ディスクユニオンお茶の水駅前店 2月27日(金) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!
★ポール・マッカートニー新作ドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバム!

●ポール・マッカートニー / マン・オン・ザ・ラン:オリジナル・サウンドトラック (SHM-CD)
国内SHM-CD 3,300円(税込) (ユニバーサルミュージック合同会社 / UICY16386 / 4988031854198)
<日本盤のみ>
英文解説翻訳/歌詞対訳付
SHM-CD仕様
【特典】
国内盤をご予約・お買い上げの方に先着にて「ポストカード」をお付けいたします。
『マン・オン・ザ・ラン』から場面シーンをフィーチャーしたポスト・カードです

●PAUL McCARTNEY / MAN ON THE RUN: MUSIC FROM THE MOTION PICTURE SOUNDTRACK
輸入CD 3,190円(税込) (UME / 8823529 / 0602488235297)
アカデミー賞受賞監督Morgan NevilleによるAmazon MGMスタジオ制作のドキュメンタリー映画『Paul McCartney Man on the Run』から抜粋された名曲の数々が収録。本作は、世界最大のバンド解散から、偉大なアーティストの後継者不在説を批評家やファンに覆すまでのPaul McCartneyの軌跡を辿るサウンドトラックとして、The Beatles解散後のキャリアにおける隠れた名曲やファン待望の楽曲を収録している。
未発表曲「Live and Let Die (Rockshow)」、1973年放送の『The James Paul McCartney TV Special』で初披露された曲「Gotta Sing Gotta Dance」、1979年アルバム『Back to the Egg』の未発表ミックス「Arrow Through Me (Rough Mix)」を含む。
ソフトパック1CDゲートフォールド・ジャケット仕様。12ページのイラスト入りブックレット付属。
アートワークのクリエイティヴ・ディレクションは、Paul McCartneyと、これまで数多くの作品を手掛けてきたHipgnosisのAubrey "Po' Powellが担当し、デザインはStorm StudiosのPeter Curzonが担当。
★ロック大物ライヴ音源がまとめて入荷!

●BEACH BOYS / LIVE IN NEW YORK 1979
輸入CD 2,860円(税込) (HOMESPUN / HSPCD2115 / 3805571211537)
1979年5月14日、ニューヨーク州ユニオンデールにあるナッソー・コロシアムから生中継されたライヴ録音。期待に沸き立つ観客たちの間に響き渡るハーモニーとそのサウンドは熟練の自信とまだまだ若々しい彼らを感じられる今となっては貴重なもの。楽曲はノスタルジーを感じさせつつも当時の彼らによるパフォーマンスは新鮮に響きます。また全体を通してリラックスした雰囲気なのが印象的で、観客と共にビーチボーイズのレガシーを称えるような時間を味わえます。

●TOTO / LIVE IN CLEVELAND 1979
輸入CD 2,860円(税込) (HOMESPUN / HSPCD2114 / 3805571211438)
78年に1STアルバム『宇宙の騎士』、79年に2NDアルバム『ハイドラ』をリリースした時期のライヴ音源。伝説のアゴラ・ボールルームで収録された若きTOTOの火花が散るような瞬間を捉えたこのライヴ、観客沸き立つ親密な空間の中で繰り広げられるエネルギー全開の演奏を臨場感たっぷりに味わうことができる初期TOTOを捉えた貴重な音源です。
Bass David Hungate
Drums Jeff Porcaro
Guitar、Vocals Steve Lukather、Tom Kelly
Keyboards Steve Porcaro
Keyboards、Vocals David Paich
Percussion Lenny Castro
Vocals Bobby Kimball

●DAVE MASON / SAN DIEGO 1975
輸入CD 2,860円(税込) (HOMESPUN / HSPCD2113 / 3805571211339)
1975年サンディエゴ・スポーツアリーナで録音され、番組「キング・ビスケット・フラワーアワー」で生放送されたこの公演はメイソンの魅力を凝縮したような貴重な音源。期待に沸く観客に届けられるそのパフォーマンスは、まろやかで感情豊かなメイソンの歌声を温かなハーモニー、卓越した演奏力に基づく流れるようなグルーヴを持ったサウンドでそのメロディを支えています。過剰な演出の無い、心と魂を込めた彼らしい演奏は観客をメイソンの歌の一言一句とギターの音色一つ一つへと誘っていきます。

●ERIC CLAPTON / SCOPE ARENA, NORFOLK VIRGINIA 1975 (2CD)
輸入CD 3,850円(税込) (HOMESPUN / HSP2CD2112 / 3805571211230)
1975年のヴァージニアはスコープ・アリーナでのライヴ音源。まろやかなグルーヴの温もりが宿った75年のクラプトン。ヴォーカルには、生きた豊かさと、親密でありながら時代を超越した温もりが感じられ、ギターラインはブルースとロックの間を漂い、そして紛れもないクラプトンのシグネイチャー・・・優しさと強さが等分に混ざり合ったサウンドへと至ります。ヴァージニアの観客の雰囲気がさらに魅力を添え、会場全体が身を乗り出している様子が伝わってくる音源です。
Eric Clapton (Guitar & Vocals)
George Terry (Guitar)
Dick Sims (Keyboards)
Jamie Oldaker (Drums)
Carl Radle (Bass)
Yvonne Elliman (Vocals)
Marcy Levy (Vocals)

●JOHN MAYALL FEAT. MICK TAYLOR / SAN FRANCISCO 1968
輸入CD 2,860円(税込) (HOMESPUN / HSPCD2081 / 3805571208131)
ブルース・ブレイカーズを率いてクラプトン、ピーター・グリーン、ミック・テイラー、ハーヴェイ・マンデルといった名ギタリストやジャック・ブルース、アンディ・フレイザー、ジョン・マクヴィー、キーフ・ハートリー、エインズレー・ダンバー、ミック・フリートウッド、ジョン・ハイズマンといった面々を輩出し、英国ブルース・ブームの基盤を作ったジョン・メイオール。本作はブルースロック爆発の絶頂期の68年にサンフランシスコはフィルモア・ウエストで録音されたライヴ音源で、ミック・テイラーがギタリストとして参加している人気の時期の編成による熱すぎる瞬間を捉えています。

●ROXY MUSIC / LIVE IN LONDON 1975 (2CD)
輸入CD 3,850円(税込) (HOMESPUN / HSP2CD2111 / 3805571211131)
75年の5作目名盤『サイレン』をリリースしアーティストとして自信に満ちた充実期といえるロキシー・ミュージックによる同年のライヴ音源。BBCで放送されたこのライヴは優雅さと鋭さの両面の見事な融合を感じさせるバンドの全盛期といえる瞬間を捉えています。フェリーの豊かでロマンチック、そして気取らないクールさを持ったパフォーマンスがヒット曲「Love Is the Drug」のアレンジを滑らかに彩り、マンザネラのギターは剃刀のように鋭い精度で切り込み、マッケイのサックスとオーボエは煙るような情熱で渦巻き、トンプソンのドラムは鮮烈で抗いがたい推進力で全てを駆り立てます。その夜の緊張感、バンドの興奮、そしてロキシー・ミュージックの紛れもない完成度を感じ取れる音源でしょう。

●SUPERTRAMP / JUST A NORMAL DAY - LIVE IN LONDON 1975
輸入CD 2,860円(税込) (AUDIO VAULTS / AV2018153 / 5060209011530)
SUPERTRAMPが1975年1月1日にロンドン・ウェンブリー・アリーナで行ったライヴのFMラジオ放送用に録音されたレア音源がリマスター仕様でCDリリース!
★再プレス ブリティッシュ・ポップスの歴史の中で、特定の年を回想する人気シリーズ『1965年』編!

●V.A. (MOD/BEAT/SWINGIN') / BOX OF PIN-UPS: THE BRITISH SOUNDS OF 1965 (3CD)
輸入CD 5,280円(税込) (GRAPEFRUIT / CRSEGBOX102 / 5013929190207)
ブリティッシュ・ポップスの歴史を特定の年で回想する人気シリーズ『1965年』編!
1965年は、それまでの2年間に起こったビート/R&B革命が、フィードバック、ファズボックス、そしてメロトロンなどの音のミックスに加わり、ブリティッシュ・ポップがビートサウンドからサイケに向かう直前の時代の軋轢を感じさせるサウンドを多数輩出したターニング・ポイント!
この年は、プリティ・シングスやキンクス、スモール・フェイセズといったガレージバンドの熱気、アクションなどのモッズ好みのグループによるブルーアイド・クラブソウル、サーチャーズ由来のジングル・ジャングル・フォークロック、ゾンビーズやポエッツ風のマイナーコードの内省など、目まぐるしく変化。
92曲を収録した本コンピには、マンフレッド・マン、ホリーズ、ヤードバーズのようなトップ10に入るアーティストに加え、カルト的な人気を誇るグレン・アテネ&ザ・トロージャンズやアイルランドのバンド、ザ・スペクターズのようないわゆる一発屋も、初めてオフィシャルCD化。エルトン・ジョン、ジミー・ペイジ、ロッド・スチュワート、マーク・ボランなど、60年代半ばのロンドンのクラブシーンでマイナーな存在だった彼らが、ピンナップとして活躍するきっかけとなった作品も多数収録!
★ジョニー・マー、アイドルズ、スパークス参加!デーモン・アルバーン最大級プロジェクト、9枚目の新作!

●GORILLAZ / THE MOUNTAIN (2CD / CASEBOUND BOOK WITH STUDIO ALBUM & LIVE MYSTERY SHOW)
輸入CD 3,740円(税込) (KONG / KONG001CDX / 0199538697827)
●GORILLAZ / THE MOUNTAIN (CD WITH JAPANESE OBI STRIP)
輸入CD 1,980円(税込) (KONG / KONG001CDJ / 0199538688153)
●GORILLAZ / THE MOUNTAIN
輸入CD 1,980円(税込) (KONG / KONG001CD / 0199538510010)
ブラーに続く最大級のプロジェクトとなっているデーモン・アルバーン印いっぱいのゴリラズ。バーチャル世界を飲み込んだ活動の仕方は、未だキレが衰えず! 新レーベルを立ち上げて初となる新作『THE MOUNTAIN』は、通算9枚目となり完全にベテランの領域へ突入。スパークスを招いた"The Happy Dictator"のポップと刺激が程良く混ざる瞬間は全インディリスナーをノックアウトさせる! またアートワークではジェイミー・ヒューレットの独特でありながら進化し続けるスタイルによって、ゴリラズの世界観がこれまで以上に繊細で美しく描かれている。
(フィーチャリングアーティスト、コラボレーター)
Ajay Prasanna、Anoushka Shankar、Asha Bhosle、Asha Puthli、Bizarrap、Black Thought、Gruff Rhys、Idles、Jalen Ngonda、Johnny Marr、Kara Jackson、Omar Souleyman、Paul Simonon、Sparks、Trueno、Yasiin Bey
(声の出演)Bobby Womack、Dave Jolicoeur、Dennis Hopper、Mark E. Smith、Proof、Tony Allen
★世界を震わせた初期の怒濤のラジオ放送音源を凝縮した驚異のライヴ・コンピ!

●RAGE AGAINST THE MACHINE / LIVE 1993 - 1995
輸入CD 2,860円(税込) (POWER CHORD / PWCCD7211 / 4815296721135)
カリフォルニア州ロサンゼルスにて結成され、ヒップホップとヘヴィ・メタルを政治的メッセージとともに融合させたミクスチャー・ロックの絶対王者、RAGE AGAINST THE MACHINE。ZACK DE LA ROCHAの煽動的なヴォーカルとTOM MORELLOによる変幻自在のギター・スタイルを核に既存の権力構造へ挑み続ける彼らは、音楽を革命の手段へと昇華させた唯一無二の存在です。
1993年から1995年にかけて収録された熱狂的なラジオ・セッション音源を網羅したライヴ・コンピレーション。1992年の名作1ST『RAGE AGAINST THE MACHINE』発表後の飢えた初期の衝動から、商業的大成功を掴んだ96年2ND『EVIL EMPIRE』へと向かう過渡期の緊張感がダイレクトに伝わる貴重なドキュメントであり、スタジオ盤にはない生々しい殺気が全編を支配しています。
地を這う重厚なベース・ラインが唸りを上げる"TAKE THE POWER BACK"、凶暴なリフが鼓膜を突き破る"KILLING IN THE NAME"など、まさに最前線からの通信と呼ぶに相応しい演奏の数々。さらに"TESTIFY"や"BOMBTRACK"といった後にアンセムとなる楽曲たちが、洗練される前の荒削りな爆発力とともにFM信号を通じて全米に放たれた瞬間の記録が収められました。
すべての音節が抵抗の意志として機能し、音楽的・政治的な壁を物理的に打ち砕いていくような凄まじいアドレナリンに圧倒されます。彼らがなぜ時代を定義するアイコンとなったのか、その根源的なエネルギーを証明するこの一枚は、リスナーの魂を激しく揺さぶるセットです。
★BLACK KEYSの名曲をレジェンド達が再解釈する超豪華トリビュート!

●V.A. / BLACK ON BLUES - A TRIBUTE TO THE BLACK KEYS
輸入CD 4,620円(税込) (CLEOPATRA BLUES / CLO7183CD / 0889466718328)
時代を揺さぶるオールタイム・ロックを鳴らし続けるオハイオ州アクロンが誇る唯一無二のロック・デュオ、ギタリストDAN AUERBACHとドラマーPATRICK CARNEYからなるTHE BLACK KEYS。00年代以降のガレージ・ロックおよびブルース・リヴァイヴァル・ムーヴメントにおいて最も商業的な成功と芸術的な評価を両立させた彼らは、グラミー賞を席巻するなどロック界における強力なアイコンとして定着しました。ヴィンテージなブルースの精神を現代のポップ・センスで再解釈したそのサウンドで彼らが提示した荒々しくも洗練されたグルーヴは、多くのレジェンド級アーティストからも深い敬意を集めています。
本作は、そんなTHE BLACK KEYSの功績を称え、ブルースとロックの巨星たちが集結した壮観なトリビュート・アルバム。IGGY POPとGINGER BAKERが組んだ"LONELY BOY"を筆頭に、WALTER TROUT、ALBERT LEE、TAB BENOITといったブルース界の至宝、さらにDAVE DAVIESやDEVON ALLMAN、GURU GURUのMANI NEUMEIERまでが参加。オリジナルの楽曲が持つ普遍的な魅力を各界のレジェンドがそれぞれの美学で再構築しています。マスタリングは本家の作品も手掛けるBRIAN LUCEYが担当。トリビュート盤の域を超えた、極めてオーセンティックで熱いブルースの魂を体感できる一枚です。
★USサイケ~ペイズリー・アンダーグラウンド決定盤3CDアンソロジー!

●V.A. (PAISLEY UNDERGROUND) / THIS CAN'T BE TODAY - A TRIP THROUGH THE US PSYCHEDELIC UNDERGROUND 1977-1988 (3CD CLAMSHELL BOX)
輸入CD 5,280円(税込) (CHERRY RED / CRCD3BOX202 / 5013929120280)
70年代末から80年代初頭にかけて、パンク以降のアメリカで若いミュージシャンたちが60年代のサイケデリアを再解釈しながら独自のポップ感覚を育てていったペイズリー・アンダーグラウンド・ムーヴメント。L.A.を軸にやがて全米へと広がり、大学ラジオやスリフトショップ文化と密接に共振しながら、USインディ・ロックの大きな源流の一つとなりました。
本作はその全体像を3CDにまとめ上げた大規模選曲集で、R.E.M.、THE DREAM SYNDICATE、RAIN PARADE、GREEN ON RED、THE BANGS/BANGLES、REDD KROSS、MEAT PUPPETS、THE FLAMING LIPS、HUSKER DUなど後のUSオルタナティヴを象徴するアーティストを多数収め、シーンの中心核から単発の名曲まで、65曲超を収めた資料性・音楽性ともに抜きん出た名コンピレーションの誕生です。
『NUGGETS』や『PEBBLES』的編集手法の精神を受け継ぎつつ、60年代リヴァイヴァルの装いとDIY精神を持ったバンドたちが残した、シングル、デモ、ライヴ録音まで横断する選曲は、シーンの"第二のサイケデリア"を実感させる圧巻の内容。1966年の幻影を追いながらも、70年代ハードロックやAORとは対極のアティテュードを掲げ、ポップな旋律と知的な実験精神を融合させた"もう一つのアメリカ"を描き出します。
もちろん本作にも収録のNYロチェスターのジャングリー・ポップ・バンドABSOLUTE GREYの中心PAT THOMASによるイントロダクションと、全収録アーティストの詳細バイオグラフィーも付属し、聴きながらシーンの文脈を深く辿れる編集も魅力。JAMES BARBERによる監修とCALLYのアートワークによって、当時の文化的背景までも凝縮したアーカイヴ性の高い作品です。USインディ史の核心に触れられる、人名・地域・文脈を一望できるエントリーとしても決定版の3枚組です。
★シンセ・ポップの先駆者がその絶頂期に刻んだ80年サンタモニカ公演がCD化!

●GARY NUMAN / SANTA MONICA
輸入CD 3,190円(税込) (ZIP CITY / ZCCD149 / 0823564039985)
1979年の歴史的傑作『THE PLEASURE PRINCIPLE』で世界を席巻し、ギターを捨てた冷徹な電子音でポップ・ミュージックの地図を塗り替えたGARY NUMAN。彼がそのキャリアの黄金期、1980年にカリフォルニア州サンタモニカで行った伝説的公演がCD化。
世界的大ヒット曲"CARS"や"ARE 'FRIENDS' ELECTRIC?"はもちろん、当時リリースを控えていた1980年9月のアルバム『TELEKON』からの先行楽曲までを網羅したベスト・オブ・ベストなセットリストを収録。巨大な光り輝くピラミッドが舞台を移動する、当時としては類を見ないほど野心的なSFスペクタクル・ツアー「THE TOURING PRINCIPLE」の熱気が蘇ります。
TUBEWAY ARMY時代のパンキッシュなエネルギーと、ソロ活動後の洗練されたシンセ・サウンドが交錯する瞬間。KRAFTWERKへの回答ともいえるミニマリズムと、未来的な疎外感を完璧に体現したNUMANのヴォーカルが堪能できる一枚に仕上がっています。すべてのニュー・ウェイヴ~エレクトロ・ポップ・ファンにとって、歴史の目撃者となるための必聴盤です。
★結成42年、インダストリアル・ロックの帝王KMFDMが放つ2026年最新第24作!

●KMFDM / ENEMY
輸入CD 4,070円(税込) (METROPOLIS RECORDS / MET1440 / 0782388144025)
1984年の結成以来、ドイツを起点にインダストリアル・ロックの定義を更新し続けてきたKMFDM。通算24枚目のスタジオ・アルバムとなる2026年作は、バンドの核であるSASCHA KONIETZKOとフロントウーマンLUCIA CIFARELLIを中心に制作されました。今作では新たにロンドンのギタリストTIDOR NIEDDUが参加し、バンドの代名詞である「ウルトラ・ヘヴィ・ビート」に、より攻撃的で鮮烈なギターの旋律を注入しています。
音像の核をなすのは、重戦車のような硬質なシーケンスと、ANDY SELWAYが叩き出す破壊的なパーカッションの応酬。ダンス・ロック的なメロディが際立つ"OUBLIETTE"から、サタイア (風刺)に満ちたスラッシュ・メタルの暴力性を剥き出しにする"OUTERNATIONAL INTERVENTION"、さらには不気味なダブ・ワイヤーを張り巡らせた"STRAY BULLET 2.0"まで、音楽的意匠は極めて多層的。特筆すべきは、SASCHAの娘であるANNABELLA KONIETZKOがソングライティング・デビューを飾り、冷徹なインダストリアル・メタルの質感を持つ"YOU"で存在感を示している点です。
★Z世代を代表するポップ・アイコン、最新ミックステープがコラボレーション・リミックスを加えた”デラックス・リミックス・エディション”で装いも新たに登場!

●PINKPANTHERESS / FANCY SOME MORE?
輸入CD 2,860円(税込) (WM UK / 2685425149 / 5026854251493)
■ 今年2月に待望の初来日公演が決定したPINKPANTHERESS(ピンクパンサレス)。2021年にUKミュージック・シーンに突然登場し、瞬く間にセンセーションを巻き起こした今最もホットなアーティスト/ソングライター/プロデュ-サーの一人だ。まさに大ブレイク中のZ世代を代表するポップ・アイコンである彼女の最新ミックステープが、昨年5月に発表した『FANCY THAT』。そのミックステープが、様々なアーティストとのコラボレーション・リミックスを加えた"デラックス・リミックス・エディション"で装いも新たに登場する。
■ 世界の音楽シーンで活躍するアーティストたちとのコラボレーション・リミックスを22曲収録した『FANCY SOME MORE?』。PINKPANTHERESSとタッグを組むのは、Anitta、Bladee、 JADE、 JT、 Kylie Minogue、 Oklou、 Rachel Chinouriri、 Ravyn Lenae、 Yves そして Zara Larssonらのアーティストの他、Basement Jaxx、 Groove Armada、 さらにSEVENTEEN (THE 8、MINGYU、VERNON.)や Sugababesといった、それぞれのジャンルを代表するグループやコレクティヴ。そこにAdame DJ、 DJ Caio Prince、 Joe Goddardに Kaytranada、Kilimanjaro、 Leod、 Loukeman、 Mochakk、 Nia Archives に Sega Bodegaといった注目のプロデューサーやDJも加わり、PINKPANTHERESSのサウンドに新たな視点と側面を創り出し、彼女の"FANCY THATユニバース"の世界を拡大しているのだ。アルバムの最後には『FANCY THAT』のオリジナル曲も収録。全31曲のヴォリュームある作品となっている。
■ 『FANCY SOME MORE?』でリミックスされているのは、『FANCY THAT』に収録されていた9つの楽曲。PINKPANTHERESSの音的パレットにコラボレーションしたアーティストの色が加わり、新たな鮮やかさを生み出している『FANCY SOME MORE?』からは、先行トラックとして、Zara Larssonとのコラボレーション・ナンバー『Stateside』のミュージック・ビデオが公開されている。二人の共演は勿論、それぞれのファッションにも注目だ。
■ PINKPANTHERESSにとって2作目のミックステープとなる『FANCY THAT』。彼女自身がソングライティングとプロデュースを手掛けたこの作品は、aksel arvidやCount Baldor、phil、Oscar Scheller、そしてThe Dareといった面々と共に制作され、これらクリエイティヴなマインドとともに彼女はポップ・サウンドの最新進化系を完成させた。その中で彼女は自身のルーツである英国文化に根差した、キッチュで楽しい新章へと踏み出し、スウィートなヴォーカルとポップスからドラムンベース、ファンク、ハイパーポップなど様々なジャンルを縦横無尽に融合させたサウンドを披露している。2020年代のUK最重要アーティストの一人になるであろうPINKPANTHERESS。ジャンルも国境も超えたコラボレーションを実現させた彼女の最新進化系がこの1作『FANCY SOME MORE?』に凝縮されている。
★UKインディ・ポップレジェンド、切れ味変わらず更に瑞々しさを増した新作!

●WOULD-BE-GOODS / TEARS BEFORE BEDTIME
輸入CD 3,190円(税込) (SKEP WAX RECORDS / SKEPWAX039CD / 5055869551649)
活動歴約40年を誇りながら未だ色褪せないエヴァー・グリーンを放ち続けるUKインディの青春伝説WOULD-BE-GOODS。久し振りの新作『TEARS BEFORE BEDTIME』で、世界のインディシーンをまだまだ賑わせる!
バンドの頭脳ジェシカ・グリフィンが2019年から曲を書き始め、パンデミックを挟みながら寝かせつつ練り上げていった本作。持ち前の想像力を豊かに駆使して展開する曲達は、ベテランの領域に入りながらどこまでも青春を追いかけるティーンエイジャーそのまま! 先行シングル"The Gallopers"の胸を締め付けるメロディとその完成度に思わずウットリするはず!
★ビッグ・シーフ ギタリストの新作ソロが4ADより!エイドリアン・レンカー、メアリー・ラティモア参加 !

●BUCK MEEK / THE MIRROR
輸入CD 2,200円(税込) (4AD / 4AD0870CD / 0191400087026)
ビッグ・シーフで10年にわたり活動を共にしてきたバック・ミークとプロデューサーのジェームス・クリヴチェニア。そのパートナーシップから生まれた本作『The Mirror』は、バンドの持つライヴならではの躍動感と、斜めから差し込むような電子音の世界を融合させるという発想から始まった。ビッグ・シーフの『Dragon New Warm Mountain I Believe In You』や、クリヴチェニア自身の最新ソロ作『Performing Belief』などのプロダクション経験を通じ、電子的要素によってサウンドに生命を吹き込み、奥行きのある音像を探求している。演奏者たちはリアルタイムで呼応し、その演奏がモジュラー・シンセサイザーを駆動していく...『The Mirror』は、相互作用的な実験を通して共同体のムードを楽曲に落とし込んでいる。
本作には、友人や家族、そして長年のコラボレーターたちが参加。エイドリアン・レンカーをはじめ、アダム・ブリズビン (gt) 、ケン・ウッドワード (Ba) 、さらに、作曲家でアンビエント・ミュージシャンのアレックス・ソマーズがシンセサイザーやトイ・マイク、ピアノで参加し、ハープの才媛として知られるメアリー・ラティモアが万華鏡のような音色を提供している。ドラマーはクリヴチェニアを含む4人が入れ替わりで参加し、幅広いダイナミクスを生み出しており、ミークの兄であるディラン・ミークがピアノ、鍵盤、ヴォーカルで参加。前作でエンジニアも担当したエイドリアン・オルセンがモジュラー・シンセを用いて多彩なサウンドと旋律を残している。
Pitchforkが評するように、ミークは「哲学的な感触を持つソングライティングを得意とする」存在であり、その特質は『The Mirror』全編にわたって色濃く表れている。本作を通して彼は、答えを見つけることよりも、正しい問いを探し続けるという姿勢のもと、未知の領域を受け入れていく。本作には優しさを帯びた力強さがあり、同時に揺るぎない脆さが共存している。

★2016年名盤2NDが未発表音源満載の10周年記念拡張盤化!

●KISHI BASHI / SONDERLUST (10TH ANNIVERSARY EDITION) (2CD)
輸入CD 3,410円(税込) (JOYFUL NOISE RECORDINGS / JNR517CD / 0602309900700)
ワシントン州シアトル生まれのバイオリニスト、作曲家、マルチ奏者として比類なき才能を発揮する日系2世KAORU ISHIBASHIによるプロジェクト、KISHI BASHI。OF MONTREALなどのサポートを経てソロへ転向し、華麗なバイオリン・ループと多幸感あふれるポップ・センスを融合させた独自の地平を切り拓いた鬼才です。卓越した演奏技術と親しみやすいメロディを両立させ、現代のインディ・ポップ・シーンにおいて孤高の輝きを放ち続けています。
2016年当時の彼が抱えていた創造的枯渇をヴィンテージ・シンセやアナログの温もりで乗り越えた重要作『SONDERLUST』の10周年記念エディションが登場です。GRIZZLY BEARのCHRIS TAYLORをプロデューサーに、バイオリンのレイヤーを敢えて削ぎ落とし、内省的な独白と人間味あふれるグルーヴへと舵を切った本作は、彼のキャリアにおける最大の転換点として今なお愛されています。失恋の痛みが共感の美学へと昇華された、時代を超越するメディテーションがここに収められています。
煌びやかなエレクトロ・ポップが弾ける"SAY YEAH"、坂本慎太郎にも通じる洒脱なグルーヴが心地よい"HONEYBODY"、高揚感あふれるディスコ・ビートを刻む"CAN'T LET GO、JUNO"などなど、バイオリンのピチカートを効果的に配しながら、JUNGLEやVAMPIRE WEEKENDにも呼応する現代的なポップ・アンサンブルを構築し、彼の持つ瑞々しいメロディの骨格を鮮烈に浮き彫りにしています。
2曲の未発表Bサイド、そして初期の創作過程を覗き見ることができるデモ、その名も"デモ-ARIGATO"ヴァージョン群などをボーナス追加したファン垂涎の決定盤。オリジナル・エンジニアにしてグラミー受賞エンジニア PATRICK DILLET (DAVID BYRNE、DONALD FAGEN、SUFJAN STEVENS)がミックスを手がけた未発表曲"COMIN' TO YOU"や"HARPSI CHORDS"の追加収録は、長年のファンにとっても抗いがたい魅力に満ちた贈り物と言えるでしょう。
SSIN KIMによるオリジナル・カヴァーのリフレッシュト・アートワーク装。
★ブルックリン発フォーク・ロック最高峰、MUSCLE SHOALS録音の2026年作!

●LONE BELLOW / WHAT A TIME TO BE ALIVE
輸入CD 3,300円(税込) (BURLY BELLOW MUSIC / TLB001CD / 0732388016884)
ZACH WILLIAMS、BRIAN ELMQUIST、KANENE PIPKINの3名を中心に、15年にわたり誠実なハーモニーを紡いできたTHE LONE BELLOW。ブルックリンのインディ・フォーク・シーンから現れ、そのソウルフルな歌声と圧倒的なライヴ・パフォーマンスで、現代アメリカーナにおける重要バンドとしての地位を不動のものにしています。
通算6作目となる2026年作はラマーJULIAN DORIO、マルチ・インストルメンタリストTYLER GEERTSMAらツアー・メンバーを含むフル・バンド編成で初めて共同制作され、伝説の地MUSCLE SHOALSでのライヴ録音。
冒頭の"AFTER THE RAIN"で聴けるROLLING STONES風の無骨なギター・リフから、彼らの代名詞であるゴスペル由来の多声コーラスが、力強く空間を支配します。フォーク、ロック、そしてソウルが溶け合ったサウンドは、書き下ろしの楽曲をその場のジャム・セッションから形にしていく手法により、これまでにない躍動感と熱量を獲得。初期録音の盗難という災難を乗り越え、ファンの支援を受けて再構築された楽曲群には、友情や喪失、そして再生への祈りが込められています。暖かなアコースティックの質感と、バンド一丸となった瑞々しいアンサンブルが、結成15年目にして「今、生きていること」を祝福するかのように響く傑作です。
★10年代シューゲイザー覇者&20年代グランジゲイズ代表格のUSフィラデルフィア至宝、6年振り新作をRUN FOR COVERから!

●NOTHING / A SHORT HISTORY OF DECAY
輸入CD 2,310円(税込) (RUN FOR COVER / RFC295CD / 0199438000895)
2018年『DANCE ON THE BLACKTOP』、2020年『THE GREAT DISMAL』と立て続けに名盤を連発し、2010年代のシューゲイザー覇者にして2020年代のグランジゲイズブームの代表格も務めるUSフィラデルフィアの至宝NOTHING。RUN FOR COVER移籍後初にして6年振りの新作『A SHORT HISTORY OF DECAY』は、今現在のフルパワーを総動員しバンドのこれからを大いに期待させるまたもや傑作!
『THE GREAT DISMAL』を出した時点で燃え尽き症候群に陥っていたリーダーのパレルモ。そこでバンドや家族、己の人生を極めて冷静に熟考する時間を作り、FULL OF HELLとのメタル縛りのコラボレーション・アルバムや、世代を超えたシューゲイザー・フェスティバル「SLIDE AWAY」を主催、NOTHINGとしての作品作りから一旦距離を置く事に。そしてマインドを完全にリセットし本作のレコーディングを開始。ハープ奏者MARY LATTIMOREやWHIRRのNICHOLAS BASSETTが参加したアルバム作りは、先行シングル"cannibal world"の全体を支配するフィードバックノイズとブレイクビーツに象徴されるように、シューゲイザーに囚われ過ぎず自由で無軌道なアイデアが連打される内容に! 相変わらずなパレルモの極上美メロも合わさってキャリア屈指のキラキラ感です!

★10年代シューゲイザー覇者&20年代グランジゲイズ代表格のUSフィラデルフィア至宝、6年振り新作をRUN FOR COVERから!

●NOTHING / A SHORT HISTORY OF DECAY (CASSETTE TAPE)
輸入CASSETTE 2,310円(税込) (RUN FOR COVER / RFC295CASSC1 / 0199438001083)
2018年『DANCE ON THE BLACKTOP』、2020年『THE GREAT DISMAL』と立て続けに名盤を連発し、2010年代のシューゲイザー覇者にして2020年代のグランジゲイズブームの代表格も務めるUSフィラデルフィアの至宝NOTHING。RUN FOR COVER移籍後初にして6年振りの新作『A SHORT HISTORY OF DECAY』は、今現在のフルパワーを総動員しバンドのこれからを大いに期待させるまたもや傑作!
『THE GREAT DISMAL』を出した時点で燃え尽き症候群に陥っていたリーダーのパレルモ。そこでバンドや家族、己の人生を極めて冷静に熟考する時間を作り、FULL OF HELLとのメタル縛りのコラボレーション・アルバムや、世代を超えたシューゲイザー・フェスティバル「SLIDE AWAY」を主催、NOTHINGとしての作品作りから一旦距離を置く事に。そしてマインドを完全にリセットし本作のレコーディングを開始。ハープ奏者MARY LATTIMOREやWHIRRのNICHOLAS BASSETTが参加したアルバム作りは、先行シングル"cannibal world"の全体を支配するフィードバックノイズとブレイクビーツに象徴されるように、シューゲイザーに囚われ過ぎず自由で無軌道なアイデアが連打される内容に! 相変わらずなパレルモの極上美メロも合わさってキャリア屈指のキラキラ感です!

★猫ジャケ USインディトップクラスのメロディ・メイカー、8枚目のアルバム完成!

●ミツキ / ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー (国内盤CD)
国内CD 2,750円(税込) (DEAD OCEANS / DOC450JCD / 4526180751434)
● 国内盤CD : 解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録●Mitskiは、8枚目のスタジオアルバム『Nothing's About to Happen to Me』を2月27日にDead Oceansよりリリースする。ライヴ・バンドとオーケストラに支えられた『Nothing's About toHappen to Me』で、Mitskiは、荒れ果てた家に暮らす引きこもりの女性を主人公とする豊かな物語に没入している。彼女は、家の外では異端者だが、家の中では自由である。アルバム全楽曲の作詞、作曲およびボーカルはMitski自身が手がけている。プロデューサーとエンジニアは、Patrick Hylandが担当。マスタリングはBob Westonが行い、ドラムおよび制作アシスタントをKris Bulakowskiが務めている。前作『The Land Is Inhospitable and So Are We』で確立した音楽的な方向性を引き継ぎ、本作では、『The Land』のツアーに参加したバンドによる生演奏と、アンサンブルによるアレンジがフィーチャーされている。オーケストラは、Sunset SoundおよびTTG Studiosでレコーディングされ、アレンジおよび指揮はDrew Ericksonが担当。エンジニアはMichael Harris、サブ・エンジニアとしてIsaac Diskin、アシスタントをAlex Millerが務めている。
●Mitskiは、インディー・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャンであり(Rolling Stone)、素晴らしいやり方で常に変化し続けている(NPR Music)。キャリアを通して7枚のアルバムをリリースし、そのうち4枚はゴールド・ディスクに認定。また、彼女の楽曲「My Love Mine All Mine」は世界的なセンセーションを巻き起こし、クワドラプル・プラチナ(4倍のプラチナ)を獲得している。Mitskiは他のアーティストとも幅広くコラボレーションを行っており、Florence and the Machineの最新アルバム『Everybody Scream』では2曲を共作、オスカーのノミネート作品『This Is A Life』ではDavid Byrne、Son Luxと共作している。Mitskiは現在、『The Queen's Gambit』のミュージカル化に向け、音楽と歌詞の制作を進めている。また、「魅惑的な動きの研究」(Variety)と評されるミツキのライヴ・ショーは、「高度に様式化され、見事に実現され、非常にクール」(Philadelphia Inquirer)、「異質で謎めき、完全に心を奪われる」(The Guardian)とも評される。初のコンサート映画『Mitski: The Land』は2025年10月、30カ国600館以上で上映され、「大スクリーンにふさわしい稀有なインディー・スター」(Uproxx)としての地位を確固たるものにした。映画はライヴ・アルバム『Mitski: The Land』と同時リリースされた。

★展開展開の嵐濃密な新人インディーポップ!

●GLASS BEACH / THE FIRST GLASS BEACH ALBUM
輸入CD 2,310円(税込) (RUN FOR COVER RECORDS / RFC204CD / 0811408033879)
予測不能な展開なのに超ポップ! ?USギラギラ縦横無尽インディーポップ、デビュー作リリース!
全体を徹頭徹尾しているギラギラガンガンポップな音...そしてジタバタと逸脱しまくる展開やフレーズ...これが初作の新人にして自分達の美学を完璧に打ち出しているGLASS BEACH。1曲目「クラシック・ j dies and goes to hell part 1」の夕日の如くポカポカ温かい始まりから、中盤のSTEREOLABバリに麗しいオシャレ展開、最後のドラムが突っ走て行き綺麗にコーラスが重なる七変化なやり方に彼等のアイデンティティーがあるように見えます。11曲目「(rat castle) 」のコンパクトサイズでダンサンブルなアレンジを見せてくるのもカッコいい! 今後に期待大!
★SHARON VAN ETTEN、KALI MALONE 豪華客演陣が描く幽玄なドリーム・ポップ×アンビエント・カセット!

●HTRK / STRING OF HEARTS (SONGS OF HTRK)
輸入CASSETTE 3,410円(税込) (N&J BLUEBERRIES / NJB010 / 9700000491174)
JONNINE STANDISHとNIGEL YANGの二人によりロンドンで産声を上げ、現在はメルボルンを拠点に唯一無二のデカダンスを追求し続けるデュオ、HTRK。結成から20年を超え、剥き出しのギターと退廃的なエレクトロニクスを交錯させながら、インディ・シーンにおいて孤高の美学を築き上げてきました。
キャリア初となる大規模なリミックスおよびカヴァー・プロジェクトとして、ジャンルを越えた盟友たちが集結したデジタル・オンリー2025年作が2026年待望のフィジカル・カセット化。2021年作 『RHINESTONES』 以降の静謐なモードも内包しつつ、多種多様な解釈によって彼女たちのソングブックが新たな生命を宿した記念碑的一作です。
LORAINE JAMESによる夜の静寂を切り裂くような"DREAM SYMBOL"リミックスをはじめ、砂埃の舞うアメリカーナ・スケープへと変貌を遂げたSHARON VAN ETTENによる"POISON"、パイプオルガンが重厚に響き渡るKALI MALONE & STEPHEN O'MALLEYの"SIREN SONG"、LIARSによるチェンバー・シューゲ"WALTZ REAL SLOW"など、原曲の輪郭を解体し再構築した全11曲。アンビエント、ノイズ、そしてバロック的な響きが、底なしの哀愁とともに溶け合います。
単なる企画盤の枠を超え新鮮な視点が提示された本作は、楽曲が持つ普遍的な強度を証明する資料的価値の高い仕上がりです。ほか、PERILA、COBY SEY、NWAQ、ZEBRABLOODなど、現代音楽の最前線を走る才人たちが参加。
限定150本カセットテープ仕様。
★テクノポップ・レジェンド23年作が再入荷!

●JOHN FOXX / AVENHAM
輸入CD 2,200円(税込) (METAMATIC / META76CD / 5060446128343)
初期のウルトラヴォックスのヴォーカリストでありテクノポップ・レジェンドJOHN FOXXが、ニューアルバム『AVENHAM』をリリース! アルバム・タイトルは、フォックスが若い頃住んでいたイギリス・ランカシャーのコミュニティからとのこと。本作と同時に、初のピアノ・ソロアルバム『THE ARCADES PROJECT』もリリースされます。
★Z世代を代表するポップ・アイコン、最新ミックステープがコラボレーション・リミックスを加えた”デラックス・リミックス・エディション”で装いも新たに登場!

●PINKPANTHERESS / FANCY SOME MORE? (3CD)
輸入CD 7,920円(税込) (WM UK / 2173295507 / 5021732955074)
■ 今年2月に待望の初来日公演が決定したPINKPANTHERESS(ピンクパンサレス)。2021年にUKミュージック・シーンに突然登場し、瞬く間にセンセーションを巻き起こした今最もホットなアーティスト/ソングライター/プロデュ-サーの一人だ。まさに大ブレイク中のZ世代を代表するポップ・アイコンである彼女の最新ミックステープが、昨年5月に発表した『FANCY THAT』。そのミックステープが、様々なアーティストとのコラボレーション・リミックスを加えた"デラックス・リミックス・エディション"で装いも新たに登場する。
■ 世界の音楽シーンで活躍するアーティストたちとのコラボレーション・リミックスを22曲収録した『FANCY SOME MORE?』。PINKPANTHERESSとタッグを組むのは、Anitta、Bladee、 JADE、 JT、 Kylie Minogue、 Oklou、 Rachel Chinouriri、 Ravyn Lenae、 Yves そして Zara Larssonらのアーティストの他、Basement Jaxx、 Groove Armada、 さらにSEVENTEEN (THE 8、MINGYU、VERNON.)や Sugababesといった、それぞれのジャンルを代表するグループやコレクティヴ。そこにAdame DJ、 DJ Caio Prince、 Joe Goddardに Kaytranada、Kilimanjaro、 Leod、 Loukeman、 Mochakk、 Nia Archives に Sega Bodegaといった注目のプロデューサーやDJも加わり、PINKPANTHERESSのサウンドに新たな視点と側面を創り出し、彼女の"FANCY THATユニバース"の世界を拡大しているのだ。アルバムの最後には『FANCY THAT』のオリジナル曲も収録。全31曲のヴォリュームある作品となっている。
■ 『FANCY SOME MORE?』でリミックスされているのは、『FANCY THAT』に収録されていた9つの楽曲。PINKPANTHERESSの音的パレットにコラボレーションしたアーティストの色が加わり、新たな鮮やかさを生み出している『FANCY SOME MORE?』からは、先行トラックとして、Zara Larssonとのコラボレーション・ナンバー『Stateside』のミュージック・ビデオが公開されている。二人の共演は勿論、それぞれのファッションにも注目だ。
■ PINKPANTHERESSにとって2作目のミックステープとなる『FANCY THAT』。彼女自身がソングライティングとプロデュースを手掛けたこの作品は、aksel arvidやCount Baldor、phil、Oscar Scheller、そしてThe Dareといった面々と共に制作され、これらクリエイティヴなマインドとともに彼女はポップ・サウンドの最新進化系を完成させた。その中で彼女は自身のルーツである英国文化に根差した、キッチュで楽しい新章へと踏み出し、スウィートなヴォーカルとポップスからドラムンベース、ファンク、ハイパーポップなど様々なジャンルを縦横無尽に融合させたサウンドを披露している。2020年代のUK最重要アーティストの一人になるであろうPINKPANTHERESS。ジャンルも国境も超えたコラボレーションを実現させた彼女の最新進化系がこの1作『FANCY SOME MORE?』に凝縮されている。
【来日情報】
An evening with PinkPantheress
2026年2月19日(木):東京・豊洲PIT
https://www.hipjpn.co.jp/live/pinkpantheress2026/

★UKロック期待のバンド VANT帰還!

●ヴァント / 復活の空
国内CD 2,750円(税込) (B.I.J.Records. / BIJR006C / 4988044874602)
UKロック期待のバンド VANT帰還!
■解説:粉川しの / 対訳:柳川勝哉(CAUCUS)、ボーナス・トラック収録、<初回限定生産:リミテッド・エディション・ナンバー>付き
CD(日本盤)とLP(直輸入国内流通仕様)に初回限定限定特典:ライヴ無料招待券<ギグカード>を封入!
2016年のフジロックでは日本初ライヴにもかかわらずホワイトステージへ登場し大反響を得たヴァント。その翌年の活動休止宣言から約2年、同時代性なサウンドを身にまとった新生ヴァントとして生まれ変わり、真のポテンシャルが開花したネクスト・ステージへ到達!
2016年のフジロックでは日本初ライヴにもかかわらずホワイトステージでの出演に抜擢され熱いステージを披露し高評価を獲得、2017年初頭にメジャーから発表されたデビュー・アルバム『Dumb Blood』もオルタナティヴ・ロックを基調にしたポップでグランジーな楽曲で世界中のインディ・ロック・ファンを虜にしたヴァント(VANT)。
本作は2017年の活動中止宣言から約2年ぶり、Mattie Vantのソロ・プロジェクトとして生まれ変わった新生ヴァントの2ndアルバム! 本作にはビッグ・ディールのAlice Costelloe嬢やパーティーベイビーのJamie Reedなどが参加し、ライヴではヤックのギタリスト=Ed Hayesがギターを担当!
先にデジタル・リリースされたシングル曲「Propaganda Machine」や「Thank Lucifer」などからもわかるように、デビュー時のオルタナティヴ・チューンは鳴りを潜め、昨今のメインストリームに顕著なR&B~ヒップホップの要素を取り入れた同時代性なポップ・ソングへと大胆にシフト・チェンジ。そう、充電期間を経て新境地を切り開き、ソロ・アーティストとして評価されるべき域へと達した意欲作!
そもそも2017年の活動中止宣言は「他の音楽を追求したいから」というのが理由で、そのときのツアー名が"The Last Days Of Punk"ということから、すでにその時点で次の音楽性へのシフトを示唆していたことがわかります。その到達点、もしくは変容中ともいえる作品が本作であり、過去の決別と新たなチャレンジのうえで決死の覚悟で臨んだニュー・アルバムです。
★ロングセラー・ピアノ作品のCD 新装版!
![ムスタファ・スカンドラニ / イスティクバルと即興 [2026年新装版]](https://st.diskunion.net/images/jacket/1009161430.webp)
●ムスタファ・スカンドラニ / イスティクバルと即興 [2026年新装版]
国内CD 2,970円(税込) (エム・レコード (em RECORDS) / EM1096CD2 / 4560283215882)
ロングセラー・ピアノ作品の 2026 年再プレス。今回は CD 版も新装してお届けします。
アルジェリアのピアニストで作曲家、ムスタファ・スカンドラニが、アンダルシア民謡の旋律をピアノで即興変奏した二つとない珠玉のアルバム、『イスティクバルと即興』 (1965 年 )。 時代を超越した穏やかで清冽な純音楽のマスターピース。 アンダルシア古典音楽で西洋由来のピアノは末席、このスカンドラニが開拓したも同然の演奏法でその作品は異端扱いされたそうです。なぜ異端かといえばこの人以前のアンダルシア音楽のコンサートでピアノ独奏はありえず、「イスティクバル」 (アンダルシア宮廷音楽の様式のひとつ)をピアノでやるなど余人は考えつかず、当時、物議をかもしたといいます。
アルジェリアの古典音楽はスペインのアラブ・イスラム王朝が起源のアンダルシア宮廷音楽とトルコの古典音楽が混同し、西洋/アフリカ先住民/ユダヤ系の影響も受け、東西文化の統合が特徴とされます。「イスティクバル」は宮廷音楽の組曲様式「ナウバ (またはヌーヴァ)」の前奏曲で、幾つかのモード (型)があります。本作では、ひとつのモードをまず主題的に演奏・提示し、その後、変奏を行って1セットとし、合計 9 セットのモードを収録しています。本作の分かりやすい魅力はオリエント/西洋/アフリカが鍵盤上で優雅に交差するさまで、ピアノからつむぎ出される音が一本の繊細な線となって東西世界を行き来するかように動き回ります。
+通常ジュエルケース、帯付き +英語・日本語掲載
★日本盤のみSHM-CD仕様記念すべきデビューアルバムが結成60周年記念・最新2026ミックスで登場!

●スコーピオンズ / 恐怖の蠍団(結成60周年記念エディション)
国内SHM-CD 3,300円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICY16374 / 4988031848272)
ドイツが世界に誇るハード・ロック・バンド、スコーピオンズの1972年発表のデビュー・アルバムが結成60周年記念・最新2026ミックスで登場
プロデュース:コニー・プランク/2026ミックス:ハンス=マーティン・バフ(コニー・プランクによるオリジナル・マルチトラック・テープより)
クラウス・マイネ(Vo)とルドルフ・シェンカー(G)の2025年インタビュー掲載(翻訳付)
スコーピオンズがジャーマン・プログレの代表的レーベルのBrainからリリースした、ダークでサイケデリックなデビュー・アルバム。マイケル・シェンカー(G)が正式メンバーとして参加した唯一のアルバム。
★ポール・ギルバートの魅力が凝縮された、スーパーギターアルバム!

●ポール・ギルバート / WROC
国内CD 2,860円(税込) (ソニー・ミュージック・エンターテイメント / SICX213 / 4547366796674)
・タイトル『WROC』はジョージ・ワシントンの著書『Washington's Rules of Civility(ワシントンの礼儀のルール)』の略。
・2016年の『ブッこわせるぜ! (I Can Destroy)』以来となる自身によるヴォーカル・アルバム。
・今作のアイデアを思いついたのは、武道館で満員の観客を前に別れを告げた、MR.BIGの最終公演から帰る飛行機の中。必然的に創作欲に駆られた彼は、次に何をやろうか思いを巡らせていた。中でも特に想定外だったアイデアのひとつが、ずっと前に読んだ大昔の本だった。
・超絶技巧のギタープレイ、激しく振動するヴァイブ・エフェクター、威風堂々のハーモニー、往年のメタル・リフ、ZZトップ風のブギー・ブルースetc…、ポール・ギルバートの魅力が凝縮された、スーパーギターアルバム!
【仕様】
・解説入り
・日本盤CDのみボーナストラック1曲収録
★デビュー前のデモ音源、セッションを収録!

●GUNS N' ROSES / THE EARLY DEMOS 1981-1986
輸入CD 2,860円(税込) (SONIC BOOM / SON0407 / 0823564040097)
後にGUNS N' ROSESとして世界的成功を収めることになるバンドは、HOLLYWOOD ROSEという名で、1980年代初頭のロサンゼルス・シーンにその姿を現した。Axl Rose、Izzy Stradlin、Chris Weberが共に曲作りと録音を始めたことがその起点であり、その後数年の間にバンド名やメンバー構成は変遷していくものの、のちのGUNS N' ROSESを決定づける火種はすでにこの時点で明確に存在していた。本作に収録された1981年のデモ音源は、バンド結成以前に録音されたもので、荒削りながらも強い可能性を感じさせる内容となっている。演奏や録音は未完成な部分も多いが、印象的なリフやメロディ、楽曲の核となるアイデアが形を取り始めており、ミュージシャンたちが試行錯誤を重ねながら自分たちの方向性を模索する過程を生々しく捉えている点に大きな魅力がある。そして1986年までに変貌は完了し、GUNS N' ROSESとして制作された『Appetite for Destruction』(1987年)へとつながっていく。この時期のセッションでは、サウンドはより研ぎ澄まされ、アレンジは引き締まり、バンドとしてのアイデンティティが明確に固定されていく。本作は、無名時代の原石からロック史に残るデビュー作誕生までの飛躍を記録した、貴重なドキュメントである。
★インダストリアル・メタルの雄Rob Zombieが待望のニュー・アルバムをリリース!

●ロブ・ゾンビ / グレイト・サタン
国内CD 3,300円(税込) (ワードレコーズ / GQCS91720 / 4571614703053)
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インダストリアル・メタルの雄、Rob Zombieが待望のニュー・アルバムをリリース。ソロ初期への回帰を標榜した本作は、まさにホラーとロックが融合する地獄のカーニバル!
アメリカを代表するホラー・ロック/インダストリアル・メタルの旗手、Rob Zombie。1970年代~80年代にかけて育んだ古典ホラー映画への深い愛情を核に、White Zombie 時代からソロ期に至るまで、ホラーを媒介にした総合芸術を追求してきた。White Zombie としてのアルバム・デビューは87年。92年のサード・アルバム、『La Sexorcisto: Devil Music Vol. 1』で一躍注目を集め、1995年の『Astro-Creep: 2000』でその人気は頂点を極める。White Zombieは解散した98年、Rob Zombieとしてのデビュー作『Hellbilly Deluxe』をリリース。ホラー的ヴィジュアルとインダストリアル/エレクトロニクス/ロックを大胆に融合し、「Dragula」、「Living Dead Girl」といった楽曲で大ヒットを記録。以降も『The Sinister Urge』や『Educated Horses』、そして2021年の『The Lunar Injection Kool Aid Eclipse Conspiracy』など、時代ごとに音像を更新しながら強烈な個性を保ち続けている。
この度、そんなRob Zombieのニュー・アルバムがリリースとなる。『The Great Satan』と題された本作は、過去作で培った「ヘルビリー」的狂騒とインダストリアルな破壊力を現代に解き放つ一枚。「ソロ初期への回帰」と「より攻撃的なインダストリアル/パンク寄りの仕上がり」を標榜し、より研ぎ澄まされたインダストリアル・テクスチャとパンキッシュな疾走感が興奮を煽る。短めの直球のナンバーから、映像的ドラマを伴う中長尺トラックまで、実にロブらしい、聴覚的ホラーと言える傑作に仕上がっている。まさにホラーとロックが融合する地獄のカーニバルだ!
★フィンランドのパワー・メタル/メロディック・デス・メタル・バンド、Gladenfoldの4thアルバム!

●グラッデンフォールド / ソウルバウンド
国内CD 3,300円(税込) (ワードレコーズ / GQCS91721 / 4571614703060)
フィンランドのパワー・メタル/メロディック・デス・メタル・バンド、Gladenfoldが4枚目のアルバムをリリース。壮大でドラマティックなシネマティック感が強化された本作は、パワー・メタルとメロディック・デス・メタルの融合の頂点! 【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
Gladenfoldはフィンランドのパワー・メタル/メロディック・デス・メタル・バンド。その結成は03年にまでさかのぼる。『From Dusk to Eternity』でアルバム・デビューを果たしたのは、14年になってからのこと。その後、ドイツのリーパー・エンターテインメントと契約し、19年にセカンド・アルバム『When Gods Descend』、21年にはよりダークな作風の『Nemesis』をリリース。着実にファンベースを拡大していった。この度そんなGladenfoldが、4作目となるアルバム、『Soulbound』をリリースする。冒頭、Gladenfoldの音楽性を「パワー・メタル/メロディック・デス・メタル」と曖昧に表現したが、実際そのスタイルは両方の特徴を兼ね備えており、彼らならではの独自性を生んでいる。疾走曲もあれば、細かな構築美を感じさせるシンフォニックなアレンジもある。日本人好みの北欧特有の陰鬱さも健在。『Soulbound』で、彼らはさらなる進化を遂げている。前作『ネメシス』よりも強力なフックが前面に押し出され、壮大でドラマティックなシネマティック感が強化されているのだ。グロウルは後退し、クリーン・ヴォーカルの表現力がより重視される一方、バンドは技術面でも作曲面でも過去最大の挑戦に踏み込んでいる。まさに現代的かつ色彩豊かなパワー・メタルとメロディック・デス・メタルの融合。Children Of Bodom、Wintersun、Blind Guardian等のファンは必聴!
【メンバー】
エスコ・イターラー (Vo)
マティアス・ヌッティラ (G)
トケ・ゲルツ (G)
ヴィレ・ヴェサ (B)
パーヴァリ・パウトゥ (Key)
ラウリ・イターラー (Ds)
★ハード・ロック界のトップ・ギタリストによるソロ・プロジェクトの4作目!

●ジョエル・ホークストラズ13 / フロム・ザ・フェイド
国内CD 3,100円(税込) (マーキー・アヴァロン / MICP12005 / 4527516024857)
ハード・ロック界のトップ・ギタリストの一人として君臨しているジョエル・ホークストラのソロ・プロジェクト。さまざまなバンドで引っ張りだこだった彼が、今回4作目のアルバムをリリース!
ジョエル・ホークストラは1970年12月にアイオワ州にて生まれる。幼少よりピアノ等の楽器をプレイしていたが、AC/DCのアンガス・ヤングのギター・プレイに衝撃を受け、ギタリストとしての道を歩み始める。主にセッション・ミュージシャンとして活動し、2000年代に3枚のソロ・アルバムをリリースとしていたジョエルに注目が集まったのは、2008年にNIGHT RANGERのギタリストの座を掴んだことによる。以降、NIGHT RANGERのギタリストを続けながら、セッション・ミュージシャンとしての活動も継続。2014年にはNIGHT RANGERを脱退し、WHITESNAKEへ加入。現在のハード・ロック界のトップ・ギタリストの一人として君臨する。ジョエルはWHITESNAKE、そしてセッションでの活動と並行して、自身のソロ・プロジェクトであるJOEL HOEKSTRA'S 13を始動。今回の4thアルバムはフロントマンにギリッシュ・プラダン(Vo)、BLACK SABBATHやDIO等で活躍したヴィニー・アピス(Ds)、THE FIRMやBLUE MURDER等の活動で知られるトニー・フランクリン(B)、DREAM THEATERのデレク・シェリニアン(Key)、ジェフ・スコット・ソート(Backing Vo)が参加している。
【メンバー】
Joel Hoekstra - guitars
Girish Pradhan - lead vocals
Vinny Appice - drums
Tony Franklin - bass
Derek Sherinian - keyboards
Jeff Scott Soto - backing vocals
★ベテランミュージシャン達による奇跡のコラボレーション・バンド、BLACK SWANの3rdアルバム!

●ブラック・スワン (METAL) / パラライズド
国内CD 3,100円(税込) (マーキー・アヴァロン / MICP11991 / 4527516024581)
ベテランミュージシャン達による奇跡のコラボレーション・バンド、ブラック・スワン。
2019年、ヴォーカルのロビン・マッコーリー(マッコーリー・シェンカー・グループ)、
ギタリストのレブ・ビーチ(ウィンガー、ホワイトスネイク)、ベーシストのジェフ・ピルソン(フォーリナー、元ドッケン)、
そしてドラマーのマット・スター(エース・フレーリー、ミスター・ビッグ)というスーパースターが集結し、
スタジオ録音中心のプロジェクト型バンドとして結成された。
今回は3年ぶりの3rdアルバム『パラライズド』をリリース。
ブラック・スワンの音楽的特徴といえば、80年代を思わせるパワフルなメロディアス・ハード・ロック。
伸びやか且つパワフルなロビンのハイトーンや哀愁を感じるレブのギター・フレーズがメロハー・ファンには堪らない。
「往年のHR/HMを愛するファンに向けた現代版クラシック・ハードロック」とも言える作品。
【メンバー】
レブ・ビーチ(Gt. Backing Vo)
ロビン・マッコーリー(Vo)
ジェフ・ピルソン(Ba .Key. Backing Vo)
マット・スター(Ds)
★マウンテンの主要アルバムと貴重音源を収めた、7CDクラムシェル・ボックスセット!

●MOUNTAIN / DON'T LOOK AROUND - THE RECORDINGS 1969-1974, 7CD BOX SET
輸入CD 12,100円(税込) (ESOTERIC / ECLEC72931 / 5013929473171)
MOUNTAIN の主要アルバムと貴重音源を収めた、7CDクラムシェル・ボックスセットがリリース。収録内容は、『LESLIE WEST MOUNTAIN』『CLIMBING! 』『NANTUCKET SLEIGHRIDE』『FLOWERS OF EVIL』『TWIN PEAKS』『AVALANCHE』という6つの主要アルバムに加え、1969年のウッドストックでの歴史的ライヴ音源、および後に『THE ROAD GOES EVER ON』で発表されたトラックも収録した、完全アーカイブ仕様の決定版である。ブックレットには貴重写真と、音楽ライター Mike Mettler による新規エッセイを掲載。MOUNTAIN は1969年、ニューヨーク州ロングアイランドで結成されたアメリカン・ロック史の重要バンド。ブルース、ハードロック、プログレを融合させたパワフルなサウンドは、ギタリストLeslie Westの圧倒的なトーンと、プロデューサー/マルチ奏者 Felix Pappalardi、ドラマー Corky Laing、キーボーディスト Steve Knight によって支えられていた。Leslie Westが、CREAMやJack Bruceの作品を手掛けていたパパラルディにソロ作のプロデュースを依頼したことがバンドの始まりで、完成したアルバム『Leslie West Mountain』(1969)がそのままバンド結成のきっかけとなった。翌月にはウッドストックに出演し、大きな注目を集める。その後MOUNTAIN名義として初の本格スタジオ作『Climbing! 』(1970)が発表され、続く『Nantucket Sleighride』(1971)でさらに洗練された作風を確立。同年の『Flowers Of Evil』ではスタジオ音源とライヴ音源を組み合わせ、人気を強固なものとした。1972年、WestとLaingはJack Bruceとともに新ユニットを結成し、MOUNTAIN は一時停止。その間にウッドストック音源を含むライヴ集『The Road Goes Ever On』がリリースされた。1973年に再結成した MOUNTAIN は、『Twin Peaks』という迫力のライヴ作品を日本公演で録音。そして1974年には最後の70年代スタジオ作『Avalanche』を残し、同年末に解散する。
収録内容DISC ONE
Leslie West "Mountain' Released in July 1969
1. Blood of the Sun
2. Long Red
3. Better Watch Out
4. Blind Man
5. Baby、I'm Down
6. Dreams of Milk and Honey
7. Storyteller Man
8. This Wheel's On Fire
9. Look to the Wind
10. Southbound Train
11. Because You Are My Friend
DISC TWO
Mountain Live at the Woodstock Music & Arts Fair、Bethel、New York
16th August 1969
1. Blood of the Sun
2. Stormy Monday
3. Theme for an Imaginary Western
4. Long Red
5. Who Am I But You and the Sun (For Yasgur's Farm)
6. Beside the Sea
7. Waiting to Take You Away
8. Dreams of Milk & Honey
9. Southbound Train
DISC THREE
"Climbing! ' released in 1970
1. Mississippi Queen
2. Theme For an Imaginary Western
3. Never in My Life
4. Silver Paper
5. For Yasgur's Farm
6. To My Friend
7. The Laird
8. Sittin' on a Rainbow
9. Boys in the Band
Bonus tracks
10. For Yasgur's Farm (live)
11. Stormy Monday Blues (live)
DISC FOUR
"Nantucket Sleighride' Released in January 1971
1. Don't Look Around
2. Taunta (Sammy's Tune)
3. Nantucket Sleighride (To Owen Coffin)
4. You Can't Get Away!
5. Tired Angels (To J.M.H.)
6. The Animal Trainer and the Toad
7. My Lady
8. Travellin' in the Dark (to E.M.P.)
9. The Great Train Robbery Bonus track
10. Travellin' in the Dark (to E.M.P.) (live)
DISC FIVE
"Flowers of Evil
Released in November 1971
1. Flowers of Evil
2. King's Chorale
3. One Last Cold Kiss
4. Crossroader
5. Pride and Passion
6. Dream Sequence (medley)
Guitar solo
Roll Over Beethoven
Dreams of Milk and Honey
Variations
Swan Theme
7. Mississippi Queen
Bonus tracks
8. Crossroader (live)
9. Nantucket Sleighride (live)
Taken from the アルバム "Live: The Road Goes Ever On' Released in April 1972
DISC SIX
"Twin Peaks'
Released in February 1974
1. Never in My Life
2. Theme for an Imaginary Western
3. Blood of the Sun
4. Guitar Solo
5. Nantucket Sleighride
6. Crossroader
7. Mississippi Queen
8. Silver Paper
9. Roll Over Beethoven
DISC SEVEN
"Avalanche'
Released in July 1974
1. Whole Lotta Shakin' Goin' On
2. Sister Justice
3. Alisan
4. Swampy Boy
5. (I Can't Get No) Satisfaction
6. Thumbsucker
7. You Better Believe It
8. I Love to See You Fly
9. Back Where I Belong
10. Last of the Sunshine Days
★タイ・フォンの'00年4thアルバムと'13年5thアルバムが新たにUHQCD/紙ジャケット仕様で登場!

●タイ・フォン / 旭日の戦士~サン(UHQCD)
国内UHQCD 3,520円(税込) (インター・アート・コミッティーズ / IACD11682 / 4580783650495)
傑作『恐るべき静寂(原題:Tai Phong)』より50年以上もの歳月を経て、フレンチ・プログレッシヴ・ロックの雄、タイ・フォンのアルバムが新たにUHQCD/紙ジャケット仕様で登場!
解散から15年が経った1995年、バンドのリーダーであったカーン・マイは新たなプロジェクトを動き出すべく曲作りを始める。1996年に入りレコーディングを開始、20人近いサポート・ミュージシャンの協力を得てアルバムを完成させるが、彼らの創り上げたサウンドに興味を示すレコード会社はなく、日の目を見ずに終わるかに思われた。そんなバンドに手を差し伸べたのはWEA時代のA&R、ジャン・マレスカだった。ヒット・シングル「シスター・ジェーン」の新録を条件に、インディレーベル"XIII Bis Records"との契約を導く。そうして2000年に発売されたのが本作『旭日の戦士~サン(原題:Sun)』であった。
オリジナル・メンバーのステファン・コーサリューとタッグを組み、新たなメンバーを迎えて制作されたこの4thアルバムは、「シスター・ジェーン2000」を除き4曲がカーンの、残り4曲がステファンの作品。前3作に比べシンフォニック&プログレッシヴ・ロック色は薄まり、ポップ&メロディアスなロック・サウンドに仕上がっている。
オリエンタル・テイストのインストゥルメンタル・パート、しっとり歌い上げるエルヴァ・アコスタと、カーンのすすり泣くギター・サウンド。正にタイ・フォン・サウンドを体現した作品である。
カーン・マイ(g、kbds、vo)
ステファン・コーサリュー (ds、perc、kbds、vo)
エルヴァ・アコスタ (vo)
マヌ・デュクロー (b)
フランソワ・オヴィデ (g)
アンジェロ・ズルゾロ (kbds)
クレア・サンゲレ (vo)
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。*UHQCD
*E式シングル紙ジャケット〈帯/セルフ・ライナーノーツ/楽曲解説付〉
メーカー・インフォより
☆★ディスクユニオン限定特典★☆こちらの商品をご予約/お買上のお客様に先着で「ジャケットデザインステッカー」を差し上げます。


●タイ・フォン / 静寂、抒情、そして夢幻~リターン・オブ・ザ・サムライ(UHQCD)
国内UHQCD 3,520円(税込) (インター・アート・コミッティーズ / IACD11683 / 4580783650501)
2000年に発売された『旭日の戦士~サン(原題:Sun)』は、日本を除く母国フランスやその他の国々では話題にならず、リリースツアーの終了後、バンドは活動を停止。リーダーのカーン・マイは、パリ郊外で引退同様の生活を送る中においても成功を信じ曲作りを続けていた。そして2012年、カーンはレコーディングを再開。実息デイヴィー・キムに加え、シルヴィー・タバレイとジャン=フィリップ・デュポンの3人と、前作に参加のエルヴァ・アコスタを含む20人近いサポートの協力を得て、2013年に奇跡とも云える新作『静寂、抒情、そして無限-リターン・オブ・ザ・サムライ(原題:Return Of The Samurai)』と共にシーンに帰還した。
完成した作品はカーンが考える1st&2ndのコンセプトをベースにした新作の制作ということから"侍の帰還"というタイトルが冠される。自らのレーベルを設立し限定1,000枚のみHPを通して同年11月にリリース。そのうち日本に僅か100枚弱が入荷するが即完しプレミア価格がつけられた。
1st&2ndを彷彿とさせるハーモニーと哀愁を帯びたメロディーが印象的な「ワン・デイ」、甘美なキーボード・ソロを挟んで曲はソリッドなギターをバックにシルヴィーが力強く歌い上げる「カム・トゥ・ミー」など、全編を通してサムライが佇む夢幻の美のようなサウンドで彩られている。
カーン・マイ(g、kbds、vo)
ジャン=フィリップ・デュポン (kbds)
シルヴィー・タバレイ (vo)
デイヴィー・キム (g、kbds)
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。*UHQCD
*E式シングル紙ジャケット〈帯/セルフ・ライナーノーツ/楽曲解説付〉
メーカー・インフォより
☆★ディスクユニオン限定特典★☆こちらの商品をご予約/お買上のお客様に先着で「ジャケットデザインステッカー」を差し上げます。

★カンタベリー/ジャズ・ロックの創始者、ソフト・マシーンが新ラインナップで生み出した13作目のフル・アルバムが日本盤のみUHQCD/LP再現紙ジャケット仕様にて登場!

●ソフト・マシーン / サーティーン(UHQCD)
国内UHQCD 3,520円(税込) (インター・アート・コミッティーズ / IACD11663 / 4580783650488)
カンタベリー・ミュージックの創始バンドであり、サイケデリック・ジャズ・プログレッシヴといった様々なロック・ミュージックの要素を内包した先進的なサウンドを創造してきたソフト・マシーン。
新たなるラインアップにより創造されたニュー・アルバムは、バンドの歴史へのリスペクトと共に新生ソフト・マシーンの処女航海となる!
2023年にアルバム『未知への扉(原題:Other Doors)』リリース後にドラマーのジョン・マーシャルが急逝。バンドはブリティシュ・ジャズ・シーンのトップ・ドラマー、アサフ・サーキスを迎え、新たなるラインアップで活動を継続する。幾度かのコンサートを経てこのラインアップで新作のレコーディングをスタートさせる。そして完成したアルバムは彼らにとって13作目のアルバムであることからシンプルに『Thirteen(13 - サーティーン)』と題される。
ジョン・エサリッジのテクニカル&ソリッドなギタープレイとセオ・トラヴィスのエモーショナル&リリカルなホーン・プレイを前面に、フレッド・ベイカー&アサフ・サーキスのヴァイタルなリズム・セクションが織り成すサウンドは、ソフト・マシーンのアルバムの中で人気を博する『収束(原題:Bundles)』や『ソフツ(原題:Softs)』を想わせる。また、バンド創始者である亡きデヴィッド・アレンのギター・サウンドをリスペクトとして使用している。
日本盤のみUHQCD/オリジナルLP再現紙ジャケット仕様、さらにボーナス・トラック2曲を追加し、世界に先駆けてリリースする。
ジョン・エサリッジ (Electric Guitar)
セオ・トラヴィス (Tenor and Soprano サックスes、フルート、Alto フルート、Duduk、Fender Rhodes Piano、Piano、Mellotron、エレクトロニックス)
フレッド・ベイカー (Fretless Bass)
アサフ・サーキス (Drums、Percussion、Piano) With Guests
デヴィッド・アレン (Glissando Guitar) *Track 13
ピート・ウィテカー (Organ、Fender Rhodes piano) *Track 2、5
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。*UHQCD
*E式シングル紙ジャケット〈帯/日本語解説付〉
封入特典:ジャケットデザインステッカー
メーカー・インフォより
☆★ディスクユニオン限定特典★☆こちらの商品をご予約/お買上のお客様に先着で「アクリルキーホルダー」を差し上げます。

★71年にイタリアのポンペイ遺跡で行なわれた、ピンク・フロイド伝説のライヴ・パフォーマンスが史上最高クオリティで甦る (Ultra HD Blu-ray)!

●PINK FLOYD / PINK FLOYD AT POMPEII - MCMLXXII: ULTRA HD BLU-RAY
輸入 6,050円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19802937839 / 0198029378399)
ピンク・フロイド伝説のポンペイ遺跡ライヴが史上最高クオリティで甦る!
究極の最終形、決定版『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』(Ultra HD Blu-ray)
※こちらの商品をご視聴いただくには Ultra HD Blu-ray Disc再生対応機器が必要となります。
1971年、イタリアのポンペイ遺跡で収録された、ピンク・フロイド伝説のライヴ・パフォーマンスが、映像はオリジナルの35mmフィルムからレストアされ4Kデジタル・リマスタリング、音源はスティーヴン・ウィルソン(ポーキュパイン・ツリー)が新たに手がけた2025最新リミックス、そして新たにデザインされたニュー・パッケージと、史上最強のクオリティ、究極の最終形となる決定版『PINK FLOYD at ポンプEII - MCMLXXII』(ピンク・フロイド・アット・ポンペイ)として甦る。
『Pink Floyd at ポンプeii MCMLXXII』(ピンク・フロイド・アット・ポンペイ)は、エイドリアン・メイベン監督による1972年公開の映画を新たに修復した4Kレストア版として初公開され、1971年10月にイタリアのポンペイ遺跡の"世界遺産"古代ローマ「円形闘技場」でのピンク・フロイドの無観客ライヴ・パフォーマンスは、印象深く美しい遺跡を舞台に、「エコーズ」「神秘」「吹けよ風、呼べよ嵐」といった極めて重要な曲がフィーチャーされ、円形闘技場の昼と夜両方の姿を捉えた息を呑むビジュアルは、演奏が醸し出すマジックをさらに強調している。これはポンペイ遺跡で行われた史上初のコンサートだった。また、アビー・ロード・スタジオでの名盤『狂気』のレコーディング風景を含むレアな舞台裏のシーンも挿入されており、名盤『狂気』のリリース前、巨大な存在となる直前のピンク・フロイドの姿を捉えた貴重な記録といえる(英タイトルの『Pink Floyd at ポンプeii MCMLXXII』のMCMLXXIIはローマ数字の「1972」)
本作 4K Ultra HD Blu-Rayは、ピンク・フロイドの修復監督、ラナ・トプハム率いるチームが、最先端技術を用いて4Kデジタル・リマスタリングし、細部にまで鮮明なディテールを再現し、色彩補正に加え、すべてのフレームを手作業で丹念に確認・修復することで、粒子の調整を最小限に抑え、自然で鮮やかな映像を実現した。それにより、オリジナル映像の完全性と美しさを忠実に再現することに成功した。
ラナ・トプハムはこう語っている。
「1994年以来『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』の行方がわからなくなってた未編集状態のフィルムを探し続けてきたので、1972年のオリジナルの35mm撮影のネガを最近発見できたのはとてつもなくスペシャルな出来事だった。新たに修復されたヴァージョンは、最初の90分のカットと、60分に渡るソース・エディットと組み合わせ、その後間もなく撮影された、アビー・ロード・スタジオでのドキュメンタリー映像も加え編集した」
音も驚異的にグレードアップされ、スティーヴン・ウィルソンが映画館とホーム・エンタテインメント用にミキシングを手がけた5.1とドルビーアトモスは、1972年公開のオリジナル版の真のスピリットを守りつつ、さらに深みと明瞭性を強調。スティーヴン・ウィルソンの目的は、1971年のあの灼熱の日々に彼らが鳴らしていたであろう音を忠実に再現することだった。スティーヴン・ウィルソンはこう付け加えた。
「子供時代、『狂気』を繰り返しかける父親に洗脳されてからというもの、ピンク・フロイドは私が一番好きなバンドだ。彼らは私にとっての"ビートルズ"であり、私の音楽的DNAに深く刻み込まれている。初めて『ポンペイ』を見たのは地元の映画での粒子の粗い映像だった。知的でクールという概念を体現しているような4人のミュージシャンによるその解放的で探求的なロック・ミュージックは、私に驚くべき印象を与えた。まるで昨日撮影されたかのようなラナ・トプハムの素晴らしいフィルム修復に合わせて、サウンドトラックをリミックスできたことを光栄に思う」。
Feature Film
1. ポンプeii Intro
2. Echoes Part 1
3. On The Run
4. Careful With That Axe、Eugene
5. A Saucerful Of Secrets
6. Us and Them
7. One Of These Days
8. Maデモiselle Nobs
9. Brain Damage
10. Set The Controls For The Heart Of The Sun
11. Echoes Part 2
Concert
1. ポンプeii Intro
2. Echoes Part 1
3. Careful With That Axe、Eugene
4. A Saucerful of Secrets
5. One of These Days
6. Set the Controls for the Heart of the Sun
7. Echoes Part 2
Audio Specs:
2.0 Uncompressed LPCM Stereo [96k/24b]
5.1 Dolby TrueHD Surround [96k/24b]
Dolby Atmos [feature only]
Feature film run time: 1:24:58
Concert run time: 1:02:45
<メーカー・インフォより>
★ALIVE THE LIVEからプログレ大物ライヴ音源がまとめて入荷!

●ピンク・フロイド / ライヴ・アンソロジー 1967~1970
国内CD 2,750円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11686 / 4997184218061)
プログレッシヴ・ロック・シーンは勿論、ブリティッシュ・ロック・シーンのトップ・バンドのトップに座するピンク・フロイド。1967年にデビュー・アルバムをリリースして以来、オリジナリティ溢れるサウンド・アイデア&コンセプトをもって唯一無二なるアルバムを創造し続けたこのバンドは多くのロック・バンドに影響を与える。1973年にリリースした『狂気(原題:The Dark Side Of The Moon)』は全世界的なヒットとなり、全米アルバム・チャートに741週ランク・インし、5,000万枚以上のセールスを記録する。 異才シド・バレットをフロント・マンにサイケデリック・ロック・バンドとして登場したピンク・フロイドは「アーノルド・レイン」でデビューし全英No.20のヒットを記録、続く「シー・エミリー・プレイ」は全英No.6にランク・インし、一躍人気バンドとなる。しかしながらシド・バレットのドラッグ問題から活動に支障をきたしたことからデヴィッド・ギルモアが加入し、5人編成となるがシドは脱退することとなる。そして新たなラインアップでのアルバム『神秘(原題:A Saucerful Of Secrets)』を制作し、積極的なツアーを展開する。 このアルバムはピンク・フロイドがサイケデリック・ロック・バンドとして活動していた1967年~1970年のヨーロッパのテレビ番組に出演して行ったスタジオ・ライヴのアーカイヴで構成されたコンピレーションであり、彼らの初期のライヴ・パフォーマンスが聴ける作品である。 輸入盤国内仕様
ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付> ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。 ロジャー・ウォーターズ (b、g、vo、kbds)
リチャード・ライト (kbds、vo)
ニック・メイスン (ds、perc、vo)
シド・バレット (vo) *Track1
デヴィッド・ギルモア (g、vo、b、kbds) *Track 2-11

●イエス / ライヴ・イン・ペンシルベニア 1984
国内CD 3,300円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11684/5 / 4997184218054)
結成55周年を超え、幾度もの解散・再結成・活動中止・メンバー・チェンジなどの紆余曲折を経ながらも今なおプログレッシヴ・ロック・シーンでトップ・バンドとして君臨するイエス。彼らのテレビ/ラジオ用に収録・放送されたプログラムの中でバンドにとって2度目の黄金期となる80年代の貴重なライヴ・アーカイヴのCDがリリース! 1983年にリリースしたアルバム『ロンリー・ハート(原題:90125)』はイエスの活動歴の中で最大のヒットとなる全米アルバム・チャートNo.5にランク・インし、シングルの「ロンリー・ハート」もバンドにとって初の全米No.1シングルとなり、トリプル・プラチナ・ディスクを獲得する。イエスは翌84年2月28日ペンシルベニア州ミラーズヴィルから1年をかけるワールド・ツアー<9012 Live Tour>をスタートさせる。本作はその中で1984年9月1日のペンシルベニア州ハーシーの公演の模様を完全収録したライヴ・アルバムであり、アンコールやカヴァー・ソングを含めた楽曲が収録されている。 『ロンリー・ハート』の楽曲を中心に『サード・アルバム(原題:The Yes アルバム)』の楽曲などを披露しており、この時期のイエスのライヴ・プロダクツとしてはビデオ作品とミニ・アルバムしか存在しないだけに貴重なアーカイヴの登場だ! 輸入盤国内仕様ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付> ジョン・アンダーソン (vo、g)
クリス・スクワイア (b)
アラン・ホワイト (ds)
トレヴァー・ラビン (g、vo)
トニー・ケイ (kbds) ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。

●ジェネシス / ライヴ・イン・オハイオ 1976 キング・ビスケット・フラワー・アワー
国内CD 3,300円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11687/8 / 4997184218078)
プログレッシヴ・ロック・シーンに於いてメガ・セールスを記録したバンド、ジェネシス。2007年に行った
ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付> ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。 フィル・コリンズ (vo、ds、per)
マイク・ラザフォード (b、g、vo)
トニー・バンクス (kbds、g、vo)
スティーヴ・ハケット (g)
ビル・ブルーフォード (ds、perc)

●ブルーフォード / ライヴ・イン・フランス 1979
国内CD 3,300円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11689/90 / 4997184218085)
元キング・クリムゾン~UKを経てビル・ブルーフォードが自らの名前を冠したバンド<ブルーフォード>はプログレッシヴ・ロック&ジャズ・ロックのムーヴメント中でも別格の存在であった。一緒にUKを脱退したアラン・ホールズワースをメインに元エッグ~ハットフィールド&ザ・ノースのデイヴ・スチュワート、そしてジャズ・シーンで注目されていたテクニカル・ミュージシャン、ジェフ・バーリンの4人で結成した<ブルーフォード>は商業的には今一つであったが強いファンの支持を獲得する。
1stアルバム『ワン・オブ・ア・カインド(原題:One Of A Kind)』リリース後にアラン・ホールズワースが脱退、新たにジョン・クラークなるセッション・ミュージシャンをオーディションによって加入させ、新作『グラデュアリー・ゴーイング・トルネード(原題:Gradually Going Tornado)』を制作する。このニュー・アルバム・リリースに伴い北米~ヨーロッパ・ツアーを行う。このツアーの1979年6月7日のフランスのニームでの公演は地元のFM局でアルバムのプロモーションの為に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、アンコールを含めてコンサートを完全収録している。
基本的には1stアルバム収録の楽曲で構成されており、このヨーロッパ・ツアーのライヴ・アルバムはリリースされていないだけに、ビル・ブルーフォードのファンにとっては待望の作品の登場だ!
ボーナストラックとして、アラン・ホールズワースが参加したオランダ・アムステルダムでのライヴ音源から「ワン・オブ・ア・カインド」を追加収録。
輸入盤国内仕様
ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
ビル・ブルーフォード (ds)
デイヴ・スチュワート (kbds)
ジェフ・バーリン (b)
ジョン・クラーク (g)*Disc1、Disc2 Track1~6
アラン・ホールズワース (g) *Disc2 Track7~8

●アラン・ホールズワース / ライヴ・イン・スウェーデン 1997
国内CD 2,750円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD11691 / 4997184218092)
<ミュージシャンズ・ミュージシャン>-この称号で呼ばれることはどんなミュージシャンにとっても至上の喜びを感じるに違いない。そしてそれはミュージシャンとして<ヴァーチュオーゾ>、もしくは<マエストロ>、つまり<巨匠>と呼ばれる域に達したからである。アラン・ホールズワースもそんな<巨匠>の域に達した数少ないミュージシャンであり、ギタリストの一人である。 1996年にアルバム『ナン・トゥー・スーン(原題:None Too Soon)』をリリースしたアラン・ホールズワースは翌97年にチャド・ワッカーマンと故デイヴ・カーペンターのリズム・セクションを率いて全9公演のヨーロッパ・ツアーを実施する。この中で同年10月25日にはスウェーデンのウメオで開催されたジャズ・フェスティヴァルのヘッドライナーの一つとして出演する。この時のライヴは地元の放送局で収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、当日のセット・リストはアンコールを含めて全13曲であるが放送時間の都合から3曲が割愛されている。 チャド・ワッカーマンの繊細かつパワフルなドラムスとデイヴ・カーペンターのメロディアスなベース・プレイをバックに、アラン・ホールズワースは流麗なギター・ソロを全編で聴かせる。このトリオでのライヴ・アルバムは制作されていないだけに、貴重なアーカイヴのアルバム化だ。 輸入盤国内仕様
ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付> ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。 アラン・ホールズワース (g)
チャド・ワッカーマン (ds)
デイヴ・カーペンター (b)
★現行プログレッシブ・ロックシーンを牽引してきたNeal Morseが率いるバンドによる'26年作!

●NEAL MORSE / L.I.F.T.: 2CD DIGIPACK EDITION
輸入CD 3,410円(税込) (INSIDE OUT / 19802987202 / 0198029872026)
インストゥルメンタル・ヴァージョンが収められたCDが付いた2枚組デジパック仕様。【2枚組/3面Digipack仕様】

●NEAL MORSE / L.I.F.T.
輸入CD 2,585円(税込) (INSIDE OUT / 19802987212 / 0198029872125)
プログレロック界で最も多才なるミュージシャン=Neal Morse率いるThe Neal Morse Band(ザ・ニール・モーズ・バンド)。今作5作目となるスタジオアルバム『L.I.F.T.』は、2021年に発売された『Innocence & Danger』以来となる作品。参加メンバーはニール・モーズ、マイク・ポートノイ、エリック・ジレット、ビル・ヒューバー、ランディ・ジョージ。バンドにとって大きな転換期であり、時間的制約がある中で作曲・録音された。バンドの創造的なケミストリーが最も本能的な形で表現されている。
「これはスピリチュアルな英雄の旅だと言えるだろう」とニール・モーズは語る。
コンセプトは、バンドの伝統であるスピリチュアルなテーマを持つストーリーテリングを継承し、感情的な深みとバンド特有の壮大なプログレッシブ・ロックの魅力を融合させた作品となっている。新たな活力と結束を感じさせ、メンバー間の相互作用や楽曲の躍動感、バランスと興奮の新しい感覚をもたらしてくれる。
-The Neal Morse Band-
Neal Morse (vocals、keyboards、guitar)
Mike Portnoy (drums、vocals)
Randy George (bass)
Bill Hubauer (organ、piano、シンセs、vocals)
Eric Gillette (lead & rhythm guitar、vocals)
<メーカー・インフォより>
★日本を代表するプログレッシヴ・ロックバンド美狂乱の主宰、須磨邦雄のソロ作からセレクトされた楽曲が再録/リミックスで登場!

●須磨邦雄 / 追憶~Recollection(UHQCD)
国内UHQCD 3,520円(税込) (インター・アート・コミッティーズ / IACD11662 / 4580783650471)
美狂乱の活動休止時にバンドの主宰である須磨邦雄が創造した壮絶なるサウンドによる3枚のソロ・アルバム。その収録楽曲に新生<美狂乱>のリズム・セクションを導入し、アストゥーリアスの大山曜のリミックスによって再構築した楽曲で構成されたこのアルバムは、美狂乱・須磨邦雄の新たなる進撃の序章となる!
2004年のアニメ・サントラ製作以降、美狂乱としての創作活動を封印した須磨邦雄は、自らのアイデンティティをより投影したソロ・アルバムの制作に着手。そして2007年から2024年にかけて3枚のソロ作をリリースする。自らがリスペクトするキング・クリムゾンやフランク・ザッパのサウンド・スタイルを導入しながらも、それらを超越するアルバムを創り上げる。そしてこの3枚のアルバムからセレクトされた11曲を新たにリ・レコーディングし、アストゥーリアス・大山曜のリミックスにより、自らのソロ・プロジェクトを総括するべくアルバムを創り上げた。
美狂乱のニュー・アルバムへのアプローチとなる作品で構成されたこのアルバムは、<鬼才>須磨邦雄のミュージシャン・ライフにおけるクロニクル・アルバムだ!
須磨邦雄(Kunio Suma):Guitar、Mellotron、コーラス、Manipulate
Players
須磨和声(Wasei Suma):Violin
角田健<つの犬>(Ken Tsunoda):Drums
椎名達人(Tatsuto Shiina):Bass、Fretless Bass
Guest Players
千葉展子(Hiroko Chiba):フルート *Track3
鈴木章人(Akihito Suzuki):Percussion *Track7
Frederic Lacousse:Drums *Track10
Julien Fayolle:Bass *Track10
塚田円(Madoka Tsukada):シンセesizer *Track10
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。*UHQCD
*E式シングル紙ジャケット〈帯/セルフ・ライナーノーツ/楽曲解説付〉
メーカー・インフォより
☆★ディスクユニオン限定特典★☆こちらの商品をご予約/お買上のお客様に先着で「ジャケットデザイン缶バッチ」を差し上げます。

★約9年ぶりとなる・アルバムが遂に登場❣国内&輸入盤入荷‼

●ブルーノ・マーズ / ロマンティック (ジャパン・リミテッド CD)
国内CD 3,300円(税込) (ATLANTIC / WPCR18808 / 4943674436576)
【日本盤のみスペシャル仕様】
・日本語タイトル入りオリジナル・アートワーク
・歌詞・対訳付

●BRUNO MARS / ROMANTIC (輸入盤CD)
輸入CD 2,365円(税込) (ATLANTIC / 7567859069 / 0075678590696)
究極の9曲。世界的スーパースター、ブルーノ・マーズ待望の新章、開幕。
約9年ぶりとなるオリジナル・ニュー・アルバムが遂に登場!
★80'sファンク・コンピレーションの定番『NIGHTTIME LOVERS』のシリーズ第37弾!

●V.A. (NIGHTTIME LOVERS) / NIGHTTIME LOVERS VOL.37
輸入CD 2,750円(税込) (VINYL MASTERPIECE / PTG34267 / 8717438198675)
80'sファンク・コンピレーションの定番! 『NIGHTTIME LOVERS』のシリーズ第37弾!
オランダのレーベル・VINYL MASTERPIECEによる、80年代のディスコファンクの珠玉の楽曲を熟練のキュレーターが厳選して収録した看板シリーズ『NIGHTTIME LOVERS』。深夜のクラブミュージックの黄金時代を象徴するソウルフルなグルーヴやダンスフロアの定番曲、そしてレアな人気曲を集めた人気コンピレーションである。
第37弾となる本作はRAY PARKER JR. AND RAYDIO「IT'S TIME TO PARTY NOW」やAL JOHNSON & JEAN CARN「I'M BACK FOR MORE」、NORMAN CONNORS「KEEP DOIN' IT」などといった、数々の傑出した楽曲を全13曲収録! ミッドテンポのソウルからアップビートなディスコファンクまでを厳選した、80sサウンド愛好家&コレクターにとって必携の一枚です。是非お見逃しなく!
★レトロソウル・シーンの最前線に立つバンドによる、現代ソウルの最高峰ともいえる1枚!

●MICHELLE DAVID & THE TRUE-TONES / SOUL WOMAN
輸入CD 2,750円(税込) (RECORD KICKS / RKX105CD / 0617308110791)
オランダ・ソウル・ゴスペル・バンド MICHELLE DAVID & THE TRUE-TONESが、待望のアルバムリリース!
MICHELLE DAVIDの温かさと力強さを感じさせる歌声を中心に、バンドの代名詞でもあるゴスペル、ソウル、R&Bのブレンドをさらに磨き上げた作品。
内面を深く掘り下げたパーソナル内容にも注目! レトロソウル・シーンの最前線に立つ彼らによる、現代ソウルの最高峰ともいえる1枚です!
★時代を動かした永遠の歌姫による傑作群が、8枚組CDコンピレーションアルバムで登場!

●ROBERTA FLACK / WITH HER SONGS: THE ATLANTIC ALBUMS,1969-1978 (8CD)
輸入CD 13,860円(税込) (RHINO / 349781251 / 0603497812516)
時代を動かした永遠の歌姫による傑作群が、8枚組CDコンピレーションアルバムで登場
時代を動かした永遠の歌姫・ROBERTA FLACKは、グラミー賞年間最優秀レコード賞を2年連続で受賞した初のソロアーティストであり、同レーベルでは複数のトップ40ヒットを記録、さらに数百万枚のアルバムを売り上げ、ソウル/ジャズ/フォーク/ポップを自在に行き来する作品群を築き上げたレジェンドソウルシンガーである。
そんな彼女による初のメモリアル盤が登場。本作は1969年のデビュー作から1978年のセルフタイトルアルバムまで計8枚のスタジオ・アルバムを網羅しており、彼女が1970年代で最も商業的・批評的成功を収めた一人として台頭した時期をカバーしている。「Killing Me Softly With His Song」や「Feel Like Makin' Love」、「The First Time Ever I Saw Your Face」など、数々の名作群が新たにリマスターされ収録されている。
★サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手'26新作はギターとオーケストラの妙なる共演作!

●FABIANO DO NASCIMENTO & VITTOR SANTOS ORQUESTRA / VILA
輸入CD 2,860円(税込) (FAR OUT RECORDINGS / FARO255CD / 5065007965986)
サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手、ファビアーノ・ド・ナシメントの新作はギターとオーケストラの妙なる共演作!
リオデジャネイロのカテーチ地区の喧騒の中に、鋳鉄製の門の向こうにひっそりと佇む小さな路地。その突き当たりにあるのがバイーホ・サアベドラだ。ネオコロニアル様式の家々に囲まれたその中庭で、現代を代表するブラジル人のギター名手ファビアーノ・ド・ナシメントは幼少期の多くをここで過ごした。1928年に建てられたこの閑静な住宅街は、木製の雨戸、タイル張りの床、そして静かなベンチが特徴で、ファビアーノのニューアルバム『Vila』のタイトルのインスピレーションとなった。このアルバムは、ファビアーノにとって〈Now-Again〉からリリースされた『Lendas』以来となる、トロンボーン奏者兼アレンジャーのヴィトール・サントス率いる16人編成のオーケストラとのコラボレーション・プロジェクトだ。
それはファビアーノが育った建築にみられる折衷主義のように、複数の世界を跨ぐようなスケールを持つ。ブラジルのアコースティックギターの巨匠として、アルトゥール・ヴェロカイ、アイアート・モレイラ、イチベレ・ズヴァルギらとコラボレーションするかたわら、ロサンゼルスのジャズや実験音楽シーンではサム・ジェンデルやカルロス・ニーニョといったアーティストと共演をしてきた。一方のヴィトール・サントスはアレンジャー兼トロンボーン奏者で、ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、トニーニョ・オルタ、エルザ・ソアレスなど、ブラジル音楽界の巨匠たちと幅広く共演してきた現代ブラジルを代表する巨匠だ。
リオデジャネイロとロサンゼルスでレコーディングされた『Vila』は、壮大で優しく、温かく、遊び心があり、そしてノスタルジックな雰囲気を漂わせている。この驚くほど野心的な作品では、ミックスの中心に位置するファビアーノのギターが奏でる繊細な楽曲を、ヴィトールの息を呑むようなオーケストラアレンジがあらゆる方向に渦巻き、賛美し、問いかけ、応答し、絶え間なく対話を続けているのだ。
Fabiano do Nascimento 6、7 and soprano guitars.
All orchestral arrangements and production by Vitor Santos.
Recorded at エレクトロ-Sound スタジオ、Los Angeles and Estúdio Fibra、Rio de Janeiro
Engineered by Jason Hiller and Garbiel Lucchini
Mastered by Mike Bozzi
Oboe Francisco Gonçalves
Contrabaixo Rodrigo Villa
Drums Márcio Bahia
Violino - Ricardo Amado
Violino Thiago Teixeira
Violin Daniel Albuquerque
Violin Márcio Sanches
Viola Ivan Zandonade
Viola Dhyan Toffolo
Cello - Hugo Pilger
Cello Janaína Salles
Double Bass Rômulo Gomes
Clarinet José Batista
French Horn Philip Doyle
Trombones - Vittor Santos
Violin Daniel Guedes
★SNSでも話題の「The Music」ミュージックキーホルダーに、映画『エリス&トム ボサノヴァ名盤誕生秘話―』の特別バージョンが登場!

●ホベルト・ヂ・オリヴェイラ & ジョン・トビ・アズライ / エリス&トム ミュージックキーホルダー
国内GOODS 1,500円(税込) (RINGS / SCMV8MK / 4988044137585)
映画の感動を、音楽とともに持ち歩く。
SNSでも話題の「The Music」ミュージックキーホルダーに、映画『エリス&トム ボサノヴァ名盤誕生秘話―』の特別バージョンが登場! レコード盤デザインのキーホルダーに、映画のサウンドトラックやお気に入りの楽曲をインストールして、映画の余韻を日常に持ち歩こう。
〇映画の詳細はこちらから
https://www.du-cinema.com/scmv08
〇Tシャツ、ポスターなどグッズはこちらから
https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/137019
※こちらの商品は発売日以降の到着となります。
【使い方】
1. 『お気に入りの楽曲を選ぼう』
お使いの音楽サブスクアプリの共有からコピーを選択し、楽曲のURLを取得。サブスクアプリはApple Music 、Spotify 、Amazon Music 、LINE MUSIC 、YouTube Music 、SoundCloudなどなど対応可能! 2. 『キーホルダーにインストール』
The Music専用アプリでコピーしたURLをペーストして、あなたのお気に入りの楽曲をキーホルダーにインストール。3.『スマホを近づける(アプリ不要! )』
あとはスマホの先端に近づけるだけでインストールした楽曲がいつでもどこでも読み込める! 読み込みにアプリは不要! 楽曲は何度でも変更可能! 専用アプリや使い方は、こちらから
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https://themusic.スタジオ.site/code
商品詳細【素材】ABS樹脂、亜鉛合金
【サイズ】全長 85mm / 盤面 27mm / 直径 42mmキーホルダーについて】
※楽曲をインストールするにはThe Music〓専用アプリが必要です。
※iPhone7、8,、X,、第一世代SEの場合はコントロールセンターのNFCウィジェットを使用して下さい。※下記の場合は読み取りができないためご確認ください。1.機内モード、フラッシュライト、カメラがONの状態。
2.スクリーンがOFFの状態。
3.金属の上や近くにある。対応端末(iPhone)・iPhone 7 (iOS14以降、コントロールセンターのNFCウィジェットを使用)
・iPhone SE (iOS14以降、コントロールセンターのNFCウィジェットを使用)
・iPhone 8 (iOS14以降、コントロールセンターのNFCウィジェットを使用)
・iPhone X (iOS14以降、コントロールセンターのNFCウィジェットを使用)
・iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max
・iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
・iPhone SE (第 2 世代)
・iPhone SE (第 3 世代)
・iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
・iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max
・iPhone 14 mini、iPhone 14、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max
・iPhone15、iPhone15 Plus、iPhone15 Pro、iPhone15 Pro Max
・iPhone16、iPhone16 e、iPhone16 Plus、iPhone16 Pro、iPhone16 Pro Max
・iPhone17、iPhone17 Air、iPhone17 Pro、iPhone17 Pro Max
対応端末(Android)※Android端末の場合は以下の設定をご確認ください。・設定からNFCまたはおサイフ携帯をONに。
・コントロールセンターのNFCマークをONに。
★ジャヴァン、ジルベルト・ジルなどの名曲もカバー歌とウッドベースで構成された"間"の美学でミニマルMPBを感じよう。!

●PAULA MIRHAN & RUI BAROSSI / BLEU
輸入CD 2,860円(税込) (Z PRODUCTION / CD2697PAUBL / 3666946026886)
ミニマルMPB! ジャヴァン、ジルベルト・ジルなどの名曲もカバー! 歌とウッドベースで構成された"間"の美学でMPBを感じよう。
「パウラ・ミリャン & フイ・バロッシ」はボーカル(パーカッション)、ウッドベースというミニマルな編成でMPBを再解釈しているデュオ。『Bleu』 は初アルバムで、タイトルはジャヴァンの名曲『Azul』から着想したのだという。今作では、オリジナル楽曲に加えて、ジャヴァン、ジルベルト・ジル、シコ・セザールなど、錚々たるメンツの名曲をカヴァー。ミニマルなアレンジでの"間"とMPBの幅を引き算の美学で体感できる良作。
★ガーナ発ソウルフルでダンサブルなソロアルバム。これがアフロサウンドの現在地!

●LAMISI / LET US CLAP
輸入CD 2,860円(税込) (REALWORLD / CDRW268 / 0884108018606)
ガーナ発! ソウルフルでダンサブルなソロアルバム。これがアフロサウンドの現在地だ。
ラミシはガーナ北東部のSSWで "アフロポップ" や "アフロソウル" などのジャンルをベースに現代アフリカ音楽を体現しているミュージシャンの一人。様々なプロジェクトに参画しており、「Patch Bay Band」ではリードボーカルを務めていた。
アルバム『Let Us Clap』は全9曲で伝統的音楽の概念を覆し、古代の有機的なグルーヴとスタジオ生成のエレクトロニクス、ガーナ北部の手拍子パターン、重厚なボコーダー処理ボーカルという非常に多面的なサウンドが特徴。全編を通じて目まぐるしく変わっていくテンポが心地良い。また、歌詞の大部分は、ラミシのクサシ族の母語であるクサール語で書かれている。ポリリズム的な手拍子のリズムが踊る、生々しくアコースティックな伝統と、デジタルで加工された伝統という二つの流れが、質感豊かで異世界的な一体感へと織り上げられている。
★(CD盤)2002年作品が再発。ススム・ヨコタが自然の神秘性を視覚的音像によって描き出した12曲!
![SUSUMU YOKOTA / BOY AND THE TREE (SKINTONE EDITION) [CD VERSION]](https://st.diskunion.net/images/jacket/1009180522.webp)
●SUSUMU YOKOTA / BOY AND THE TREE (SKINTONE EDITION) [CD VERSION]
輸入CD 2,970円(税込) (LO RECORDINGS / LO256CD / 5057805952220)
早逝の天才、横田進が1998年に立ち上げたセルフ・レーベル 〈Skintone〉から2002年に発表された隠れた名盤が満を持して再リリース。世界遺産・屋久島を訪れた後に作曲されたという、自然の静謐な神秘性が視覚的音像で描き出された12曲──
深い内省と神秘性を湛えながら夢の連鎖のようにシームレスに展開し、様々な手法によって視覚的イメージを聴き手に喚起させる、旅の記憶を追体験するような映画的作品。
意識を異次元へと誘うようなラーガやトライバルなドラミング、ゴシックで深みのあるヴォーカルなど、多様なサウンドが重層的に重なり合い、荘厳な世界観が創り出されています。
世界と人間の精神の奥深くへと潜り込んでいく、めくるめく音の旅をお楽しみください。
今回の再発にあたり、CD盤ではグラスマスターCDを用いた高音質仕様で制作。ジャケットは6面デジスリーヴ、300gsmの非コート紙でプリント。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009169972
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009186809
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009170410
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009170424
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009170441
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009170200
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009170515
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009170241
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009177753
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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009120955
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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009120953
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009170243
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009158560
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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009162508
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009155571
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009178202
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009152559
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009169808
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009168779
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009155551
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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009142535
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