタジオ・アルバム『The Hunter』をリリース後、解散。Deborah Harryは、パートナーのchris steinが難病の治療に専念する間活動を休止したが、ソロ活動は継続、様々な成果を上げた。バンドは1997年に再結成、再び成功を収め、1999年には「Maria」が全英シングル・チャートで6枚目のNo.1シングルに輝いた。初の全英No.1シングル 「Heart Of Glass」からちょうど20年後のことだった。その後、バンドは世界中をツアーし、2006年にはロックの殿堂入りを果たし、世界中で4,000万枚以上のレコードを売り上げている。現在も活動を続けており、2017年には11作目のスタジオ・アルバム『Pollinator』をリリースした。
1999年2月15日にリリースされた7作目のスタジオ・アルバム『NO EXIT』。14曲入り。前作『The Hunter』(1982年) リリース後バンドは解散、1997年オリジナル・メンバー5人で再結成。『NO EXIT』はGary Valetine抜きの4人で制作しリリースした17年ぶりの新作。全英No.1ヒット曲「Maria」をはじめ、「Nothing Is Real But The Girl」、「No Exit」などを収録。レコーディングは、ニューヨークのElectric Lady Studios、Red Night Recording、Chung King House of Metalで行われた。後にCDとカセット版がリリースされ、1998年のニューヨークのライシアム公演のボーナス音源と「Hot Shot」が追加収録された。全英アルバム・チャート3位、全米アルバム・チャート18位を記録。



★バッファロー・トムの95年5TH、30周年記念盤!
BUFFALO TOM / SLEEPY EYED (EXPANDED EDITION) [CD]
●BUFFALO TOM / SLEEPY EYED (EXPANDED EDITION) [CD]
輸入CD 2,200円(税込) (BEGGARS BANQUET / BBQ2703CD / 0607618270322)

 


1995年に発表された『SLEEPY EYED』は、BUFFALO TOMにとって転機となった作品。その前作『BIG RED LETTER DAY』(1993年) はBillboardチャートにランクインし、彼らの名を大きく広めるブレイク作となった。シングル「Late at Night」が、90年代半ばのカルト的TVドラマ『MY SO-CALLED LIFE』で使用され、バンド自身が劇中で演奏する姿も放送されたことで、当時は一躍注目を集めた。
CDと2枚組LPで発売される本作には、今回のために発掘された6曲のデモ音源が追加収録される。その中には、これまで未発表だったホームレコーディング曲「Hold Me Up」と「Don't Blow Your Wind」が含まれており、デモとして眠っていたものの、美しい楽曲として存在感を放地、さらに「Tangerine」「Summer」「Kitchen Door」「Clobbered」のデモは、これらのBUFFALO TOMのクラシック曲がどのように生まれたのかを物語っている。さらに未公開写真や当時の資料、そしてバンドとプロデューサーのJohn Agnelloによるレコーディング回顧のライナーノーツが収められている。


★UK実力派オルタナティヴ・バンド、3年ぶりの6TH!
FLORENCE AND THE MACHINE / EVERYBODY SCREAM [CD]
●FLORENCE AND THE MACHINE / EVERYBODY SCREAM [CD]
輸入CD 3,300円(税込) (REPUBLIC / 7884016 / 0602478840166)

 


女性ボーカリストであるFlorence Welch率いる実力派オルタナティヴ・ロックバンド、FLORENCE + THE MACHINE。2007年にロンドンで結成。ロックとソウルに様々なジャンルを組み合わせたサウンドで知られ、デビュー・アルバム『LUNGS』が地球規模の大ヒットとなり300万枚以上の売上を記録。ブリット・アウォードでは最優秀アルバム賞を獲得した。
そんな彼女たちが3年ぶり6枚目となる最新作『EVERYBODY SCREAM』をリリースする。Florence Welchが最も心地良いと感じるステージという場所から、ファンに向かって歌う様子を描いたタイトル曲「EVERYBODY SCREAM」。イギリスのパフォーマーであるJADEのデビュー・シングル 「Angel of My Dreams」に大きく影響を受けており、古典的なパンク・ロックの楽器をフィーチャーしたという。神々しいコーラスから突然上がる叫び声に、狂気に満ちた強烈な一撃が放たれる。FLORENCE + THE MACHINEがアーティストとして今ここでステージに立って歌い、踊り、叫ぶ。そんな生命力と情熱に満ちた生き様が描かれた作品になることだろう。

★米ポスト・パンクシューゲイザーバンドの24年作EP、リミックス盤 2フォーマット登場!
HER NEW KNIFE / CHROME IS LULLABY DELUXE [CD]
●HER NEW KNIFE / CHROME IS LULLABY DELUXE [CD]
輸入CD 2,200円(税込) (JULIA'S WAR RECORDINGS / JWR071CD / 0716892697937)

 

HER NEW KNIFE / CHROME IS LULLABY DELUXE [CASSETTE TAPE]
●HER NEW KNIFE / CHROME IS LULLABY DELUXE [CASSETTE TAPE]
輸入CASSETTE 2,200円(税込) (JULIA'S WAR RECORDINGS / JWR071CASS / 0716892698132)

 


米フィラデルフィアを拠点とするシューゲイザーバンド=HER NEW KNIFE。Edgar Atencio (Gt.&Vo.)、Ben Kachler (Gt.)、Carolina Schooley (Ba.)、Elijah Ford (Dr.) の4人で活動。妖しい存在感を放ちながら内省的で薄暗い音世界を彷徨い、ポスト・パンク / シューゲイズ・リバイバルシーンにひっそりと佇む。前作では、BJöRK「Pagan Poetry」のカバーを披露。
2024年に彼らがリリースしたEP『CHROME IS LULLABY』。たった6曲で生々しく繊細な魅力を捉えた激重サウンドを見事に鳴らし、バンドの世界観を確立した作品が時を経て、彼らと共にポスト・パンク / シューゲイズ・リバイバルシーンで話題を集めるTAGABOW、SWORD II、FROST CHILDRENなどによるリミックスを取り上げたEP『CHROME IS LULLABY DELUXE』となって再登場。A面にEP『CHROME IS LULLABY』のオリジナル音源、B面にリミックス音源を収録。「kittyriff (TAGABOW リミックス)」では、実験的なアプローチを好む米フィラデルフィアのシューゲイザーバンド=THEY ARE GUTTING A BODY OF WATERによって、より一層深い音世界で息をするエクスペリメンタル要素の強い楽曲へと生まれ変わった。HER NEW KNIFEの楽曲に他アーティストが味付けをしたとき、一体どんな反応を示すのか。現代ポスト・パンク / シューゲイズ好き必聴の一枚。

★リベリア系イギリス人女性SSW、待望の2ND!
CAT BURNS / HOW TO BE HUMAN
●CAT BURNS / HOW TO BE HUMAN
輸入CD 2,420円(税込) (SINCE 93 / 19802971732 / 0198029717327)

 


2000年サウス・ロンドン生まれ。リベリア系イギリス人のシンガーソングライター= Cat Burns(キャット・バーンズ)。2022年にシングル「Go」のTikTokでのブレイクをきっかけに、UKシングル・チャートでハリー・スタイルズに次ぐ2位を記録。ブリット・アワードライジング・スター賞にノミネートや、BBCが選ぶサウンド・オブ・2023の候補にも選出され、さらにエド・シーラン、サム・スミスのツアーにも同行する等、イギリスで最も注目が集まるアーティストとなっている。

今作のセカンド・アルバム『How To Be Human』は、彼女が人生の大きな変化の中で感じた思いや、実際のボイスメモなどを通じて、新たな明るいフェーズへと進む過程を表現した作品。全楽曲、彼女自身が作詞し、個性的な歌声とソングライティングが際立っている。ロブ・ミルトン(ホリー・ハンバーストーン)、ジョーダン・ライリー(ジョナス・ブルー、トムグレナン)等、豪華プロデューサー陣が制作を手がけている。力強いアンセム「GIRLS! 」、愛・喪失・癒しといったテーマを彼女ならではの誠実さと感情の豊かさで表現した「All This Love」等の全16曲を収録。今作は、彼女が魅力的かつ多才なアーティストの一人であることを証明し、音楽シーンにとどまらず広く影響を与える作品となっている。


★オレゴン州拠点クリエイティヴ・プロジェクトによる25年作!
GUITAR (SAIA KULI) / WE'RE HEADED TO THE LAKE [CD]
●GUITAR (SAIA KULI) / WE'RE HEADED TO THE LAKE [CD]
輸入CD 2,310円(税込) (WINSPEAR / JWR090CD / 0716892698149)

 


オレゴン州ポートランド拠点、SAIA KULIによるクリエイティヴ・プロジェクトGUITARのニューアルバム! 前作『CASTING SPELLS ON TURTLEHEAD』でみせたシューゲイザー MEETS パンクなアプローチから脱却し、グランジ、スラッカーロック、ポストパンクからの影響を感じさせる、90'Sフレイヴァー溢れる多彩な表現を目指した作品。バンドの一つの武器であるシューゲイザーを捨て去り、TEENAGE FANCLUBやPAVEMENT、GUIDED BY VOICESらを彷彿させる仕上がりとなっています。


★スコットランド出身SSW、伝説のデビュー作20周年記念盤 2フォーマット登場!
KT TUNSTALL / EYE TO THE TELESCOPE: STARGAZER EDITION [CD/DELUXE EDITION]
●KT TUNSTALL / EYE TO THE TELESCOPE: STARGAZER EDITION [CD/DELUXE EDITION]
輸入CD 6,160円(税込) (BMG / 6417125 / 4099964171259)

 


■来日公演決定! :2025年 11月18日(火)、11月19日(水)、COTTON CLUBにて『Eye to the Telescope』リリース20周年記念した特別なクラブ公演が開催されます!


KT TUNSTALL / EYE TO THE TELESCOPE: STARGAZER EDITION [CD]
●KT TUNSTALL / EYE TO THE TELESCOPE: STARGAZER EDITION [CD]
輸入CD 4,290円(税込) (BMG / 6417124 / 4099964171242)

 



"★『プラダを着た悪魔』のオープニング曲の人と言えば大半の人は理解できるはず! マルチ・プラチナ・レコード、ブリット・アワード受賞、グラミー賞ノミネート歴を誇るアーティスト、KT Tunstallの伝説のデビュー・アルバム、『Eye To The Telescope』のリリース20周年を記念し、「Stargazer」エディションとしてリイシューされます! こちらはDISC 1にオリジナル12曲、DISC 2に新曲3曲とライヴ音源9曲を収録した2枚組CD!

■KT Tunstall:1975年6月23日生まれ(50歳)、スコットランド出身のシンガーソングライター兼ミュージシャン。2004年、人気音楽番組であるジュールズ・ホランドの番組「Later...」で披露した「Black Horse and the Cherry Tree」のライヴ・パーフォーマンスで注目を集め、『プラダを着た悪魔』(2006年6月)のオープニング・シーンで使用され社会現象的なヒットとなった「Suddenly I See」を収録したデビュー・アルバム 『Eye to the Telescope』は世界的ヒットとなった。現在まで7枚のスタジオ・アルバムをリリース、最新作は『Nut』(2022年9月)。直近の作品はイギリスのレジェンド・アーティスト、Suzi Quatroとのコラボ・アルバム、『Face to Face』(2023年8月)。アワード受賞歴には、Q Award、European Border Breakers Award、優れた作家を称えるIvor Novello Awardを2回受賞、UK Music Video Awardを1回受賞、Brit Awardで最優秀英国女性アーティスト賞と最優秀英国ブレイクスルー賞を2回受賞。さらに、グラミー賞、Mercury Music Prize、World Music Award、Hollywood Music in Media Awardにもノミネートされている。"

■オリジナル・リリース:2004年12月13日にリリースされたデビュー・アルバム。全英アルバム・チャート3位、全米アルバム・チャート33位など世界のチャートにランクイン、結果イギリス国内で180万枚、世界で累計400万枚以上を売り上げる大ヒット・アルバムとなった(イギリスとアメリカではプラチナ・ディスクを獲得)。2005年、イギリスとアイルランドのアーティストによる優秀アルバムを称える Mercury Music Prizeにノミネート。スコットランド出身のKT Tunstallを世界的なスターに押し上げた記念すべき作品!
■時代を象徴するヒット:『プラダを着た悪魔』(2006年6月)のオープニング・シーンで大きく取り上げられ、ポップカルチャーの象徴となったヒット・シングル「Suddenly I See」を収録。21世紀に公開された映画で最も印象的なオープニングを彩った楽曲じゃないでしょうか。
■本作:リリースを記念してリリースされる「Stargazer エディットion」の2枚組CD版。DISC 1にオリジナル12曲、DISC 2に新曲3曲とライヴ音源9曲を収録。
■新曲x3:「Cancerian」、「Anything At All」、そしてタイトル・トラック「Eye To The Telescope」の3曲の新曲が追加。これらの曲はオリジナル・セッション中に制作開始され、今年まで未完成のまま残されていた楽曲。David Davidsonが再び参加し、豪華なオーケストラ・アレンジを加え、さらに新世代UKジャズのキング=Shabakaによるスペシャル・パフォーマンスも収録。
■来日公演決定! :2025年 11月18日(火)、11月19日(水)、COTTON CLUBにて『Eye to the Telescope』リリース20周年記念した特別なクラブ公演が開催されます!


★デトロイト発ポストパンク・トリオ 25年作!
RITUAL HOWLS / RUIN [CD]
●RITUAL HOWLS / RUIN [CD]
輸入CD 2,310円(税込) (FELTE RECORDS / FLT115CD / 0602835727666)

 

 インダストリアル・ロックからダークウェイヴ、ゴシック、ノイズ・ミュージックといった要素をバリトン・ヴォーカルと不穏なリリックでシネマティックにブレンドするデトロイト発ポストパンク・トリオ、RITUAL HOWLSのニューアルバム。前作『VIRTUE FALTERS』(2023年)以降、PAUL BANCELLがロサンゼルスへと移住し、本作は主にリモートにて制作。オールドスクール・レイヴ・カルチャーを取り入れ、インダストリアル、ゴシック、ポストパンクの繊細な融合を試みてきたトリオが更なる高みへと達しています。


★ジャンルを超越したマンチェスターのバンド25年2ND!
WITCH FEVER / FEVEREATEN
●WITCH FEVER / FEVEREATEN
輸入CD 2,420円(税込) (MUSIC FOR NATIONS / 19802904062 / 0198029040623)

 

ジャンルを超越したマンチェスターのバンド=Witch Fever(ウィッチ・フィーバー)は、2017年に結成され、2018年以降は、Amy Walpole(Vo.)、 Alisha Yarwood(Gt.)、Alex Thompson(Ba.)、Annabelle Joyce(Dr.)の4人が固定メンバーとなっている 。ブラック・サバスの暗黒感、サヴェージズのポストパンクの冷たさ、そしてニルヴァーナの荒々しさを融合させた、ヘヴィーかつダークなサウンドが特徴。性別やジャンルと社会に全くとらわれないアナーキーな姿勢、アヴァンギャルドなヴィジュアルとサウンドのインパクトは超絶大。
今作のセカンド・アルバム『FEVEREATEN』は、プロデューサーにChris W. Ryan(NewDad)を迎え、前作よりも重く、暗く、そして奇妙な仕上がりとなっている。メタル、アンビエント、ハードコア、スローコアなどの要素を取り入れ、チェロやノイズテクスチャー、幽玄なメロディを重層的に重ねて、彼らの激しいサウンドの土台の上に築き上げている。


★〈ON-U SOUND〉が世に放った記念すべき第1作、ポストパンク/UKダブの枠を超え、今もなお輝きを放つ歴史的名盤!
ニュー・エイジ・ステッパーズ / NEW AGE STEPPERS
●ニュー・エイジ・ステッパーズ / NEW AGE STEPPERS
国内CD 2,200円(税込) (ON-U/BEAT / BRC804 / 4523132159157)

 

エイドリアン・シャーウッド率いる〈ON-U SOUND〉が放ったレーベル第1弾にして、ポストパンク/UKダブの歴史を超えて輝き続ける名盤『New Age Steppers』が、ボーナストラック4曲を追加収録し、国内盤CDで登場! さらに、『DUB入門』の著者・河村祐介による解説を封入。


UK ダブの鬼才エイドリアン・シャーウッド主宰〈ON-U SOUND〉からの第1弾リリースとなるニュー・エイジ・ステッパーズのデビュー作『New Age Steppers』。本セルフタイトル作品は、まさに"異端たちの結集"を告げるものだった。プロデューサーのエイドリアンが、ポップ・グループ、スリッツ、フライング・リザーズ、レインコーツのメンバーを集め、ルーツ・ラディックスのスタイル・スコット、リエーション・レベルのクルーシャル・トニー、アスワドのジョージ・オバーンらとコラボレーションさせ、ポストパンクとダブが融合した強烈なサウンドを作り上げた。
アルバムのハイライトとなる2曲は、ジャマイカのクラシック曲を見事に解釈したものだ。ジュニア・バイルズの「Fade Away」と、ビム・シャーマンの「Love Forever」では、アリ・アップのヴォーカルが、神聖なる警告とラヴァーズ・ロックのヴァイブを、80年代初頭のロンドンのスクワットに響かせている。
その他にも、マーク・スチュワートが「Crazy Dreams and High Ideals」の初期バージョンを披露し、音楽ジャーナリストのヴィヴィアン・ゴールドマンが、シングル『Launderette』のB面としてリリースされた「Private Armies」で鋭い声を響かせている。また、奇妙なノイズやリズムの霧が曲間をつなぎ、インストゥルメンタルはChannel Oneでの深夜のセッションと、当時〈Industrial Records〉が探求していた実験的サウンドスケープの中間のような仕上がりとなっている。
ロック、パンク、ニュー・ウェイヴ、レゲエ、ダブといったカテゴリーを遥かに超えた前人未踏のサウンドを作り出し、現在でもその革新性が年々評価される名盤が日本語帯付きLPで発売! 更に、ボートラ4曲を収録したCDも新たな解説を封入し、リイシュー! 解説はCD/LP共にエイドリアン・シャーウッドと大鷹 俊一による2003年再発時のものに加えて、河村 祐介による最新の解説を封入している。

エイドリアン・シャーウッドの最新作リリース、そして彼が手がけるシリーズ・イベント〈Dub Sessions〉20周年を記念し、ステッカーセット(イベントステッカーとON-Uロゴのステッカーを2枚封入)を差し上げます。



★現代エクスペリメンタル・シーンを象徴する女性コンポーザー 原点回帰といえる渾身の25年作!
クレア・ラウジー / ア・リトル・デス
●クレア・ラウジー / ア・リトル・デス
国内CD 2,420円(税込) (HEADZ / HEADZ273 / 4582561405709)

 


ソロ活動の本質と考えているものへの回帰となる三部作最終章昨年の「FESTIVAL de FRUE 2024」出演と、『sentiment』の成功で一躍注目を集めたクレア・ラウジー。アンビエント/ ドローンとインディー・ロックの感性を架橋してきた彼女が、新作『a little death』で再び"音と生活の境界"へと立ち返る! 『a heavenly touch』『a softer focus』に続く三部作のフィナーレとなる作品で、彼女自身のソロ活動の本質と考えているものへの回帰的な作品。
昨年は「FESTIVAL de FRUE 2024」への出演のために、待望の初来日を果たし、京都(UrBANGUID)と東京(渋谷・WWW)での単独公演をソールドアウトにして、(会場毎にスタイルを変えた)素晴らしいパフォーマンスで大好評を得た、米LA在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサー、コンポーザーのクレア・ラウジー(claire rousay)が、アンビエント/ドローンや実験音楽とインディー/エモ・ロックを横断した傑作アルバム『sentiment』(2024年)に続く、米シカゴの名門インディー・レーベルThrill Jockeyからの新作ソロ・アルバムをリリース。
2020年作『a heavenly touch』(Already Dead Tapes)、2021年作『a softer focus』(American Dreams Records)に連なる三部作のフィナーレとなる作品で、彼女自身のソロ活動の本質と考えているものへの回帰的な作品となった。
3月21日には、長年さまざまな共演を重ねて来たモア・イーズ(more eaze)とのコラボレーション・アルバム『no floor』(THRILL-JP61 / HEADZ 267)、5月27日には、 『sentiment リミックス』(THRILL-JP 60 / HEADZ 265)にリミキサーとして参加していた、テキサス在住のアンビエント作家グレッチェン・コァスモー(Gretchen Korsmo)とのコラボレーション・アルバム『quilted lament』をスロバキアのレーベルMappaより(フィジカルでは限定のカセットテープで)リリース、7月9日には(元 LambchopやSilver Jewsのメンバーで、映画『ファースト・カウ』のサントラ担当や、フォー・テットことKieran Hebdenとのコラボ作品でも知られる)ナッシュビルのギタリストWilliam Tylerとの「Covert Services」のリリース等、今年も怒涛の制作・リリースを続けている、米LA在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサー、コンポーザーのクレア・ラウジー(claire rousay)が、コラボレーションではなく、遂にソロ・アルバムをリリースします。
10月31日(金)に、2024年4月にリリースされ、年間ベスト・アルバムに多数選出された、彼女のディスコグラフィーの中でも異彩を放つ傑作ソロ作『sentiment』(THRILL-JP 59 / HEADZ 263)に続き、Thrill Jockeyからリリースされる新作ソロ・アルバム『alittle death』は、彼女曰く、2020年作『a heavenly touch』、2021年作『a softer focus』に連なる三部作のフィナーレとなる作品で、所謂ポップなヴォーカル曲は無く、自身のソロ活動の本質と考えているものへの回帰(原点回帰)ともいえる、(彼女の作品の一貫したテーマでもある)スタジオの外で録音された生活音の採用が特徴的な作品となっています。『a heavenly touch』や『a softer focus』ではフィールド・レコーディングが主要な音源や作曲の中心的な要素となっていましたが、『a little death』では(ゲストによる)ストリングスや木管楽器、ピアノ、ラップ・スティール、クレア自身によるアコースティック・ギター等の生楽器の演奏とオーガニックにブレンドされています。
アルバムに先行し、8月19日(火)には1stシングルとして「just (feat. m sage)」(ジャスト・フィーチャリング・エム・セイジ) を配信リリース。タイトルにあるように、この曲には(『sentiment』のリミックス・アルバム)『sentiment リミックス』にリミキサーとして参加し、9月26日(金)にはRVNG Intl./PLANCHAから2年振りの新作アルバム『Tender / Wading』のリリースしたばかりのるエム・セイジ(MSage)ことMatthew Sageが、クラリネット、エレクトロニクス、ピアノでフィーチャリングされています。
アルバムには、エム・セイジ(M Sage)他、『no floor』に続き、モア・イーズ(more eaze)がmari maurice(本名名義で) ヴァイオリン、『quilted lament』に続き、グレッチェン・コァスモー(Gretchen Korsmo)がクラリネット、本作のマスタリングも手掛けるアンドリュー・ウェザーズ(Andrew Weathers)がラップ・スティール・ギター、クレアの『a softer focus』を含む過去作やライヴにも参加して来ているアレックス・カニンガム(Alex Cunningham)がヴァイオリンで参加しています。9月16日(火)には2ndシングルとして、制作に15ヶ月を費やした、クレアのアコースティック・ギターがフィーチャーされ、『sentiment』の延長線上にあるとも言えるメロディアスな楽曲「somewhat burdensome」(サムホワット・バーデンサム)を 配信リリースしています。『sentiment』には今ひとつ乗れなかった旧来のファンの方々にも、『sentiment』から新たにファンになった方々にも、受け入れられるであろう、架空のサウンドトラックの如く、聴く度に違った映像を喚起させるようなイマジネイティヴな音世界が展開される、様々な音を散りばめ、実験的でありながら、随所に豊かで美しいメロディーを覗かせる、圧倒的に素晴らしい音響・音楽作品となっています。



★ドイツの伝説的ブラック・メタル・デュオ、Mystic Circleが放つ復活第3章!
ミスティック・サークル / ヘクセンブラント 1486
●ミスティック・サークル / ヘクセンブラント 1486
国内CD 3,080円(税込) (ワードレコーズ / GQCS91687 / 4571614702742)

 




ドイツの伝説的ブラック・メタル・デュオ、Mystic Circleが放つ復活第3章! オールドスクールなデス/ブラック、80年代トラディショナル・ヘヴィメタル、そしてホラー映画のサントラをミックスした、魔女狩りをテーマとしたコンセプチュアルな傑作!
ジャーマン・ブラック・メタルのパイオニアの1つ、Mystic Circle。その結成は1992年にまでさかのぼる。数本のデモをリリース後、96年に『Morgenröte - Der Schrei nach Finsternis』でアルバム・デビュー。Cradle of Filthが作り上げたエクストリーム・メタル+ソプラノ・ヴォーカル+シンフォニック・アレンジメントというフォーマットを踏襲したそのスタイルで、大きな人気を博した。その後も『Drachenblut』(98年)、『Infernal Satanic Verses』(99年)、『The Great Beast』(01年)、『Damien』(02年)、『Open the Gates of Hell』(03年)、『The Bloody Path of God』(06年)と、非常に早いペースでアルバムをリリースしていったが、07年に突如解散。その存在は伝説となっていた。
21年、オリジナル・メンバーであるA.ブラックウォーとベルゼバブの二人によって、突如Mystic Cirlceは復活。22年には『Mystic Circle』をリリースし、ドイツのアルバム・チャートで78位を記録するという快挙を達成。翌23年には『Erzdämon』をリリースし、90年代作品を想起させるサウンドでファンを熱狂させたことも記憶に新しい。
この度、そんな彼らのニュー・アルバム、『Hexenbrand 1486』が登場する。「よりシリアスに、より敬虔に、より本物らしく」という言葉通り、本作は彼らのキャリアを総括するかのような濃密な1枚だ。アルバムの中心的なテーマは1486年にドイツ・シュパイアーで書かれた悪名高き魔女狩りの書、『Malleus Maleficarum(魔女の槌)』であり、狂気の神父ハインリヒ・クラーマーを題材にした楽曲も収録。フロントマンのベルゼバブが語るように、本作は教会制度への痛烈な批判と、迫害された女性たちへの鎮魂が込められている。
サウンド面では、オールドスクールなデス/ブラック・メタルと80年代トラディショナル・ヘヴィメタル、そしてホラー映画のサントラを思わせるシンセ・ウェイヴが有機的に融合。ダリオ・アルジェントの映画を彷彿とさせるダークなホラー風味を加え、彼らならではの異形のブラック・メタルを完成させている。元Cradle of Filthのサラ・ジェゼベル・ディーヴァがゲスト参加。全ブラック・メタル・ファン必聴のアルバム!


★米マサチューセッツ出身のエクストリーム/デスコア、25年作13TH!
ACACIA STRAIN / YOU ARE SAFE FROM GOD HERE
●ACACIA STRAIN / YOU ARE SAFE FROM GOD HERE
輸入CD 3,300円(税込) (BMG / 6418801 / 4099964188011)

 

★前作はコンセプト・アルバムを2作同時リリースしファンを驚かせたデスコア・バンド、The Acacia Strainは、大地を揺るがすハイブリッド・サウンド(イグジステンシャル・メタル、コズミック・ハードコア、エアリー・ドゥーム、雪で覆いつくすような重いスラッジ)はそのままに進化したサウンドで戻ってきた! 13作目のアルバムも爆音再生必至!
■The Acacia Strain:2001年、マサチューセッツ州で結成されたアメリカのデスコア・バンド。高校時代の友人であるVincent Bennett(Lead Vo)、Christopher Daniele(3rd G)、Ben Abert(Ds)、Karrie Whitfield(B)、Daniel "DL" Laskiewicz(Lead G、プログramming)の4人でスタートし、すぐ後にDaniel Daponde(Rhythm G、Back Vo)が参加し5人編成となった。2作目から5作目までProsthetic Records(LAのヘヴィ・メタル・レーベル)、6作目から今日までRise Records(オレゴン州にあるレコード・レーベル~オルタナティブ、ヘヴィ・メタル、パンク・ロックに強い)に所属しており、現在まで11枚のスタジオ・アルバムをリリース、最新作は『Step into the Light』/『Failure Will Follow』(2023年5月、2枚同時リリース)。
■現在のラインナップ:オリジナル・メンバーはフロントマンのVincent Bennettのみ。Vincent Bennett(Lead vocals:2001~)、Devin "Big Slime" Shidaker(Lead G、Back Vo:2013~)、Griffin Landa(B:2015~)、Mike Mulholland(Rhythm G:2022~)、Matt Guglielmo(Ds:2023~)
■本作:約2年5カ月ぶりとなる13作目のスタジオ・アルバム。今作もRise Recordsからのリリース。
■仕様:デジスリーヴ
【仕様】
・デジスリーブ


★シーンの最重要アーティストの一人 待望のセカンド・アルバムをリリース!
KeiyaA / HOOKE'S LAW
●KeiyaA / HOOKE'S LAW
輸入CD 2,200円(税込) (XL RECORDINGS / XL1561CD / 0191404156124)

 

※デジパック仕様
衝撃的デビュー作『Forever、Ya Girl』でシーンの最重要アーティストに位置付けられたkeiyaA
ジャズ、R&B、ヒップホップ、エレクトロニック、実験音楽を横断する待望のセカンド・アルバム『Hooke's Law』をリリース!
シカゴ出身、現在はNYを拠点に活動するシンガーソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーの keiyaA が、待望のセカンド・アルバム『Hooke's Law』を〈XL Recordings〉からリリースする。
2020年の衝撃的デビュー作『 Forever、Ya Girl』はPitchforkで"Best New Music"を獲得し、The New York Times、NPR、Rolling Stone、The Guardianなど多くのメディアで年間ベストに選出。Solange、Jay-Z、Earl Sweatshirt、Blood Orange、Moses Sumneyといったアーティストからも賞賛を受け、彼女をシーンの最重要アーティストのひとりとして強烈に印象づけた。以来、 Tiny Deskでのパフォーマンスや、TelfarやNikeとのコラボレーションなど、多方面での活動を展開。今年初頭には実験的な舞台作品 milk thot を発表し、音楽・詩・演劇・振付を融合した複合的な表現でさらなる進化を示している。
このアルバムは"自己愛の旅"について描いたもの。ただし、ポジティブなアファメーションや資本主義的なセルフケアとは違う角度からの視点。物語のように単純な起承転結や教訓があるわけではなく、むしろサイクルやスパイラルのようなもの。これが "Hooke's Law(フックの法則)" なの。
私は怒りや葛藤、失望や不満といった感情を見つめ、それを受け入れたい。黒人女性に押し付けられてきた従順さや伝統的な役割を拒絶しながら、欲望や渇望、回避的な傾向や自己との永遠の関係性について語っている。
ー keiyaA
制作に5年をかけた本作は、自己探求を通じたサバイバルの記録である。クィアでブラックの女性として直面してきた矛盾をあえて受け入れ、安易な解決を求める風潮を拒み、多様性や多面性を尊重する彼女の姿勢は、ジャズ、R&B、ヒップホップ、エレクトロニック、実験音楽までを横断しながらサウンドに落とし込まれている。
<メーカーインフォより>



★JAZZ IS DEAD最新作はブラジルで "プリンス・オブ・ソウル" の称号をもつ伝説的シンガー、カルロス・ダフェとのコラボ!
CARLOS DAFE & ADRIAN YOUNGE / CARLOS DAFE JID025
●CARLOS DAFE & ADRIAN YOUNGE / CARLOS DAFE JID025
輸入CD 2,420円(税込) (JAZZ IS DEAD / JID025CD / 0617308100402)

 

JAZZ IS DEAD最新作は、ブラジルで "プリンス・オブ・ソウル" の称号をもつ伝説的シンガー、カルロス・ダフェとのコラボレーション!



アジムスやマルコス・ヴァーリ、さらにはイルドンやジョアン・ドナートなどブラジルの名プレイヤーを招いてきた、エイドリアン・ヤングによるJAZZ IS DEADシリーズ。本作でフィーチャーされたのは、チン・マイア、カシアーノ、ウィルソン・シモナル、バンダ・ブラック・リオらと並び、1970年代からブラジルの黒人音楽ムーブメントを牽引してきた伝説的シンガーのカルロス・ダフェだ。

リオの黒人文化シーンを描いた2021年公開のブラジルのドキュメンタリー映画『Trem do Soul』においても、このムーブメントの礎として称賛されているカルロス・ダフェ。その深みのある歌声、心を打つ歌詞、そして革新的なサウンドは、何世代にもわたって彼をメンター、そして文化的アイコンにしてきた。ヒップホップ、レアグルーヴ世代にとってはアルトゥール・ヴェロカイの伝説的なアルバム『Arthur Verocai』(1972) 収録の一曲「Pelas Sombras」で、印象的な歌声を聞かせている人物でもある。エイドリアン・ヤングもヴェロカイ自身の仲介によってダフェと出会い、本作のコラボレーションへと発展したのだ。

ロサンゼルスで行われたレコーディングにおいて、ダフェはヤングの創作プロセスに魅了されたのだという。 「エイドリアンが作り上げた素晴らしいアレンジに畏敬の念を抱き、楽器が輝く余地を十分に残すようにしました」とダフェは語る。コラボレーターのビヂ、ガブリエル・モウラ、妻のマリダ、そして息子のホルヘ・マリオ・ダフェと共に、彼はかつて子供たちに語った物語にインスピレーションを得て、メロディー、歌詞、そしてスポークンワードを書き上げていった。
ダフェはまた、レコーディングの過程でスピリチュアルなインスピレーションを求め、近くの教会に祈りを捧げた。1970年代にチン・マイアと交わした会話を振り返り、マイアがスポークンワード・ポップミュージックの台頭を予見し、ラップの先駆けとなったことを指摘した。これを念頭に、ダフェはバリー・ホワイトにインスパイアされたボーカル・テクスチャと、現代的な革新を取り入れながらも、自身のソウルフルなルーツを反映したリズムをアルバムに注ぎ込んでいったのだ。

そうして完成した本作は、カルロス・ダフェが自身のレガシーを再確認しつつ、未知の音楽領域へと踏み込んだアルバムと言えるだろう。ソウル、サンバ、ファンクを現代的な実験と融合させ、過去と現在を見事に繋いでみせたのだ。彼の物語、声、そして芸術性は今もなお人々を鼓舞している。ブラジル黒人音楽の礎であるだけでなく、世界の音楽界における永遠の存在なのだ。




★ケニアの知られざるローカル・ヒーロー、故ジョセフ・カマルの編集盤が発売!
ジョセフ・カマル / Heavy Combination
●ジョセフ・カマル / Heavy Combination
国内CD 2,860円(税込) (DISCIPLES / BRDC-32 / 4523132160344)

 

【国内盤仕様】ライナーノーツの日本語訳が封入! ボグダン・ラチンスキーからデニス・ボーヴェル、Phewに至るまで、良質なカルト音源を世に送り出してきた〈Warp〉傘下の〈Disciples〉より、中古市場では全てのカタログがプレミア化しているケニアの知られざるローカル・ヒーロー、故ジョセフ・カマルの編集盤が発売! 収録された17曲は、ハイライフ風のギターを用いた活気あふれるダンスフロア向けのチャントから、アフロ・ファンク、ドラムマシンやキーボードを駆使したディスコ・グルーヴ、フォーク調の哀歌に至るまで幅広い。音楽は生々しく、直接的で、踊れるだけでなく、心に残るフックに満ちている。鋭い歌詞はプロテストソングから恋愛指南にまで及ぶ。カマルは母国においては大物政治家から都市部・農村部の労働者階級に至るまで幅広い層とつながりを持っていた。その音楽は、もっと広い層の聴衆に届くべきものであり、近年クルアンビンを筆頭に盛り上がりを見せるオリエンタル・ファンクの源流をも感じさせる。ジョセフ・カマルは2018年に惜しくも逝去した。しかしその後、彼のアーカイブは孫であるサウンドアーティストのKMRUによって掘り起こされた。古いカセットを何十本もデジタル化し、このユニークで素晴らしい音楽に特化したBandcampページを立ち上げ、現在までにおよそ50作品をアップロードしている。〈Disciples〉はこのプロジェクトを通して示された音楽の広がりと鮮烈さに強く惹かれ、KMRUに連絡を取り、この作品をさらに文脈化する方法について協力を始めた。そこから長い書簡のやりとりを重ね、収録曲や曲順などを話し合い、最終的にこの愛情を込めたコンピレーションが完成した。収録曲は、KMRUによるオリジナルのテープ転送を基に、ベルリンのDubplates & Masteringにて丁寧にリマスタリングされている。スリーブは、カマル家のアーカイブ資料を使用し、Karolina Kolodziejがデザインを担当。ライナーノーツには、ケニアの学者Maina wa Mutonya、音楽ジャーナリストMegan Iacobini de Fazio、そしてKMRU自身によるエッセイが収められている。レーベルとカマル家は、この作品のリリースを通じて、このケニア音楽界の象徴的人物に対する認知とリスナー層の拡大を願っている。国内流通仕様盤CDにはライナーノーツの日本語訳が封入される。ジョセフ・カマルについてジョセフ・カマル(1939 - 2018)は、アフリカの外ではほとんど知られていないが、1967年以来、母国ケニアの音楽シーンに多大な影響を与えてきた人物である。初期のヒット曲「Celina」と「Thina wa Kamaru」は、妹とともに録音したリズミカルなダンス曲であり、これがカマルをケニアでもっとも有名なベンガとゴスペルの音楽家の一人へと押し上げる礎となった。彼は母語であるキクユ語で多くの歌を歌い、政治活動家であり国民的アイコンでもあった。推定50万枚のレコードを売り上げた彼の音楽は、人生の教訓、政治、社会問題を幅広く取り上げていた。カマルは1939年、ムランガ地区のカンゲマに生まれた。1957年にナイロビへ移り、清掃の仕事に就く。最初の正式な職は家政夫兼ベビーシッターで、その稼ぎで最初のギターを購入した。1965年に音楽活動を始め、1967年に商業的なブレイクを果たす。彼の音楽キャリアの最盛期は1975年から1985年で、カセットを数多くリリースし、その内容はキクユの民謡を題材としたものだった。1980年代後半には、当時外国人アーティストしか出演しなかったカーニボア・レストランで演奏した初のケニア人アーティストとなった。彼の多くの曲は政治的で、政府を称賛するものもあれば批判するものもあった。当初は大統領ジョモ・ケニヤッタと良好な関係にあったが、1975年にジョサイア・ムワンギ・カリウキの暗殺を非難する曲を書いたことで対立。その後、ケニヤッタの死後に大統領となったダニエル・アラップ・モイとは親しい関係を築き、1980年にはモイ大統領の随行として日本ツアーに同行した。しかし後に、カマルが多党制民主主義を支持したことでモイの不興を買った。カマルはVoice of Kenyaのラジオ司会者Job Isaac Mwamtoから大きな支援を受け、彼の音楽は広く紹介された。そのため「ケニアのジム・リーヴス」と呼ばれることもあった。彼は道徳や人生の教訓を扱った約2,000曲を録音し、キクユ音楽の伝説としての地位を確立、東アフリカの音楽シーンに大きな影響を与えた。1990年代に入り、カマルは「新生」したと宣言し、長年の世俗音楽の演奏をやめることを発表(ただし後年、世俗曲を歌うこともあった)。1993年にはゴスペル音楽に転向し、旧来のグループ「Kamaru Super Sounds」を解散した。この変化は売上に打撃を与えた。彼はかつてケニア・レコード産業協会(KAPI)の会長を務め、ナイロビで教会ミニストリーを主宰、さらにレコード店を2軒経営していた。また、自身の農場にキクユ文化を保存・保護する文化施設を建設することを望んでいたが、2018年10月に亡くなるまでに実現することはなかった。彼は2人の兄弟姉妹、1人の娘、3人の息子を残して世を去った。孫であり同名のジョセフ・カマル、すなわちKMRUは現在ベルリンを拠点に活動する音楽家・サウンドアーティストである。


★アリソン・モシャート、ウォルター・シュレイフェルス、 ユールら豪華ゲスト参加/シューゲイズ、テクノ、アンビエント、 そしてインダストリアルの集大成 国内盤&輸入盤!
ダニエル・エイヴリー / トレマー (国内流通仕様盤CD/解説書付き)
●ダニエル・エイヴリー / トレマー (国内流通仕様盤CD/解説書付き)
国内CD 2,530円(税込) (BEAT RECORDS、DOMINO / BRWG564 / 4523132158938)

 




★プロデューサー/作曲家として高い評価を受けるダニエル・エイヴリーが、英国の名門〈Domino〉より6作目となるスタジオ・アルバム『Tremor』を発売!
DANIEL AVERY / TREMOR
●DANIEL AVERY / TREMOR
輸入CD 2,365円(税込) (DOMINO / WIGCD564 / 0887828056422)

 

プロデューサー/作曲家として高い評価を受けるダニエル・エイヴリーが、英国の名門〈Domino〉より6作目となるスタジオ・アルバム『Tremor』を発売!

ユーフォリックなシューゲイズ、深海のようなテクノ、アンビエントの音景、そしてインダストリアルな恍惚感--自身のサウンドのあらゆる側面を注ぎ込んだ本作は、エイヴリーらしさを保ちながらも劇的な進化を遂げた集大成的な作品である。

『Tremor』では、アリソン・モシャート(The Kills)、ウォルター・シュレイフェルス(Quicksand/Rival Schools)、bdrmm、ジュリー・ドーソン(NewDad)、ユール、エリー、アート・スクール・ガールフレンド、ユネ・ピンク、そしてセシル・ビリーヴら、多彩で刺激的な面々が参加している。それぞれが鮮烈な印象を残しつつも、本作の真の力は、彼らが織りなす共同体的な精神にこそ宿っている。

その精神は、まさに先行シングル「Rapture In Blue」に体現されている。スローなブレイクビーツに乗せて、セシル・ビリーヴの超現実的な歌声が宇宙へと舞い上がり、空を切り裂くようなギターはライドの伝説的メンバーにして現オアシスのアンディ・ベルによるものだ。アンビエントの美しさと轟音の力強さを融合させるエイヴリーの手腕と、『Tremor』の映画的スケールが凝縮された一曲である。

本作は、深いテクスチャーに満ちた没入的な旅であり、明晰夢のように展開する。エイヴリーは語る。「これは生きていて、呼吸している楽曲群なんだ。『Tremor』は最初のレコーディングから、"空に浮かぶスタジオ"のように感じられた。時間と空間を超えて、誰もが通り抜けることのできる場所だった」と。そして更に続ける。「アシッド・ハウスが持っていた"誰でも歓迎する精神"をさらに拡張して、これまで自分が旅してきたあらゆる音楽的影響を取り入れた。歪みに宿る温もり、激しさの中の静けさ、ノイズに見出す超越的な美しさ……。そうした要素はこれまでも自分の音楽の中に存在していたが、今回はそれらが色彩豊かに放たれているように感じる。この作品は、レイヴ明けの帰路を歩く者、ギターに魅せられた者、そしてこの旅に参加したいと思うすべての人に向けたものだ。誰でも歓迎だよ」

『Tremor』は、エイヴリーにとって〈Domino〉からの初のリリースとなる。スマッシング・パンプキンズ、ナイン・インチ・ネイルズらを手がけてきた名匠アラン・モウルダー、FKAツイッグスやフランク・オーシャンを手がけてきたデヴィッド・レンチという音響のヴィジョナリーたちがそれぞれ本作のミックスを担当し、マスタリングはヘバ・カドリーが手がけている。




★コロナ禍を経てついに始動!フィンランド語で靄を意味する日本人ユニット25年作!
USVA / 窓の絵画 -I Can See Your Scenery
●USVA / 窓の絵画 -I Can See Your Scenery
国内CD 5,500円(税込) (MADELEINE RECORDS / MARE014 / 4582561406447)

 


ジャズ、ボサノヴァ、クラシックをベースに、7弦ギター、エレクトリック・ギターによる演奏を行っているギタリスト、坂ノ下典正。坂本龍一、ゴンチチ等の音楽家に評価され、原美術館などでライヴを行っているデュオthe sleeping beauty。
東京・青梅にある「MANSIKKA antiques」の店主でベーシストの濱田敦司。そして、写真、映像作品を中心に空間、パッケージ・デザインまで含めた制作を行っているアーティスト、山口明宏。
2020年、MANSIKKA antiquesにてライヴ・コンサートを予定していたが、新型コロナウィルスのため無観客ライヴ・レコーディング・プロジェクトに軌道修正し、アルバム『靄を漕ぐ-Row the haze-』を制作。その収録曲はApple Musicのオフィシャル・プレイリスト「Pure Focus」などにピックアップされた。
その後、観客を入れたMANSIKKA antiques、東京・尾山台の「fluss」、山梨県・北杜市の「sun.days.food」等でライヴ演奏を行うなか、同じメンバーで次のアルバムを制作することを決意し、新しいユニット名「USVA(ウスヴァ)」として活動をスタート。
2024年、再びMANSIKKA antiquesに集まり、2日間でライヴ・レコーディングを敢行。それに、坂ノ下典正のプライベート・スタジオで収録された3曲をあわせ、10曲を収録した新作『窓の絵- I Can See Your Scenery』を2025年にリリース。
CDは、山口明宏の写真、MANSIKKA antiquesで撮影された写真を素材とした線描画、ストーリー、デザインによる20ページの冊子を含むA5変形版の特装パッケージによる限定盤。


★ロサンゼルス出身ラッパーによる25年作!
EARL SWEATSHIRT / LIVE LAUGH LOVE
●EARL SWEATSHIRT / LIVE LAUGH LOVE
輸入CD 2,750円(税込) (WARNER / 9362482867 / 0093624828679)

 

オルタナティヴ・ヒップホップ・クルー、ODD FUTUREの一員として活躍し、今はソロ・アーティストとして"ジェネレーションをレペゼンする才能"として注目を集め続けるロサンゼルス出身のラッパー、アール・スウェットシャツ。
『LIVE LAUGH LOVE』は、思索的でシュルレアリスム的であり、存在の混沌についての考察へと踏み込む1枚だ。『LIVE LAUGH LOVE』というタイトルは当初、風刺と社会批評を込めたものだった。皮肉なフレーズへの冗談めいた批判として始まったこの作品は、やがて喜びへの郷愁と純粋な繋がりの簡素さへの真摯な探求へと発展した。『LIVE LAUGH LOVE』はアールが成長への道を歩む軌跡を描き出した作品であり、過去との絶え間ない格闘を求め、そうした瞬間に戻ろうとする願望に満ちている。配信で急遽リリースされた本作が、CD及びアナログLPでも発売となる。




★タイラー・ザ・クリエイターによる7TH!
TYLER, THE CREATOR / CHROMAKOPIA
●TYLER, THE CREATOR / CHROMAKOPIA
輸入CD 2,640円(税込) (COLOMBIA / 19802926472 / 0198029264722)

 

米カリフォルニア出身、グラミー受賞ラッパーのタイラー・ザ・クリエイター。9月9日、10日の二日間に渡って有明アリーナで開催された、8年ぶりの来日公演「クロマコピア: ザ ワールド ツアー」も大盛況のうちに幕を閉じた。
本作は、2024年10月にリリースされた、7thアルバム『CHROMAKOPIA』(クロマコピア)ホワイト・ヴァイナル。作詞作曲、プロデュース、アレンジをタイラー自身が全て手掛け、「スティッキー」、「ライク・ヒム」を含めた全15曲を収録。注目の参加ゲストには、リル・ウェイン、ダニエル・シーザー、スクールボーイQ、ドーチー、グロリラなど錚々たるメンツが名を連ねている。



★DJ KIYOによる人気の「MADNESS」シリーズ25年作!
DJ KIYO / AUTUMN MADNESS Vol.5
●DJ KIYO / AUTUMN MADNESS Vol.5
国内CD 1,870円(税込) (ROYALTY PRODUCTION / RYTMC081 / 2299991669061)

 

2年ぶりとなるAUTUMNエディションの本作は、全編を通してファットでマッドなビートが織りなすこれまで以上にイルな感覚を突き詰めたストリート色濃厚なHIP HOPミックス!
夜の冷えた空気にフィットする煙たく怪しいサンプリングとヘッドノッディング必至のブーンバップビート。攻めのグルーヴの前半から守りのメローグルーヴの終盤まで、年代地域関係なくランダムに選別されたHIP HOPがシームレスに行き来する唯一無二の世界観。DJ KIYOならではの独自の選曲眼と緻密なグルーヴメイクを駆使し、これからの季節の空気感を音で描き出すオリジナルストーリーを堪能できる。
カバーアートワークはグラフィティアーティストPUTSが担当。初回プレスのみの限定盤。


★個性派DJ達によるプロジェクト「TASTER'S CLUB」シリーズ第7弾!
DJ SHOE / TASTER’S CLUB VOL.7
●DJ SHOE / TASTER’S CLUB VOL.7
国内CD 1,870円(税込) (ROYALTY PRODUCTION / RYTMC080 / 2299991665818)

 

日本全国の味の違いの分かる個性派DJ達によるミックスプロジェクト「TASTER'S CLUB」シリーズ第7弾がリリース! 九州・福岡よりG.M.M主宰のDJ SHOEが登場。クラブ黄金期を彩った90年代中期から2000年初期のUS産R&Bを、HIP HOP的インスピレーションから再構築したB-BOY R&Bミックス。完全受注生産の限定盤。スクラッチや2枚使いを駆使し、当時のNY空気を再現するリアルなグルーヴを体験できる内容。世代を問わず楽しめる一枚。

【DJ SHOE PROFILE】
1983年生まれ、福岡・親不孝通りを拠点とするDJ。スクラッチと2枚使い、独特の"間"を持ち味とし、数々の楽曲にスクラッチで参加。ISSUGIとの共作「BOTH BANKS」、自身のミックス作品も多数リリース。現在もG.M.Mを主宰し活動を続ける。

(メーカー・インフォメーションより)




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