ディスクユニオンお茶の水駅前店 4月8日(水) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!
★70sメキシカン・プロト・メタル/ハードロック・バンドの初期音源集!

●MEDUSA (MEXICO) / MEDUSA
輸入CD 2,970円(税込) (OUT-SIDER / OSRCD118 / 4255805501566)
1972年結成のメキシカン・プロト・メタル/ハードロック・バンドの超レアな70年代初頭のシングル曲に加え、同様の生々しい作風の後期作品も収録した彼らの残した音源集。
1972年、死者の日に誕生したメデューサはメキシコシティから現れ、社会的意識と詩的な精神に根ざした重厚でハードなスペイン語ロックを創り出しました。ギタリストのルイス・アントニオ・"トニョ"・ウルキサ、ドラマーのビクトル・モレノ、ベーシスト兼ヴォーカリストのハビエル・プラスセンシアは、ブルー・チアーやブラック・サバスといったバンドの影響を受けつつ、1968年の学生運動、1971年のハルコナソ事件、伝説のアバンダロ・フェスティバルといった激動の時代を背景に、独自のサウンドを形作り、圧倒的なライヴパフォーマンスと政治的なエネルギーで瞬く間に頭角を現しました。
73年に今では激レアとなる1STシングルをリリースし、74年にはEPをリリースするものの、芸術的方針を妥協しない姿勢が災いしフルアルバム完成前に契約を打ち切られ、その後数十年にわたり自主制作によるアンダーグラウンドな録音へと追い込まれていきました。メディアから疎外されながらも彼らは80年代半ばまで活動を続けあらゆる場所で演奏を続けました。10年をあけて94年に再結成した彼らは新たな世代からメキシコにおけるヘヴィメタルと初期ハードロックの先駆者として受け入れられました。
今回メンバーのビクトル・モレノの個人アーカイブから、メデューサの初期作品である70年代の4曲に加え、80~90年代の未加工セッション音源を加えてCDリリースとなります。
★AORを代表する79年名盤1STがリマスタ&ボーナス入りのデラックス・エディションが再入荷!

●CHRISTOPHER CROSS / CHRISTOPHER CROSS (DELUXE EDITION)
輸入CD 4,070円(税込) (OMNIVORE RECORDINGS / OMRE751152 / 0810075115260)
AORを代表するシンガー、クリストファー・クロスの1979年リリースの記念すべきデビュー・アルバムにして世界中を魅了したハイトーン・ヴォイスが冴えるAORを代表する名盤! 1980年度グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝き、400万枚以上を売り上げたマルチ・プラチナ・アルバムがデラックス・エディションでリリース。全米NO.1ヒット「セイリング」をはじめ「風立ちぬ」(全米2位)、「もう二度と」(全米15位)、「セイ・ユール・ビー・マイン」(全米20位)といったヒット・シングル4曲を含むアルバム本編のバーニー・グンダーマンによるマスタリング音源に加え、日本限定のA面曲、未発表3曲、デモ音源といった7曲の未発表デモを含む11曲のボーナストラックを追加しています。
★幻のNY出身70~80年代のAOR/アリーナロックに影響を受けたAOR/メロディアス・ハード、92年録音全楽曲を収録!

●ARRIVAL (from NY) / LAST ROLL OF THE DICE
輸入CD 2,860円(税込) (FNA / 2473652042 / 0301652040711)
1990年代初頭、ニューヨーク州ロングアイランドで結成されたARRIVALは、70~80年代のAOR/アリーナロックに影響を受けたメロディックなハード・ロックを志向したバンドである。JOURNEYやFOREIGNER、DEF LEPPARDに通じる壮大なハーモニーとキャッチーなコーラスを持ち味とし、地元シーンで活動を展開した。キーボーディストのCraig Higgins、シンガーのWarren Passaroらを中心にデモ録音を制作し、後にギタリストのLaz Novakが加入してラインナップが完成。ZEBRAやJoe Lynn Turner、BADFINGERらと共演しながらライヴ活動を行ったが、1993年に活動を終えた。本作『Last Roll Of The Dice』は、当時録音された楽曲をまとめた全13曲のアルバムで、メロディックなボーカルラインとアンセミックなコーラスを軸としたアリーナロック・スタイルが特徴。2026年にFnA Recordsからリリースされ、90年代初頭のメロディックロックの情熱を伝える貴重な作品となっている。
★85年NYで結成されたアメリカン・メロディアス・ハード/AORロック、88年作1STアルバムが再発!

●PIPE DREAMS / PIPE DREAMS
輸入CD 2,860円(税込) (FNA / 2473652012 / 0301652040681)
1985年にギタリストJoe Chinniciを中心に結成、N.Y.州ロングアイランドのハード・ロック・シーンで活動し、初めて書いた曲「PIPE DREAMS」をそのままバンド名としたPIPE DREAMS。結成から2年後にメンバーチェンジ等困難を乗り切り初のアルバム制作に取り掛かり、数多くのリハーサル、数えきれないほどのライヴ、そして"新曲"の作曲を重ねることで、Pipe Dreamsはまさに頂点を目指すバンドとしての地位を固めていった。1988年にセルフ・タイトルの1STアルバムをリリース。80年代後半のアメリカン・メロディアス・ハード/AOR寄りハードロックなサウンドで、コーラスがはっきりしたキャッチーなサビやAOR的な歌メロ、ラジオ向きなコンパクトな楽曲構成でファンからは好評を得たが、自然消滅的にバンドは解散に追い込まれる。今回初のCD化としてFNAより完全な形で再発リリースされ、更にボーナス・トラックとして1988年時のアルバム発売当夜に行われたリリース記念パーティーで演奏された最初の2曲のライヴ音源が追加収録されている。
★中古市場でも高騰中 現在再評価が進むオブスキュア・90'sUS産シューゲイザー、1993年リリース活動唯一のフルアルバムがNUMEROより再発!

●マジェスティ・クラッシュ / ラヴ15 (帯・解説付き輸入盤国内仕様)
国内CD 3,080円(税込) (NUMERO / NUM935CDJ / 4988044822559)
■帯・解説付き輸入盤国内仕様■解説: 松坂 貴亮 a.k.a. 間食王
古今東西の隠れた名盤、もしくは時代に散った傑作を再発掘し現代へ熱い情熱を纏わせながら届ける名門NUMERO。今度はMAJESTY CRUSH唯一のフルアルバム『LOVE 15』を再発!
NUMEROが2024年春に発表したアンソロジー盤『BUTTERFLIES DON'T GO AWAY』で再評価が一気に進んだMAJESTY CRUSH。90年代アメリカはデトロイトで活動しイギリスのシューゲイザー勢力へ強いリスペクトを発しながら独自の轟音とポップネスを追求。そして辿り着いたこの『LOVE 15』は彼等の実力とセンスが全て詰め込まれた大名盤! ヴォーカル デヴィッド・ストローターが紡ぐメロディと独特過ぎる歌詞と、存在感強めのリズム & 轟音で甘美なギターが合体してMAJESTY CRUSHワールドを作り上げる!
メジャーレーベルより発表されながらあっという間に廃盤となり、プレミア化した本作。大名曲"NO. 1 FAN"、"BOYFRIEND"がUSインディシーンに戦慄を走らせている今だからこそ、聴きたいマスターピースです!

★NYの地下から噴出した1990年衝撃的ポスト・ハードコア・バンドの作品 2タイトル入荷!

●HELMET / STRAP IT ON
輸入CD 4,070円(税込) (INTERSCOPE / INTD92235 / 0606949223526)
GLENN BRANCAのギター・オーケストラへの参加を経て結成したノー・ウェイヴ/ノイズ・ロック・バンドBAND OF SUSANSを脱退したヴォーカル/ギターPAGE HAMILTONを中心に1989年ニューヨークで結成されたオルタナ・ノイズ・ジャンク・ロック・カルテット、HELMET。
ジャズ的な素養を持ち合わせたPAGE HAMILTONによって緻密に計算された変拍子とヘヴィなメタリック・リフをミニマリズムの極致へと昇華させたその音像は、90年代のオルタナティヴ・メタルやポスト・ハードコアの地図を革新的に塗り替え、当時のグランジ・ブームとは一線を画す冷徹なヘヴィネスとして世界中に衝撃を与えました。また、1STから4THまで在籍したオリジナル・ドラマーJOHN STANIERは、THE MARK OF CAINやTOMAHAWKへの参加ののち、マス・ロック代表BATTLESへ参画し00年代のエクスペリメンタル・ロックを定義づけたことでも知られています。
SONIC YOUTHやGLENN BRANCAも手掛けたオルタナ期を代表する名裏方WHARTON TIERSがエンジニアを務めるFUN CITYにて録音された、鋭利な衝撃を放つ1990年1ST。メジャー移籍後の2NDアルバムによる再評価を経て1992年にリイシューされた本盤は、当時のアンダーグラウンド・シーンを震撼させた剥き出しの質感を真空パックしています。耳を刺すようなスタッカート・リフの連続がストイックな美学を提示する金字塔です。
精密なビートと歪んだ重低音が火花を散らす"REPETITION"、重厚なグルーヴがスロウなうねりを上げる"SINATRA"、緊迫感溢れるアンサンブルが爆発する"MURDER"など、強烈な殺傷能力を帯びた音の粒立ちが迫る全9曲。徹底的に無駄を削ぎ落とした肉体的なサウンドが聴き手の本能を直撃します。
PAGE HAMILTONが提唱したドロップDチューニングの重圧は次代のニュー・メタル勢にも決定的な影響を与えました。本作はその冷徹かつ激越なアプローチが最も純度の高い形で記録された歴史的資料としても極めて重要な価値を持っています。

●HELMET / MEANTIME
輸入CD 3,960円(税込) (INTERSCOPE / INTD92162 / 0606949216221)
STEVE ALBINIやANDY WALLACEといった時代を象徴する名手が制作に関与した、歴史的転換点となる1992年2ND。多額の契約金とともにメジャーへと進出した彼らが一切の妥協を排して構築した硬質な音塊は、全米ゴールド・ディスクを獲得する成功を収めました。シーンのルールを根底から書き換えた威厳に満ちた一作です。
強靭なリズムが疾走する"IN THE MEANTIME"、幽玄なメロディと爆発的なリフが交錯する"UNSUNG"、 うねり上げるようなギターが聴覚を蹂躙する"IRONHEAD"など、鋼鉄のような意志が充満する全10曲。無機質な機能美と剥き出しのエネルギーが同居した圧倒的な音響空間を描き出しています。
本作の成功は、後のヘヴィ・ミュージックにおける「重さ」の概念を根底から変容させました。単なるメタルでもパンクでもない、数学的な緻密さとフィジカルな強度が結実したこの音像は、今なお後進の追随を許さない孤高の高みに鎮座しています。
★現在も活躍するカルロス・ウォルケルの幻のデビュー作!

●CARLOS WALKER / A FRAUTA DE PA
輸入CD 2,530円(税込) (MUSIC ON CD / MOCCD14596 / 8718627238516)
ブラジル音楽ファンのみならず世界中のSSWファン、サイケデリック音楽愛好家からも高評価の作品が、日本以外では初CD化。非常に繊細な歌声と流麗なストリングが配され、静謐な世界観が繰り広げられる傑作。
カエターノ・ヴェローゾや昨今、同じく再評価が非常に高いSSWピリ作の曲も収録。
★良質アフロファンク女性ツインボーカルの麗しいグルーヴで踊ろう!

●IREKE / AYO DELE
輸入CD 2,750円(税込) (UNDERDOG / 609791 / 3516628508622)
Ayô Deleはマルチ奏者でありビートメイカーでもある Julien GervaixとDamien Tessonを中心に活動するプロジェクト。アフロビート、ダブ、ファンク、ソウル、ルーツ・レゲエ、そしてエレクトロニック・ミュージックを背景に持つ。
音色はハイブリッドなグルーヴとして立ち上がり、丸みを帯びつつ、跳ねるようなベースライン。ハーモニーの温もりとファンクのエネルギーのあいだを揺れるホーン。ざらりとした質感のギター、きらめくアルペジオ。包み込むようなローズ、滑り、押し、抱きしめるように鳴るクラヴィネット。すべてが精密さとしなやかさをもって組み上がり、豊かなサウンドスケープとして結実する。
Ayô Dele において Ireke は新たな章へと踏み出す。デュオはスタイルを研ぎ澄まし、ふたりの個性的な女性ヴォーカルだ。ベナンとナイジェリアにルーツを持つシンガー/ラッパー Nayel Hoxo、そして「Petit a Petit」でTropikadelicでも存在感を示してきた Agnès Hélène。
効果を狙うのではなく、余韻を求める音楽。再発明された伝統と現代的なテクスチャーのあいだに、生きた音の風景を編み上げていく。そこにはUnderdog Recordsの精神「音楽が人を結び、集わせる」という信念に忠実だ。情報で飽和した世界のなかで、Ayô Dele は"ニュアンス"を選ぶ。強調しすぎない継承、無邪気すぎない喜び。示すよりも振動し、押しつけるよりもつなげていくアルバム。その静かな明瞭さは、「本当に生きていたい」という深い欲望に触れ、長く響き続ける。
★石井眞木が描いた電子音楽ではない電子音楽。実験ではなく、音楽としての電子音!

●音の始源を求めて / 音の始源を求めて 16 石井眞木
国内CD 4,400円(税込) (サウンドスリー / OUOADM202602C / 4580695860210)
石井眞木が描いた、?電子音楽ではない電子音楽。?実験ではなく、音楽としての電子音。
<再生曲目紹介>
波紋(1965)
NHK電子音楽スタジオで制作された初期作でありながら、「電子音楽」という語が想起する前景化や断絶を意図的に避けた作品。ヴァイオリン、室内アンサンブル、テープ音響は対立せず、音色と残響の推移を通して時間の感覚そのものに作用。電子音を特権化せず、器楽と等価な音素材として扱う石井眞木の姿勢は、この時点ですでに明確。
饗応(1968)
電子音と器楽の関係を方法論のレベルで徹底的に追究した作品。内部奏法を含むマルチピアノの音は電子的に変調され、時間的・空間的に再配置されることでオーケストラと交錯。石井眞木が重視したのは、電子音を無機的な処理に留めず、演奏行為と不可分な「呼吸」や「リズム」を内在させること。
螺旋 I(1969)
電子音と器楽に加え、声明や伝統的打楽器といった古層の音素材を取り込み、文化的時間を明確に意識した作品。?電子的操作によって加工された音は、純粋電子音と並置され、東洋/西洋、新/旧といった対立を相対化。?反復と変形によって形成される螺旋状の構造は、時間を進行ではなく位相の移行として知覚させる。
旋転(1971)
《螺旋》シリーズの延長上で構想された、打楽器独奏と電子音響のための作品。?打楽器演奏は固定された型に従わず、瞬間的な選択や長い反復によって音楽が立ち上がる。?電子音は伴奏でも効果音でもなく、演奏行為に応答しながら音響全体を旋回運動へと導く存在として機能。
アニメアマーレ(1974)
ハープ演奏を主素材として電子音響を構成した、石井眞木の成熟期を示す作品。?ドデカフォニックな音形から三和音的分散音まで、多様なハープ奏法が展開され、それに呼応する電子音は、独立した層ではなく演奏の延長として空間に広がっていく。ここでの電子音は効果的に付加される存在ではなく、ハープ音の響きを内側から拡張するものとして機能。?ハープと電子音が区別なく溶け合うその在り方に、石井眞木が到達した一つの完成形を見ることができます。
遭遇III(玄―墨の造化―)1973
〈遭遇〉シリーズでは、異なる音世界があらかじめ独立したまま配置され、偶然性を孕みつつ交差する過程そのものが音楽の生成原理となる。遭遇IIIでは、尺八を中心に、雅楽的響きや電子音響的処理を含む音素材が重層的に組み合わされ、即物的な音の存在感と流動する時間意識が強く前景化されている。ここでは東西の対立が目的化されることはなく、異質な音が出会い、反応し、変質していくその過程自体が音楽として立ち上がる。
★アルバムジャケットから飛び出した 3.75インチのリアクション・フィギュア!

●GEORGE CLINTON / REACTION FIGURES WAVE 1 (DR. FUNKENSTEIN)
輸入GOODS 5,610円(税込) (SUPER 7 / RECLTN11777 / 0840418817773)
PARLIAMENT『CLONES OF DR. ファンクENSTEIN』(1976年)のジャケットに登場するDR. ファンクENSTEIN(ドクター・ファンケンシュタイン)をモチーフにしたフィギュアが登場!
5箇所の可動ポイント有り。
パッケージはアルバムから着想を得たオリジナル・アートワークを採用。




引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009198845
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009069138
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009205152
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009205150
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009164046
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1000161311
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1000161308
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009184528
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009154671
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009192458
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009207753
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