ディスクユニオンお茶の水駅前店 11月12日(水) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!
★USインディー・フォークロックバンド、ベーシスト脱退後初の最新作!
![MOUNTAIN GOATS / THROUGH THIS FIRE ACROSS FROM PETER BALKAN [CD]](https://st.diskunion.net/images/jacket/1009106315.webp)
●MOUNTAIN GOATS / THROUGH THIS FIRE ACROSS FROM PETER BALKAN [CD]
輸入CD 1,980円(税込) (CADMEAN DAWN / CD005CD / 0732388012183)
シンガー・ソングライターのJohn Darnielle率いるUSインディー・フォークロックバンド、THE MOUNTAIN GOATS。1994年に初のスタジオアルバム『ZOPILOTE MACHINE』をリリース。1990年代初頭から30年以上活動を続けており、インディ・ミュージック界で多作かつ影響力のあるキャリアを築いてきた。また、John Darnielleは、米ローリング・ストーン誌に"2000年代のアメリカが誇る最も優れた作詞家の一人"と評されており、全米図書賞にノミネートされた経験を持つ。
そんな彼らの最新作『THROUGH THIS FIRE ACROSS FROM PETER BALKAN』。長年ベーシストを務めたPeter Hughesが脱退して以来、初のアルバムとなる。メンバーの一人、マルチ・インストゥルメンタリストのMatt Douglasがプロデュースを務め、メロディーとオーケストレーションに溢れた本作は、彼らの過去作品の枠を遥かに超えるレベルに達している。

★ラテン音楽と、ジャズ、クラシック、ポップスをこよなく愛するピアニストによる25年作!

●GINO AMATO / LATIN CROSSROADS 2
輸入CD 2,860円(税込) (MUSIC OVATIONS / OV05GA / 0195269379124)
ラテン音楽と、ジャズ、クラシック、ポップスをこよなく愛するピアニストであり名アレンジャーのヒノ・アマートが オスカル・エルナンデスの〈Ovation Records〉よりふたたび新作をリリース!
今回もオスカル・エルナンデスとの共同プロデュース&バックはほぼスパニッシュ・ハーレム・オーケストラ! ボーカリストと楽曲を完璧に組み合わせ「Tangerine」や「Someone To Watch Over Me」といった名曲を再構築すると同時に、「Me And Julio Down By The Schoolyard」や「Scheherazade」には斬新な視点をもたらすスリリングな全10曲を収録している。
MUSICIANS:
Trumpet 1 - Manuel "Maneco" Ruiz
Trumpet 2 - Chris Rogers
Tenor サックス - Bobby Franceschini
Trombone - Doug Beavers
Trombone - Juanga Lakunza
フルート - Itai Kriss
Baritone サックス - Mitch Frohman
Piano - Gino Amato (Tracks 2、4、5、6、7、8、11)
Piano - Oscar Hernández (Tracks 1、3、9、10)
Bass - Ruben Rodriguez
Drums - Vince Cherico
Percussion - Samuel TorresADDITIONAL MUSICIANS:
Joe Locke - Vibraphone "What A Wonderful World"
Lou Marini - Tenor サックス Solos - "When I Fall In Love," "Tangerine," "Someone To Watch Over Me"
Aaron Heick - Alto サックス "When I Fall In Love" & "Tangerine"
フルート "Moonlight In Vermont"
Peter Reit - French Horn "Moonlight In Vermont"
Leonardo Suarez - Paz Violin 1 & Solo in "What A Wonderful World"
Jonathan Weber - Violin 2 "Scheherazade"
Alejandra Mahave - Viola "Scheherazade"
Danny Miller - Cello "Scheherazade"
Tuck Lee - Oboe "Moonlight In Vermont"
Alyssa Reit - Harp "What A Wonderful World"
Ira Siegel - Guitar "Moonlight In Vermont"Featured Vocals:
Arnold McCuller
Kandace Springs
Kings Return: Vaughn Faison Tenor、J.E. McKissic - Tenor、Jamall Williams - Baritone、Gabe Kunda Bass
Kevin Osbourne
Veronica Swift
Janis Siegel
Matt CussonBackground Vocals:
Aubry Johnson - Soprano
Janis Siegel - Alto
Lauren Kinhan - Alto II
Kevin Osborne - Barito
★US女性ジャズ・シンガー/トロンボーン奏者とブラジル人ギタリスト/シンガーによるデュオ 2タイトルまとめて入荷!

●NATALIE CRESSMAN & IAN FAQUINI / REVOLUCAO
輸入CD 3,080円(税込) (CRESSMAN MUSIC / CM110 / 0195269380243)
2025年最新作!前作はファキーニの師でもあるギンガ曲集だったが、待望となる新作は、彼らの本質ともいえる、衒いのない、二人のありのままの姿を映したようなシンプルでインティメイトな作品になった。
クレスマンが「超絶にプロデュースされたレコーディングよりも、もっとオーガニックなレコーディングを目指した」と語る通り、公私にわたるパートナーである二人の息の合ったアンサンブル、まるで目の前で演奏が繰り広げられているかのような臨場感はまさに格別だ。ギンガ直系ともいえる彼ら自身のオリジナルはもちろん、イアラ・フェヘイラやマウロ・アギラールらの楽曲、さらには冒頭のノエル・ホーザやドミンギーニョス&アナスタシアの楽曲など、ブラジルの豊かなニュアンスを瑞々しく伝えるレパートリーもまた素晴らしい。

●NATALIE CRESSMAN & IAN FAQUINI / SETTING RAYS OF SUMMER
輸入CD 2,750円(税込) (CRESSMAN MUSIC / CM107 / 0888295874069)
楽曲はすべてイアン・ファキーニの手によるもので、作詞はナタリーが3曲手掛けるほか、イアラ・フェヘイラが4曲、ホジェーリオ・サントスが2曲といずれもハイレベル。二人の歌に大きな推進力をもたらすファキーニのギターも見事な冒頭曲にはじまり、ナタリーのソプラノ・ヴォイスとフランス語の歌詞が教会音楽のような荘厳さを醸し出す "L'Aube"、ルイ―ザ・ラセルダの傑作『MEIA VOLTA』にも提供された "Lenga lenga" 、多重録音された女声のイントロも印象深い "Debandada"、トロンボーンの長閑な音色とリハのようなラフさが二人のアンサンブルの親密さを演出する "Mandingueira" 、パウラ・サントーロとのデュオでも披露していたラストの "Sereia" ...。2人であることを感じさせない多彩なアイデア、息の合ったコンビネーションによる完成度の高いアンサンブル、そしてギンガのロマンチシズムにミナスの透明感を融合したようなファキーニの素晴らしい楽曲群。ブラジル音楽の良心を純粋培養したような、シンプルにして無限の世界が広がる極めて美しい大傑作だ。
★ケニアの知られざるローカル・ヒーロー、故ジョセフ・カマルの編集盤!

●JOSEPH KAMARU / HEAVY COMBINATION
輸入CD 2,750円(税込) (DISCIPLES / DISC32CD / 5056818802669)
ボグダン・ラチンスキーからデニス・ボーヴェル、Phewに至るまで、良質なカルト音源を世に送り出してきた〈Warp〉傘下の〈Disciples〉より、中古市場では全てのカタログがプレミア化しているケニアの知られざるローカル・ヒーロー、故ジョセフ・カマルの編集盤が発売!
収録された17曲は、ハイライフ風のギターを用いた活気あふれるダンスフロア向けのチャントから、アフロ・ファンク、ドラムマシンやキーボードを駆使したディスコ・グルーヴ、フォーク調の哀歌に至るまで幅広い。音楽は生々しく、直接的で、踊れるだけでなく、心に残るフックに満ちている。鋭い歌詞はプロテストソングから恋愛指南にまで及ぶ。カマルは母国においては大物政治家から都市部・農村部の労働者階級に至るまで幅広い層とつながりを持っていた。その音楽は、もっと広い層の聴衆に届くべきものであり、近年クルアンビンを筆頭に盛り上がりを見せるオリエンタル・ファンクの源流をも感じさせる。
ジョセフ・カマルは2018年に惜しくも逝去した。しかしその後、彼のアーカイブは孫であるサウンドアーティストのKMRUによって掘り起こされた。古いカセットを何十本もデジタル化し、このユニークで素晴らしい音楽に特化したBandcampページを立ち上げ、現在までにおよそ50作品をアップロードしている。〈Disciples〉はこのプロジェクトを通して示された音楽の広がりと鮮烈さに強く惹かれ、KMRUに連絡を取り、この作品をさらに文脈化する方法について協力を始めた。そこから長い書簡のやりとりを重ね、収録曲や曲順などを話し合い、最終的にこの愛情を込めたコンピレーションが完成した。収録曲は、KMRUによるオリジナルのテープ転送を基に、ベルリンのDubplates & Masteringにて丁寧にリマスタリングされている。スリーブは、カマル家のアーカイブ資料を使用し、Karolina Kolodziejがデザインを担当。ライナーノーツには、ケニアの学者Maina wa Mutonya、音楽ジャーナリストMegan Iacobini de Fazio、そしてKMRU自身によるエッセイが収められている。レーベルとカマル家は、この作品のリリースを通じて、このケニア音楽界の象徴的人物に対する認知とリスナー層の拡大を願っている。国内流通仕様盤CDにはライナーノーツの日本語訳が封入される。
ジョセフ・カマルについて
ジョセフ・カマル(1939 - 2018)は、アフリカの外ではほとんど知られていないが、1967年以来、母国ケニアの音楽シーンに多大な影響を与えてきた人物である。初期のヒット曲「Celina」と「Thina wa Kamaru」は、妹とともに録音したリズミカルなダンス曲であり、これがカマルをケニアでもっとも有名なベンガとゴスペルの音楽家の一人へと押し上げる礎となった。彼は母語であるキクユ語で多くの歌を歌い、政治活動家であり国民的アイコンでもあった。推定50万枚のレコードを売り上げた彼の音楽は、人生の教訓、政治、社会問題を幅広く取り上げていた。
カマルは1939年、ムランガ地区のカンゲマに生まれた。1957年にナイロビへ移り、清掃の仕事に就く。最初の正式な職は家政夫兼ベビーシッターで、その稼ぎで最初のギターを購入した。1965年に音楽活動を始め、1967年に商業的なブレイクを果たす。彼の音楽キャリアの最盛期は1975年から1985年で、カセットを数多くリリースし、その内容はキクユの民謡を題材としたものだった。1980年代後半には、当時外国人アーティストしか出演しなかったカーニボア・レストランで演奏した初のケニア人アーティストとなった。
彼の多くの曲は政治的で、政府を称賛するものもあれば批判するものもあった。当初は大統領ジョモ・ケニヤッタと良好な関係にあったが、1975年にジョサイア・ムワンギ・カリウキの暗殺を非難する曲を書いたことで対立。その後、ケニヤッタの死後に大統領となったダニエル・アラップ・モイとは親しい関係を築き、1980年にはモイ大統領の随行として日本ツアーに同行した。しかし後に、カマルが多党制民主主義を支持したことでモイの不興を買った。
カマルはVoice of Kenyaのラジオ司会者Job Isaac Mwamtoから大きな支援を受け、彼の音楽は広く紹介された。そのため「ケニアのジム・リーヴス」と呼ばれることもあった。彼は道徳や人生の教訓を扱った約2,000曲を録音し、キクユ音楽の伝説としての地位を確立、東アフリカの音楽シーンに大きな影響を与えた。
1990年代に入り、カマルは「新生」したと宣言し、長年の世俗音楽の演奏をやめることを発表(ただし後年、世俗曲を歌うこともあった)。1993年にはゴスペル音楽に転向し、旧来のグループ「Kamaru Super Sounds」を解散した。この変化は売上に打撃を与えた。彼はかつてケニア・レコード産業協会(KAPI)の会長を務め、ナイロビで教会ミニストリーを主宰、さらにレコード店を2軒経営していた。また、自身の農場にキクユ文化を保存・保護する文化施設を建設することを望んでいたが、2018年10月に亡くなるまでに実現することはなかった。彼は2人の兄弟姉妹、1人の娘、3人の息子を残して世を去った。孫であり同名のジョセフ・カマル、すなわちKMRUは現在ベルリンを拠点に活動する音楽家・サウンドアーティストである。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009106315
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009131706
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009124046
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007859314
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009112997
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