ことぶき光 フルアルバム『POP MUSIC』到着!!
到着!!! 4/28発売!!



●ことぶき光 / POP MUSIC
国内CD 3,500円(税込) (IRQ inc. / IRQC1987 / 4582561407123)
これが、ことぶき光の『ポップミュージック』だ!
常にシーンの最前線で異質の音空間を構築し続けてきた稀代の工作師が、24年ぶりに自身名義のフルアルバムとして狂気的に結実させた、ひとつの「ポップ」。平沢進のギターが轟く「ポプリ」から、シド・バレットの幻影までを、砂原良徳がマスター固定。完璧な整合と混沌を併せ持つ、底知れぬ曼荼羅世界へようこそ、こんにちは。
J-Popの真ん中にことぶき光が投入するパワー・ポップ10曲、すべてのパーツが精密にデザインされた上でOver Driveされている。エネルギーを、もっとエネルギーを! 心の若者たちを解放しエンパワーする、REBEL MUSICを聴け!
横川理彦
まずはことぶきさんの独自でポップな印象を与える音で始まるがそこから謎が深まっていく。
それは本当なのか嘘なのか、人なのか人じゃないのかわからなくなって、いつの間にか音に没頭してしまう。現実を非現実的に表現する天才なのでしょうか。世の中にこの素晴らしい音楽で目を覚まして頂きましょう。
福助。
昨年のプノンペンモデルに続き、今回はソロアルバムのマスタリング依頼を受けました。乱暴さと緻密さが同居する非常に稀なサウンド。是非!
砂原良徳
かつて"コンピューターは音楽家の敵か否か"という論争が繰り広げられ、しばらくした後、音楽家はコンピューターを飼い慣らした。そして現在、"AIは音楽家の敵か否か"という論争が真っ盛りで、今のところAIが音楽家を駆逐せんばかりの勢いだ。そんな中、突如ドロップされたことぶき光のソロアルバム『ポップミュージック』。彼こそがAIを飼い慣らすことのできる救世主なのでは! ?そう、人間が退場するのはまだ早過ぎるのだ。
國崎 晋
ことぶき光がPotpouriをコケにしてノシ上がろうとしているのでオマエタチもイイ感じで行け!
平沢 進
去年に出した理論書『ポップミュージックの方法』の実践編。「ポプリ」もシド・バレットも出てくる。マティスのような原色使いはプノンペンモデルの前作の続き。下方倍音の豊かな響きが地響きのように体を震わす。非西欧圏のスケール、アフリカ原色部族のアートワークに騙されるけど、「ポップ」に仕組まれた覚悟は凄いよ。サカナクションより売れるかもしれない。シナモンの樹皮から染み出す麻薬に、バナナ、ココア、ヨーグルトを攪拌させた劇薬的一作。
田中雄二(FLIP-FLOP)
★ディスクユニオンオリジナル特典:キーホルダー★

※特典は無くなり次第、終了となります。
★プノンペンモデル最新作も併せて販売中!

●プノンペンモデル / Vast Empty Pulse
国内CD 3,500円(税込) (IRQ inc. / IRQC1984 / 4582561404672)
プノンペンモデル帰還!
実に18年ぶりのリリースとなる本作は、稀有な音響工作師・ことぶき光が、時に寂しげな谷口マルタ正明の詩を「ガッ」と掴み、不穏な極彩色の、または静謐なモノクロームの「音」空間を、曼荼羅のごとく現出せしめた傑作! プノンペンモデル・キャリアの最高峰 『Vast Empty Pulse』(ヴァスト・エンプティ・パルス)! 遂にリリース!!
谷口マルタ正明 vocals
ことぶき光 keyboard、シンセesizer、プログramming、and more
かわいしのぶ bass(M2,5,7,9)
005HARRY drums(M10)
guest
戸川 純 guest vocal(M11) 平沢 進 guest guitar(M11)
vox&bass recorded by 山口慎一 Mixed by 石川照幸(M1-10)、飛澤正人(M11) Mastered by 砂原良徳
私がこの仕事を始めた最初の上司がことぶき先輩です。
当時からぶっ飛んだ人だなと思って見ておりましたが相変わらずで非常に嬉しかったです。ニューアルバム是非!
砂原良徳
崖っぷちのビート! 綱渡りのノイズ、声、叫び! ダンス、ダンス、ダンス! どこまでもどこまでも走り続けろ"ひかりのうま"! 誰かに伝えて、最高だ! って
大友良英
「またね」って、ちょっと寂しいけど良い言葉ですよね。
欧米では「サヨナラ」が有名ですが、日本国内では、ほとんど聞いたことがないし、言った憶えもないです。「サヨナラ」は今生の別れみたいだからかな。その点、「またね」は、中国語の「再見」みたいに、また会おう! という感じで、暖かみがあると個人的に思ってます。あと、サウンド的にはマルタさんと私の声と、平沢さんのギターが有機的で、ことぶきさんの音は無機質だというバランスが好きです。 じゃ、またね!
戸川純
楽しくスッキリ聴けた! 近年はベース、ドラムを生にした編成、バンドスタイルでライヴをやってるのがレコーディングにも反映されているんじゃな、リズムセクションが効いてる! にも関わらず、よりテクノっぽさも増している! なんじゃろうこれは? 懐かしみもあるサイバーエレクトロじゃねマルタくんのボーカルもシンプルに、より記号的、ノイズ的になっとる、刺さる! 痛いけど気持ちええ! ハリ治療のような! ソロではやらんこと、という線引きがクッキリできとるそりゃ、経験も重ねていくと洗練されたアートな構築性もより増してしまうんだけど、根幹ともいえる「ヤケクソな、とっ散らかり感」も、ギリギリのとこで維持されとるんじゃないじゃろうか! PVも令和なAI未来志向でよかった。キッチュだけど狙いすぎにも見えない、美しそうで美しくもないわ! ほどよいバランスじゃったね砂原くんや平沢さんや純ちゃんもちょっとずつ関わってるのも、音楽に向かう姿勢の途切れない継続を感じさせてくれる! 自分がその端っこにくっついていられた時代の記憶もあらためて大切なものになっ
た! ありがとうプノンペン!
かとうけんそう
大好きだったP-MODELの血を引くプノンペンモデル! さらに速く凶暴に鮮やかに、砕き、引き裂き、暴風の後に残るのは陶酔のみ。
しりあがり寿
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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009025610
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