ディスクユニオンお茶の水駅前店 6月10日(水) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!
★ボズ・スキャッグスの69年作がハイブリッドSACDで登場!

●BOZ SCAGGS / BOZ SCAGGS (ATLANTIC 75 SERIES) (SACD)
輸入SACD 7,920円(税込) (ANALOGUE PRODUCTIONS / CAPA070SA / 0753088757068)
アトランティック・レコード75周年記念!
アナログ・プロダクションズの「アトランティック75」シリーズ!
・ハイブリッド・ステレオSACD
69年作『BOZ SCAGGS』がANALOGUE PRODUCTIONSの「アトランティック75」シリーズからハイブリッドSACDでリリース! 1969年にリリースされたボズ・スキャッグスのセルフ・タイトル・アルバムは、彼のキャリアの中でも象徴的で重要な一枚であり、ソウル、R&Bの要素を取り入れた音楽的方向性の転換を示し、彼の音楽的多才さを示すもの。スティーヴ・ミラー・バンドで2枚のアルバムを残し脱退したボズ・スキャッグスは、ローリング・ストーン誌の発行人であり、彼の友人でもあったジャン・ウェナーがアトランティック・レコードとの契約を手助けし、同レーベルは彼にマッスル・ショールズを紹介し、アレサ・フランクリンやウィルソン・ピケットなど、多くのサザン・ソウル・レジェンドの下世話でダーティなバッキングで知られる伝説的なスタジオ・ミュージシャンたちとデビュー・アルバムをレコーディングさせました。
マッスル・ショールズ・リズム・セクションには、時折オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリスト、デュアン・オールマンが参加し、この音楽に本物の硬質さを与えており、11分にも及ぶブルース・ワークアウト「Loan Me a Dime」は、ボズのショーケースとしてだけでなく、デュアン・オールマンのショーケースとしても機能しています。「Loan Me a Dime」はブルース・ロックの古典であり、スキャッグスのソウルフルなヴォーカルとオールマンの卓越したギターの腕前が披露されています。ボズ・スキャッグスの曲はラジオで大々的に放送され、ボズ・スキャッグスをより多くの聴衆に紹介するのに役立った。ボズ・スキャッグスの影響は、最初のリリースだけにとどまらなかった。特にブルース、ロック、ソウルの融合に興味を持つミュージシャンたちに影響を与え、インスピレーションを与え続けている。
★レイ・チャールズの59年名作のハイブリッドSACD!

●RAY CHARLES / WHAT'D I SAY (HYBRID STEREO SACD)
輸入SACD 8,745円(税込) (ANALOGUE PRODUCTIONS / CAPA048SA / 0753088754869)
※入荷日は遅れる可能性がございます。予めご了承のうえご注意ください。ATLANTIC RECORDSの 75 周年を記念してANALOGUE PRODUCTIONSから名作アルバムがSACD/45 RPM ヴァイナルでリリース決定!
RAY CHARLESといえばこのアルバムを思い浮かべる人も多いだろう。
初のトップ10ヒットを果たしたタイトルトラック「What'd I Say」は、リズム&ブルースというジャンルを超え、のちのロックンロール、ジャズ、ブルースといったシーンで活躍していたミュージシャンにも衝撃を与えた。
その他にも「Tell Me How Do You Feel」、「Rockhouse」、「Roll with My Baby」などの傑出した曲が収録。
まさに時代を超えたオールタイム・クラシックと呼べる名盤だろう。
★マンゴジェリーの26年作!

●MUNGO JERRY / UNDEFINABLE
輸入CD 4,950円(税込) (7A / 7A074 / 5060209950747)
「イン・ザ・サマー・タイム」の世界的大ヒットで時代を席巻していた英国のスキッフル/ジャグ/ポップロック・バンド、マンゴ・ジェリーの2026年作! マンゴ・ジェリーが待望の新アルバム『Undefinable』で待望の復活! 創設メンバーのレイ・ドーセットが生涯にわたる音楽的探求、心からのストーリーテリング、そして揺るぎない真摯さを反映した楽曲群を通じて創造性の限界を押し広げ続ける2026年作。
アルバムのタイトルは、単一の音楽ジャンルに縛られることを長年にわたり拒み続けてきたドーセットの姿勢を如実に表しており、その精神こそがマンゴー・ジェリーの不朽の魅力を形作ってきました。本作はこのアーティストを英国音楽史において愛される存在たらしめた幅広さと深みを余すところなく披露し、ファンを引き続き豊かで多彩なリスニング体験に引き込みます。
★ オールマン・ブラザーズ・バンドの血統を引き継ぐデュアン・ベッツの2026年作!

●DUANE BETTS / ISLE OF HOPE
輸入CD 2,860円(税込) (SUN RECORDS / SUN8178 / 0015047817825)
オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリスト、ディッキー・ベッツの息子でありディッキー・ベッツ&グレート・サザンでも活躍、2018年にはグレッグ・オールマンの息子デヴォン・オールマンと共にオールマン・ベッツ・バンドでも活動したシンガー・ソングライター/ギタリスト、デュアン(ドウェイン)・ベッツ。オールマンズの血統を引き継ぐ彼のサン・レコードからの初リリースとなる2026年。
ジョージア州のローカントリーで、グラミー賞受賞プロデューサーのデイヴ・コブと共にレコーディングされた本作は、デュアンとストール・ヴォーンが共同で作詞・作曲した楽曲に、デュアンならではのサザン・ロックとルーツ・ミュージックのリフを融合させつつ、海岸沿いのゆったりとした雰囲気も感じさせるアルバムとなっており、歌には断酒生活、父ディッキー・ベッツの死、そしてロックやジャム・バンドの世界で数十年にわたるツアー生活への想いなどが込められています。
★シカゴの地下から現れたオルタナ・カントリー伝説が放つ初アンソロジー!

●SOULED AMERICAN / RISE ABOVE IT: A SOULED AMERICAN ANTHOLOGY
輸入CD 3,410円(税込) (OMNIVORE / OV574 / 0810075115024)
イリノイ州にて1987年に結成された、CHRIS GRIGOROFFとJOE ADDUCCIの両ヴォーカリストを核とする4人組、SOULED AMERICAN。かつてROUGH TRADEの米国進出第1弾アーティストとしてLUCINDA WILLIAMSと並び称されながら、レーベルの破産とともにその音源の多くが歴史の闇に埋もれてきた不遇のグループです。WILCOのJEFF TWEEDYがその独創性を絶賛し、SCOTT TUMAが後にソロとして追求するサイケデリックな静寂の原点としても知られる米インディ史におけるミッシング・リンクというべき存在です。
1988年から1996年までの活動期間に残された全6枚のアルバムから全20曲を厳選し編纂された2025年リリースの初の公式アンソロジー。長らくデジタル配信もされず、中古市場でも入手困難を極めていた初期4作の重要曲が、当時の共同プロデューサーであるJIM RONDINELLIらの監修を経て最新リマスターで鮮やかに蘇りました。伝統的なフォークやカントリーを解体し極限まで速度を落とした重力感のあるアンサンブルは、アンビエントにも通じる特異な響きを湛えています。
極上のカントリー・ブルースの中を乾いた質感のベースが躍り舞う"NOTES CAMPFIRE"や"FULL PICURE"から、実験ドローンにも近似するハーモニカがたゆたう"WIND TO DRY"、時間感覚が歪み落ちる"OVER THE HILL"、スロウコアの萌芽が見える"RISE ABOVE IT"、かつてJEFF TWEEDYが「自分が書きたかった曲」と嘆いた"BEFORE TONIGHT"など、泥臭いルーツ・ミュージックを土台にしながらも既存のオルタナ・カントリーの定義を根底から揺さぶる独創的な楽曲群が並びます。
全曲最新リマスタリング。ブックレットには歌詞に加え、CAMDEN JOYによる詳細なライナーノーツを掲載。失われたアメリカン・ミュージックの宝箱を開ける決定的なコレクションです。
★耽美なニュー・ウェイヴと枯れたカントリーが交差するデモ再録2026年作!

●DAVID J / TRACKS FROM THE ATTIC REVISITED
輸入CD 4,070円(税込) (INDEPENDENT PROJECT RECORDS / IP093SECD / 0761971509373)
英国ノーサンプトン出身のベーシスト、シンガー・ソングライターであり、ゴス重鎮BAUHAUSや後身ネオ・サイケLOVE AND ROCKETSのメンバーとしてゴシック・ロックの礎を築いた才人、DAVID J。ポスト・パンクの鋭利な感性を核にサイケデリアやジャズ、フォークを横断する独自の美学を追求し、ソロとしても40年以上にわたりオルタナティヴ・シーンの精神的支柱であり続ける孤高の表現者です。
40年に及ぶキャリアの中で書き溜められた膨大なホーム・レコーディング音源集、2024年作『TRACKS FROM THE ATTIC』を土台に、選りすぐりの10曲をフル・バンド編成で再構築した2026年作。ロサンゼルスのEAR GALLERY MUSICにて録音された本作は、過去の自分との対話を通じてデモという名の種を色鮮やかな花へと開花させたセルフ・カヴァー・プロジェクトへと昇華されています。
STEPHEN PERKINSやJASON ROBERTSら手練れのミュージシャンを迎え、晩秋の空気を纏ったアコースティック・ギターが導く"I WISH THOSE SPACEMEN WOULD COME (REVISITED)"、流麗なアンサンブルで生命を吹き込まれた"VINCENT IN THE FLAMES (REVISITED)"、NICK DRAKE的なロマンティシズムを湛えたピアノ・チューン"PUNISHMENT BY ROSES (REVISITED)"など、静謐なフォークと70年代ニュー・ウェイヴの熱量がほのかに充満する全10曲。数十年を経て歌詞やメロディが磨き上げられ、熟成された表現力によって楽曲の真価が引き出されています。
かつての若きシンガー・ソングライターによる実験の記録が、マエストロに成長した自身の手によって洗練された芸術へと再定義された本コレクション。自身の過去を素材にしながらも2020年代という現在地点からの眼差しで生命を吹き込み直した、DAVID Jというアーティストの血脈を証明する極めて私的で濃密なドキュメントに仕上がっています。
プロデュースはDAVID J自らが務め、SPOONへの参加で知られるギタリストJASON ROBERTSや、JANE'S ADDICTION~PORNO FOR PYROSのパーカッショニストSTEPHEN PERKINSら豪華ゲストが集結。さらにBOB DYLANとの共演歴を持つアコーディオン奏者のROBERT "SMOKEY" MILESや、STEVE EARLEらの作品を支えるドラマーDAVID RAVENが多層的で奥行きのある音像に決定的な説得力を与えています。
★サイケデリア・レジェンド両巨頭と関西在住の強者演奏者達によるリズムと即興の一大祝祭と化した'14年大阪公演を収録したライブアルバムが登場!

●ダモ鈴木 with マジカル・パワー・マコ / LIVE IN OSAKA 2014 FINAL DAMONATION
国内CD 2,750円(税込) (時弦プロダクション / JIGEN028 / 4582561392078)
2014年、ダモ鈴木(ex-CAN)とマジカル・パワー・マコの歴史的遭遇。
サイケデリア・レジェンド両巨頭による大阪公演の記録。
熱量のメーターが振り切ったようなライヴの記憶が甦る。謎の言語"ダモ語"を駆使し奔放なヴォイス・インプロビゼーションを繰り広げるダモ鈴木。煌めくようなサイケデリック・ギターオーケストレーションを奏でるマジカル・パワー・マコ。
そして関西在住の強者演奏者達によるリズムと即興の一大祝祭と化したシーンの数々を収録。
<参加ミュージシャン>
ダモ鈴木(vo)
マジカル・パワー・マコ(gt)
幸田祐夫(gt)
宮本隆(b)
長谷川夕記(ds)
石上加寿也(エレクトロ)
向井千恵(er-fu,vo)
木村文彦(perc)
ダモ鈴木
ドイツの前衛ロックグループ、CAN(カン)のボーカリストとして世界的に有名。1990年代以降は一貫してセッション・スタイルで世界各国を旅しながら、現地のさまざまなジャンルの音楽家、バンドと積極的な活動を行っており、インスタント・コンポージングと呼ばれる独自の即興的歌唱法で、楽譜もリハーサルもなしに行う生演奏の手法を確立した。
CAN(カン)は一般にサイケデリック・ロックやクラウトロックに分類されるものの、鈴木の活動・音楽は、ロック、パンク、ジャズ、ノイズ・ミュージック、エレクトロニカ、テクノ、ヒップホップなど、さまざまなジャンルの音楽家に影響を与えている。
2024年2月9日、悪性腫瘍のためケルンの自宅で74歳で死去。
マジカル・パワー・マコ
1972年、16歳でNHKのドキュメンタリー番組の音楽を担当し、天才音楽少年と言われ、武満徹の映画音楽制作にも参加。1974年ポリドールより、デビューアルバム『マジカル・パワー』を発売。奇想天外で実験的な音楽性が一部で絶賛される。以降、L5BANDやソロでのレコーディング、ライヴ活動を続け、日本のサイケデリック、前衛音楽に多大な影響を与え海外でも多くのマニアを生む。2012年東日本大震災を契機に関西に移住。新たなホームレコーディングによる音楽制作、ライヴ活動に入る。2025年2月、69歳で死去。
<メーカーインフォより>
★アントニオ・ロウレイロがプロデュースするポルトガルのジャズシンガーの'26新作!

●MANUEL LINHARES / ATLANTICO
輸入CD 2,970円(税込) (577 RECORDS / 5995 / 0755491374740)
伸びやかな歌声と現代ミナス・サウンドに通ずるアンサンブル。アントニオ・ロウレイロがプロデュースするポルトガルのジャズシンガー、マヌエル・リニャレスの2026年作!
マヌエル・リニャレスは1983年、北大西洋に浮かぶ、アゾレス諸島の中の1つ、ファイアル島のオルタという町で生まれたジャズシンガー/シンガーソングライターだ。幼少期からポルトガル北西部にある海岸都市、ポルトに居を移しポルトをメインに活動を続けていた。ソフィア・リベイロなど、ポルトガルを代表するジャズ・ミュージシャンに師事した後、アカペラ・グループのカント・ノーノの一員としても活動。2013年にはソロデビュー作『Traces of Cities』を発表したが、日本で彼の名前が一躍広まるきっかけとなったのは3rdアルバム『Suspenso』リリースの際だ。近年プロデューサーとしても印象的な作品を多く残しているアントニオ・ロウレイロが手掛けた同作品は、伸びやかな歌声に現代ミナス・サウンド、そしてラージアンサンブルが融合した作品として大きな話題となった。それ以来、拠点をNYに移したマヌエル・リニャレスがリリースする新作がこの『Atlântico』だ。
レーベルもブルックリンの〈577 Records〉に移籍。グレン・ザレスキ(ピアノ)やオル・バレケット(ダブルベース)、小川慶太(ドラム/パーカッション)といったNYのジャズシーンからの参加も目立つ一方で、引き続きアントニオ・ロウレイロがプロデュースしたことでどこまでも広がるようなスケールの大きいサウンドは健在。タイトルが示す通り、大西洋沿岸で生まれた音楽特有の、かすかで憂鬱な輝きを見事に表現している。
加えて、二つの極の間で引き裂かれたリニャレスの人生も作品に影を落としている。ニューヨークの切迫した、電撃的な鼓動――活気に満ち、要求が厳しく、容赦ない――と、ポルトの静かな重厚さ――そこでは時間が緩み、物憂げな感情が水面下に漂う空気。ある種のアンビバレントを内包したサウンドに、聴くものは感情を強く揺さぶられるのだ。
Manuel Linhares - vocals / composition Glenn Zaleski - piano
Or Bareket - double bass on tracks 2、3、4、6、7、8、9
Keita Ogawa - drums on tracks 6、9 / percussion on tracks 1、2、3、4、8
David Binney - alto saxophone on track 8
Gil Silva - tenor saxophone on track 1
Hugo Caldeira - trombone on track 3
Felipe José - cello / violin on track 7
António Loureiro - シンセ / drums on tracks 1、2、3、4、7、8 and keys on tracks 1、3
Recorded in June 2025 by Alessio Romano at スタジオ 42、Williamsburg、NY and Manuel dos Reis at CARA、Porto、Portugal
Mixing by António Loureiro
Mastered by Carlos Freitas
★Godfather Donとパリ拠点のプロデューサーParentalによるセカンド・フルレングス・コラボレーション『Retrogenesis』がCDの3フォーマットで登場!

●GODFATHER DON & PARENTAL / RETROGENESIS
輸入CD 3,575円(税込) (AKROMEGALIE RECORDS / CDAKR15 / 0784085105088)
Godfather Donとパリ拠点のプロデューサーParentalによるセカンド・フルレングス・コラボレーション『Retrogenesis』がLP/CD/TAPEの3フォーマットで登場! ※本タイトルは『CD』となります。
本作では、両者のサウンドがさらに深化し、ロウなサンプル主体のhip-hopに明確な音楽的方向性を融合させた内容となっている。2020年のパンデミック下にリリースされた『Osmosis』に続く新章として位置付けられる作品だと言えよう。
アルバムにはAlcynoos(Parentalとの共同プロデュース)をはじめ、フランスのビジュアルアーティストLex(de Kalhex)によるプロデュース楽曲を収録。さらに同人物がアートワークも手掛けている点も特徴である。加えてDebonair Pがスクラッチで参加し、独自の存在感を付加している。VenomおよびFigub Brazlevi?によるリミックスも収録されており、Figub Brazlevi?はマスタリングも担当。作品全体を高い完成度へと昇華させている一作である。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008750582
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009218945
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009075246
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009230012
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009199740
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009216735
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008334122
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009225333
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009231529
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008752527
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009225796
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