大江田信さんの書籍が発売になりました


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大枝さん表1_帯付500


●大江田信 / 大切なことは小さな声で語られる
国内BOOK 4,180円(税込) (国書刊行会 / 4336078308 / 9784336078308)



「この本を、とくに若い世代の方々に薦めたい。あなたが長い人生を通してずっと音楽と親しく付き合いたい、と考えるなら、この本は買っておいたほうがいい。大切なことは小さな声で語られる。そう、ちょっと高いけれど、この本はお買い得ですよ」──小西康陽

大江田信は高校時代に友人の佐久間順平と「林亭」を結成する。自主制作レコード『夜だから』はミュージシャン高田渡に偶然手渡される。それは「音楽」を生業とする人生のはじまりだった――本書は初の著書であり、レコード会社勤務、ラジオ番組選曲家、音楽ライター、「ハイファイ・レコード・ストア」の経営者と、音楽を仕事にし続けた彼の50年にわたるコラムやエッセイをまとめた「ヴァラエティブック」である。

企画=小西康陽 編集=小梶嗣 ブックデザイン=菅野カズシゲ 装画=矢吹申彦 写真=高田渡、廣瀬壯太郎●はじめてご挨拶したのは、渋谷クラブクアトロにおけるMFQ 来日公演の幕間だった。当時、戸川京子さんのアルバムにかかわっていて、大江田さんはそのレコード会社の宣伝担当、それで声をかけてくださったのか。とはいえ、こちらもお名前をうかがったとき、あ、林亭の人、となぜか認識していた。

●親しくお話しさせていただくようになったのは、もちろん渋谷の「ハイファイ・レコード・ストア」に通い詰めるようになってから。正規の音楽教育など受けていないぼくが見様見真似で作曲や編曲の仕事をするとしたら、頼りにするのは古いレコードしかない。いまではほとんどの人に忘れられている20世紀の素晴らしい音楽。ある時期、渋谷には数多のレコードショップがあったけれど「ハイファイ」だけは品揃えが違った。何時間も試聴して、なにかピンときたLP を選び、会計した後で大江田さんや松永良平さんと無駄話をするのは楽しかった。そんな会話やレコードに添えられたコメント、あるいは「ハイファイ」のブログなどの文章からは多くのヒントをもらった。

●仲間とともに自主制作盤のレコードを作り、心酔する高田渡に認められ演奏に加わり、社会人となってからはレコード会社で制作や宣伝に携わり、そして中古レコード店の店長として買い付けの旅に出掛け、さらにはラジオ番組の選曲やライナーノートの執筆、そしてふたたび音楽家として演奏に勤しむ。アタマから尻尾まで、生涯をかけてこんなに音楽を楽しんでいる人をほかに知らない。

●この本を、とくに若い世代の方々に薦めたい。音楽で食べていくには、とは言わないが、あなたが長い人生を通してずっと音楽と親しく付き合いたい、と考えるなら、この本は買っておいたほうがいい。音楽と関係のない話も入っているが、その辺りもいつか理解できます。大切なことは小さな声で語られる。そう、ちょっと高いけれど、この本はお買い得ですよ。(小西康陽)



林亭と佐久間順平さんのCD
当店にてお取扱い中です♪ ご一緒にぜひどうぞ!





●林亭 / 風は歌う

国内CD 2,934円(税込) (FORESTAURANT / SJOM-0001 / 4988044996861)



高校の同級生だった佐久間順平と大江田信によるデュオ。1973年に自主制作アルバム「夜だから」を発表、これが故高田渡の目に留まり、導かれるままに音楽仲間に加わった。ホーボーズ・コンサート、春一番、吉祥寺「ぐゎらん堂」水曜コンサートなどの出演、高田渡の公演でのバック・アップ活動などののち、大学卒業を機に75年に解散。佐久間はその後も音楽活動を続け、高田渡が主宰したヒルトップ・ストリング・バンド参加を経て、ソロとして独立。ギターを始めとする各種の弦楽器に堪能な演奏家として、高田渡、さとう宗幸、南こうせつ、小室等らのステージやアルバム制作に参加している。2004年には間断なく持続してきたシンガー・ソング・ライター活動を集成したファースト・ソロ「最初の花」を発表した。2006年1月に行った久しぶりの再結成ライヴ公演を機に、林亭は活動を再開。2009年春に発表のセカンド・アルバム「風は歌う」は、実に36年ぶりの作品





●JUNPEI SAKUMA 佐久間順平 / ありがとう世界

国内CD 2,500円(税込) (FORESTAURANT RECORDS / SJOM0007 / 4582432135674)



世界中の人に、世界中の言葉で「ありがとう!」と言おう!

お互いに「ありがとう!」と言えば、世界は繋がることが出来る!
という歌・・「ありがとう、世界」を中心に、永六輔&中村八大さんの歌「どこかで」や菅原克己さんの詩「やきとり・蛮屋」などを網羅した全8曲のCD・・新しい佐久間順平の世界です。
2013年「明日の想い出」、2015年「あ・り・が・と・う・の歌」、2018年「生かせいのち」、2019年「美しい夏」、2020年12月「世界は愛で出来ている」に続き、2024年「ありがとう世界」をリリース!

*シンガーソングライター、作編曲、ギター・ヴァイオリン・マンドリン等の弦楽器の演奏で、音楽に関わって約50年をこのアルバムに!

*シンガーとして「ありがとう世界」ということを、今この星に生きている人すべてに送るメッセージとして歌います。

*高田渡、さとう宗幸、小室等、南こうせつ、林亭、伊藤多喜雄、ヤドランカ、李政美・・フォーク・ファンのみならず全ての音楽ファンにアピールする作品






●JUNPEI SAKUMA 佐久間順平 / 世界は愛で出来ている

国内CD 3,000円(税込) (FORESTAURANT RECORDS / SJOM0006 / 4582432135605)



「世界は愛で出来ている」というタイトル・チューンを中心に、高田渡の名曲「生活の柄」のカバーや永六輔未発表2曲を含む全11曲

「明日の想い出」(2013)、「あ・り・が・と・う・の歌」(2015)、「生かせいのち」(2018)、「美しい夏」(2019)に続くオリジナル・アルバム「世界は愛で出来ている」

*シンガーソングライター、作編曲、ギター・ヴァイオリン・マンドリン等の弦楽器の演奏で、音楽に関わって約50年をこのアルバムに!

*シンガーとして「世界は『愛』によって出来ている」ということを、今この星に生きている人すべてに送るメッセージとして歌います。
*高田渡、さとう宗幸、小室等、南こうせつ、林亭、伊藤多喜雄、ヤドランカ、李政美・・・フォーク・ファンのみならずいろいろな音楽ファンにアピールする作品!





●JUNPEI SAKUMA 佐久間順平 / 美しい夏

国内CD 2,200円(税込) (FORESTAURANT RECORDS / SJOM0005 / 4582432135599)



「ブラザー軒」・・・故 高田渡が作曲し、歌った名作の詩人「菅原克己」(すがわらかつみ)の
数有る詩の中から7作品を選び、作曲し歌ったCD。

毎年春に行われる菅原克己を偲ぶ会「げんげ忌」(げんげとは、お花のれんげのこと)に招かれた折に作り歌ったものを、今回全8曲入りのCDとして世に出しました。

菅原克己の詩の世界、そしてそれに基づく佐久間順平の歌の世界をどうぞお楽しみ下さい。





●JUNPEI SAKUMA 佐久間順平 / あ・り・が・と・う・の歌

国内CD 1,019円(税込) (FORESTAURANT RECORDS / SJOM0003 / 4988044938175)



だいすきなひとに「ありがとう」。あたらしいギフトミュージックの誕生です。永六輔氏書き下ろし作品を含む大好評アルバム「明日の想い出」から2年、第3作オリジナル・ミニ・アルバムをリリース。

シンガー・ソングライター、そしてギター&バイオリンの名手。キャリア40年余を誇る音楽家、佐久間順平の魅力を満載。祝耳順平音楽会にて大好評のうちに発表後、CD化を熱望された作品「あ・り・が・と・う・の歌」と「永遠の僕たち」をいち早く収録。

永六輔、南こうせつ、さとう宗幸、高田渡、小室等、林亭ら、日本のうた〜フォークファンに幅広くアピールする作品です

■佐久間順平プロフィール
1953年(昭和28年)9月30日、神奈川県逗子市生まれ。 学生時代にスタートしたシンガー・ソングライター活動をきっかけに、プロ活動に入る。作編曲家としてテレビ、ラジオ、映画、CMなどの音楽を制作。ギター、バイオリンなど弦楽器に堪能なミュージシャンとして、高田渡、さとう宗幸、小室等、ヤドランカ、伊藤多喜雄、中島啓江、李政美、南こうせつ等のステージ及びスタジオ録音においてサポート。現在はミュージシャンとして南こうせつのコンサート・ツアー及びTV番組出演時にサポート、またソロ・シンガー、フォーク・デュオ「林亭」の一員として、コンサート、ライブ活動を継続中。




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引用元: https://diskunion.net/