6月16日(火) 新品CD ロック/プログレ/ソウル他 新入荷情報!
★IMMEDIATE設立60周年記念!ローリング・ストーンズ関連作まとめて入荷!日本初CD化のミック&キース楽曲コンピ!クリス・ファーロウ作品!ミックとキースも楽曲を提供した英国名ソフトッカー、トゥワイス・アズマッチ作品など!

●V.A. / ミック・ジャガー&キース・リチャード・ソングブック
国内CD 2,750円(税込) (ウルトラ・ヴァイヴ / CDSOL3943 / 4526180759782)
ローリング・ストーンズのマネージャー、アンドリュー・オールダムがオーナーのIMMEDIATEに残されたジャガー&リチャードの作品を中心にコンパイルしたソングブック・コンピレーション発売!!
飛ぶ鳥落とす勢いの60年代ローリング・ストーンズのミック・ジャガー&キース・リチャードがストーンズ以外のアーティストに提供した楽曲たち─本物のR&Bを目指したジャガー&リチャーズが残したもうローリング・ストーンズのもう一つの物語。
2026年最新リマスター日本独自企画盤!

●クリス・ファーロウ / 14シングス・トゥ・シンク・アバウト+6
国内CD 2,420円(税込) (ウルトラ・ヴァイヴ / CDSOL3938 / 4526180759737)
「俺が歌うよりソウルフルだ」(ミック・ジャガー)
英国R&Bシーンで黒人シンガー並みのシャウトに惚れ込んだミック・ジャガー、自らがプロデュースを行い自分の曲を託したシンガー、クリス・ファーロウ。
ローリング・ストーンズよりも先に全英1位を獲得した「Out Of Time」を筆頭にジャガー&リチャード提供作品を他の誰よりも数多く歌った彼のImmediate初期3作品がボーナス・トラックを追加して日本初CD化!
■プロデューサー:アンドリュー・ルーグ・オールダム/グリン・ジョンズ
■エンジニア:グリン・ジョンズ
日本初CD化/オリジナル・リリース:1966年6月
帯・新規解説、歌詞付ライナーノーツ封入、オリジナルジャケット使用

●クリス・ファーロウ / ジ・アート・オブ・クリス・ファーロウ+11
国内CD 2,420円(税込) (ウルトラ・ヴァイヴ / CDSOL3939 / 4526180759744)
■参加ミュージシャン:ミック・ジャガー(cho)/ジミー・ペイジ(g)/アルバート・リー(g)/カール・パーマー(ds)/他
■プロデューサー:ミック・ジャガー
■エンジニア:グリン・ジョンズ
日本初CD化/オリジナル・リリース:1966年11月
帯・新規解説、歌詞付ライナーノーツ封入、オリジナルジャケット使用

●クリス・ファーロウ / ザ・ラスト・グッバイ+11
国内CD 2,420円(税込) (ウルトラ・ヴァイヴ / CDSOL3940 / 4526180759751)
日本初CD化/オリジナル・リリース:1969年5月
帯・新規解説、歌詞付ライナーノーツ封入、オリジナルジャケット使用
ビーチ・ボーイズ『Pet Sounds』、アソシエーションやA&Mサウンドに対するイギリスからの最良の回答――トゥワイス・アズ・マッチの英国ソフトロック2作品が初CD化ボーナス・トラックを追加して2026年最新リマスタリング!

●トゥワイス・アズ・マッチ / オウン・アップ+2
国内CD 2,420円(税込) (ウルトラ・ヴァイヴ / CDSOL3941 / 4526180759768)
ジミー・ペイジ、ニッキー・ホプキンス参加 ! デイヴ・スキナーとアンドリュー・ローズによる英国ソフトロック・デュオ、トゥワイス・アズ・マッチのデビュー・アルバム。『ペット・サウンズ』を想起させる複層的なサウンドをバックに秀逸なハーモニーを堪能できる傑作!
■参加ミュージシャン:ジミー・ペイジ(g/b)/
ジョン・マクラフリン(g)/ニッキー・ホプキンス(key)/他
■プロデューサー:アンドリュー・ルーグ・オールダム
■エンジニア:グリン・ジョンズ

●トゥワイス・アズ・マッチ / ザッツ・オール+5
国内CD 2,420円(税込) (ウルトラ・ヴァイヴ / CDSOL3942 / 4526180759775)
ヴァシュティ・バニアン参加 ! ジャガー&リチャード作のデビュー曲「シッティン・オン・ア・フェンス」を始め、ママス&パパス「ヘイ・ガール」、スモール・フェイセス「グリーン・サークル」等のカヴァー曲、ヴァシュティ・バニアンが歌う「コールデスト・ナイト・オブ・ジ・イヤー」も絶品。
■参加ミュージシャン:ヴァシュティ・バニアン(vo)/他
■プロデューサー:アンドリュー・ルーグ・オールダム
■アレンジャー:アーサー・グリーンスレイド
日本初CD化/オリジナル・リリース:1968年
帯・新規解説、歌詞付ライナーノーツ封入
オリジナルジャケット使用
★AORファンを魅了し続ける希代のシンガー・ソングライター、ビル・ラバウンティの2026年作
デラックス盤&通常盤!

●BILL LABOUNTY / LOVE AT THE END OF THE WORLD (DELUXE EDITION CD)
輸入CD 3,850円(税込) (DIGGERS FACTORY / DGGF33632 / 3760434483363)
・ボーナストラック1曲収録のデラックス盤!
●BILL LABOUNTY / LOVE AT THE END OF THE WORLD
輸入CD 3,630円(税込) (DIGGERS FACTORY / DGGF31962 / 3760434483196)
永遠の名曲「THIS NIGHT WON'T LAST FOREVER (涙は今夜だけ)」をはじめ 時代を超えてAORファンを魅了し続ける希代のシンガー・ソングライター、ビル・ラバウンティの2026年作。2023年にビルはミュージシャン兼実業家のフレデリック・シュワルツと出会い、彼の手配でパリの「ニュー・モーニング・クラブ」で2回のライヴを行いました。そこで彼はプロデューサー/アレンジャー/キーボーディスト/シンガーでバンド「Dr Wu」のリーダーでもあるジャン=リュック・レオナルドンと出会います。名だたるパリのミュージシャンたち、充実したリズム・セクションとホーン・セクション、そして才能あふれるプレイヤーやシンガーたちが集結したその一夜は魔法のような瞬間だったそうで、それが本作へと繋がります。パリで録音された本作、フレデリック・シュワルツがエグゼクティブ・プロデューサー、ジャン=リュック・レオナルドンが共同プロデューサーを務め、エリック・ポワリエがホーンのアレンジとオーケストレーションを担当、イヴ・ジャジェがエンジニアリングとマスタリングを手掛けた本作は、彼の極上ソングライティングと甘渋なヴォーカル、グルーヴィーでアーバンな極上サウンドを聴かせてくれます。
★81年3月20日のブラジル・サンパウロ音源!

●クイーン / ザ・ビューティフル・ゲーム - ライヴ・イン・サンパウロ 1981 (2CD)
国内CD 3,410円(税込) (ヴィヴィド・サウンド / VSCD4826 / 4540399326528)
バンドの絶頂期に行われた「The Game Tour」から、初の南米公演となった1981年3月20日のブラジル・サンパウロの巨大スタジアムでの公演を収録!
クイーンにとって最高の時代である1980年から1981年にかけて行われた「The Game Tour」から、1981年3月20日のブラジル・サンパウロ公演を収録!
パンクとディスコの台頭でロックバンドの多くが失速していったが、そんな中でこの時代のクイーンは無敵だったといっていい。1980年に『The Game』をリリース。ロカビリー風の「Crazy Little Thing Called Love (愛という名の欲望)」が全米で初の1位を獲得。
さらにシックの「Good Times」に影響を受けた「Another One Bites the Dust (地獄へ道づれ)」もまた全米1位となり、ディスコも制覇した。そんな中で行われた〈The Game Tour〉は、1980年6月30日にカナダのヴァンクーヴァーからスタートし、9月いっぱいまでを北米、小休止のあと11月23日から約1ヶ月をヨーロッパ、年明けの2月中旬に来日して武道館で5公演をソールドアウト。
そして初の南米公演に向かった。アルゼンチンで5公演、そしてブラジル・サンパウロで2公演を行った。これはそのサンパウロ公演の1日目にあたる。会場はサッカーのサンパウロFCのホームであるエスタジオ・ド・モルンビーで、スタンドだけで7万3千人を収容できる巨大スタジアム。クイーンはここに2日間で25万人を動員。熱狂の公演を行った。
セットリストはこの時点でのグレイテスト・ヒッツといっていいもので、これで燃えなかったら嘘だろう。この日の演奏の一部は公式音源としてリリースされているなど、ライヴとしての熱を存分に堪能できるもの。クイーンの南米公演と言えば、1985年の〈Rock In Rio〉が有名だが、そこへの布石はすでにここにあったわけだ。ファン必携の音源だ。
★76年1月16日にオランダ・アムステルダムでのレア音源!

●カーペンターズ / ライヴ・イン・アムステルダム 1976
国内CD 2,750円(税込) (ヴィヴィド・サウンド / VSCD4828 / 4540399326535)
1976年1月16日にオランダ・アムステルダムで行ったコンサートを地元のテレビ局VPROが放送用に収録したレア音源! 音質も最高のクオリティ!
カーペンターズが1976年1月16日にオランダ・アムステルダムで行ったコンサートを地元のテレビ局VPROが放送用に収録したレア音源! 1976年はカーペンターズにとって様々な理由でターニング・ポイントとなる年だった。レコードのセールスが落ち始め、この年リリースされた7枚目のアルバム『A Kind of Hush (見つめあう恋)』はデビューアルバム以来、初めてプラチナ・ディスクを逃した。アルバムからカットされた3枚のシングルはどれもトップ10入りを逃し、何よりも大きかったのはカレンの拒食症とリチャードの睡眠薬依存症で、1975年にカレンはステージ上で倒れ、この年の来日公演は翌1976年に延期されることとなった。
結果的にこの年を境に、コンサート活動を大幅に縮小し、1978年にはコンサートを止めることとなる。実はカーペンターズは生粋のツアー・バンドであり、1976年までは毎年150本前後のコンサートを行なっている。しかも、来日公演で1日2公演という日が数回あったように、会場の数以上の本数を行っている可能性があるのが恐ろしい。活動を縮小した1977年~1978年でさえ、70本ほどのコンサートを行っているのだ。
ただし、その演奏スタイルはこのCDでもわかるように、ヒット曲に交えてミュージカル仕立てのパフォーマンスを披露したり、リチャードのピアノとストリングスによるクラシカルな楽曲や、カレンのドラム・ソロ、メドレーなども含めたショウ仕立てのコンパクトな内容のものが多かったようだ。レコードで聴くカーペンターズとは違った、ある意味で活動の中心だったともいえるショウビス的なカーペンターズを堪能できる良質な音源だ。音質も最高だ。
★87年デュオ唯一作がリマスター&初CD化の2曲を追加して登場!

●GENE CLARK WITH CARLA OLSON / SO REBELLIOUS A LOVER (DELUXE EDITION) (19TRACKS CD)
輸入CD 3,630円(税込) (SUNSET BLVD / CDSBR7066X / 0708535706625)
2023年LPのボーナス7インチ収録音源を初CD化で追加収録!
79年にのちGO-GO'SのKATHY VALENTINEやパワポ・ソロで著名なPHIL SEYMOURらとともにTEXTONESを結成、84年作『MIDNIGHT MISSION』などヒット・アルバムをものにし、80年代後半からはソロとしてのソングライター活動やBOB DYLAN、JOHN FOGERTY、DON HENRY等々のサポート・ミュージシャンとしても活動、MICK TAYLORとの共演アルバムでも有名なルーツ系女性ギタリスト&カントリー・シンガーCARLA OLSON。いわずと知れた初期BYRDSを牽引したGENE CLARKとのデュオによる共演唯一作。
OLSONによるカントリー・フォーク逸品"THE DRIFTER"に"ARE WE STILL MAKING LOVE"、CLARKによる自伝的な"GYPSY RIDER"などなど、OLSONのパワフルなヴォーカルとクラークのソウルフルなパフォーマンスで贈る11トラック+ボーナス8曲の17トラックに2023年にリリースされたリイシュー盤LPに付属していた7インチに収録されていた音源を初CD化で加えた全19トラック。91年のCLARKの死によって唯一の競演スタジオ・アルバムとなったことが悔やまれます。
★DB'Sも参加 パワーポップ伝説が綴る芳醇なポップ・ヴォヤージュ2026年ソロ!

●CHRIS STAMEY / MODERNISM
輸入CD 3,850円(税込) (FLATIRON RECORDINGS / 810137044538 / 0810137044538)
MITCH EASTERやPETER HOLSAPPLEらとともに後にTHE DB'SやSNEAKERS、LET'S ACTIVEなどへと発展したRJレイノルズ高校を中心としたいわゆる「COMBO CORNER」シーンを中心に60年代半ばから地元ウィンストン・セーラムのシーンで活動を開始し、アメリカン・インディの先駆的傑作を生み出したTHE DB'Sの中心人物、CHRIS STAMEY。ALEX CHILTONとの交流やGOLDEN PALOMINOSへの参加、さらにはプロデューサーとしてYO LA TENGOら百戦錬磨の才人たちを支えてきた、パワー・ポップ界の最重要にして孤高の知性です。
自身のルーツである50年代後半から60年代半ばのAMラジオから流れたポップ・ミュージックへの情愛を、現代的な視点で見事に結晶化させた2026年作。自身のスタジオMODERN RECORDINGにて約1年の歳月をかけて丹念に編み上げられた通算10作目となるソロ・アルバムです。
BIG STARのJODY STEPHENSのドラムが躍動する"HEY BULLDOG"、THE DB'Sの面々と共に瑞々しいハーモニーを響かせる"WATERLOO SUNSET"、THE UPTOWN HORNSを迎えたSLY & THE FAMILY STONEの"THANK YOU (FALETTINME BE MICE ELF AGIN)"、77年ソロ・デビュー・シングルのB面曲再録"WHERE THE FUN IS"など、緻密なアンサンブルが息づく全12曲。自らの歩みを肯定するセルフ・カヴァーを織り交ぜながら、60年代のポップ・ミュージックへのラヴ・レターとして綴られた本作は、緻密なオーケストレーションと洗練されたメロディが溶け合う至高の仕上がり。1977年にALEX CHILTONがプロデュースした音源を採用しWILCOのPAT SANSONEも参加した"RUBY TUESDAY"で幕を閉じる構成は、彼のキャリアの血脈を鮮烈に浮き彫りにしています。
熟練のソングライティングと豊かな音楽的背景がリスナーを心地よい陶酔へと誘う本作。自身の過去の傑作群と不朽のスタンダードを地続きに繋ぎ、時代を超越するポップの真髄を再提示する珠玉のコレクションです。
★SAOSINやCIRCA SURVIVEのフロントマンとして00年代以降のオルタナティヴ・シーンを牽引してきた才人による26年作!

●ANTHONY GREEN / RECONCILE AT THE TILE WORKS, RECORDED LIVE
輸入CD 2,750円(税込) (BORN LOSERS / CDBNLR163 / 0820200381156)
ペンシルベニア州ドイルズタウンを拠点に活動し、SAOSINやCIRCA SURVIVEのフロントマンとして00年代以降のオルタナティヴ・シーンを牽引してきた才人、ANTHONY GREEN。特有のハイトーン・ヴォイスと情熱的なパフォーマンスでポスト・ハードコアやエモの枠組みを更新し続ける希有な表現者です。
故郷ドイルズタウンにある歴史的建造物モラヴィア・タイル・ワークスにて、2025年末に少人数の観客を前に行われた親密なライヴを収めた2026年作。ヘンリー・チャップマン・マーサーが築いた重厚なタイル工場の響きを活かし、キャリアを総括する楽曲群を最小限のアコースティックな編成へと削ぎ落とした剥き出しのドキュメントに仕上げられています。
静謐な空間で歌声の機微が際立つ"HIS SONG WON'T SAVE YOU"、キャリア初期の衝動を内省的な熱量へと変換した"ACT APPALLED"、本作で初公開となる待望の新曲"RECONCILE"や"FUCKS ME UP"など、独自の審美眼が貫かれた全14曲。エフェクトや歪みに頼らず、自らの声とリスナーとの対話に徹したアンサンブルが彼のソングライティングの核心を浮き彫りにしています。
自身のルーツである故郷での演奏を「大切にされるべきもの」と定義し、商業的な成功よりもファンとの深い繋がりを追求した今回のプロジェクト。CIRCA SURVIVEの名曲からソロ・キャリアの重要曲まで、歴史の重みを纏った建築の中で再解釈された響きは長年のフォロワーにとってこれ以上ない贈り物となるはずです。
★ロサンゼルスのアンダーグラウンド・シーンを象徴するソングライター、7年ぶりの26年作!

●ELENI MANDELL / TAILSPIN
輸入CD 2,750円(税込) (SCHOOLKIDS / CDSMR094 / 0634457240605)
1998年作『WISHBONE』での鮮烈なデビュー以来、ロサンゼルスのアンダーグラウンド・シーンを象徴するソングライターとして孤高のキャリアを築いてきたELENI MANDELL。TOM WAITSやLEONARD COHENといった巨星たちの血脈を受け継ぎ、ジャズ、フォーク、カントリーを独自の審美眼で解体・再構築する彼女は、フォーク・スーパーグループTHE LIVING SISTERSのメンバーとしても知られる才媛です。
前作から実に7年という長い沈黙を破り、名門SCHOOLKIDS RECORDSへの移籍第一弾として放たれる2026年作。ウェスト・コーストの涼やかな空気感と煙に巻くような官能的なノワール・ロマンが溶け合う本作は、彼女が2年間にわたり女子刑務所などでソングライティングを教えた経験が創作の火種となっています。そこで出会った人々との対話や失われた家族への想いを綴った小さな額縁のような物語が、深みを増したヴォーカルと共に静かに息づく11THアルバムです。
スモーキーな歌声がジャズのテクスチャーをも帯びるエレ・ポップ"MUSIC AND MOTION"をはじめ、剥き出しの感情がフォークの静謐さと交差しながら、カントリーの土着的な響きを現代的に昇華していくような緻密なストーリーテリングが光る全14曲。ラウンジ、オルタナ・カントリー、インディ・ロックの狭間を軽やかに飛び越えるアンサンブルが彼女のソングライターとしての真髄を改めて証明しています。
自身の音楽的ファミリーと呼ぶ熟練のミュージシャンたちと共に、内省的な思索を映画的なスケールへと昇華した本作。現代のソングライティングにおける最も静かで力強い声の一つであることを再定義する、至高のコレクションに仕上がっています。
★オハイオが生んだインディ・ヒップホップの金字塔2005年作が20周年リイシュー!

●WHY? / ELEPHANT EYELASH (DELUXE EDITION CD)
輸入CD 2,750円(税込) (WATERLINES / CDWLNS005X / 0634457245631)
オハイオ州シンシナティ出身の才人、YONI WOLF率いるインディ・ロック・プロジェクト、WHY?。カルト的な人気を誇るレーベルANTICONの中核を担い、フォークとヒップホップを独創的な感性で編み上げた唯一無二のアンサンブルを鳴らすユニットです。
2005年に発表されバンドとしてのアイデンティティを決定づけた不朽の2ND。長らく入手困難だった本作がリリース20周年を記念したデラックス・エディションとして遂に復刻を遂げました。本編に加え、当時の重要シングルである『SANDDOLLARS EP』や『RUBBER TRAITS EP』、さらには制作当時の貴重なディクタフォン録音音源まで網羅したまさに究極のアーカイヴと言える内容です。
タイトなビートと牧歌的な演奏が交差する"CRUSHED BONES"、メランコリックなポップ・メロディが胸に迫る"RUBBER TRAITS"、ローファイSSWライクな"THE HOOFS"など、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越える瑞々しい感性が充満する全12曲。00年代のインディ・シーンに衝撃を与えたそのハイブリッドな音像は今なお色褪せない輝きを放っています。
★トロントの才媛がスマホ1台で編み上げた宅録ドリーム・ポップ2023年作!

●MAGE TEARS / CATS IN THE COLD
輸入CD 2,640円(税込) (LAUREN / LR209CD / 0725792334651)
英国出身で現在はカナダのトロントを拠点に活動するシンガー・ソングライター、MAGE TEARS。15歳からリーズのアンチフォーク・シーンに影響を受けて曲作りを始め、2022年のEP『OLD SONGS』でのデビュー以来、スマホのみで完結させる徹底したDIYスタイルで世界中にフォロワーを広げている新世代のベッドルーム・ポップ・アーティストです。
SNSを中心に爆発的なバイラル・ヒットを記録した2023年発表の傑作カセット・アルバム。2024年にかけていくつかのDIYレーベルを通じて極少量の限定流通アナログが出回るも常に高騰を続けてきた一作が満を持してCD/アナログ通常流通化です。ナイロン弦ギターの素朴な響きとテルミンのような浮遊感溢れるシンセが溶け合い、日常の断片を綴ったノスタルジックな歌詞世界が聴く者の記憶の深層に優しく浸透していきます。
繊細なヴォーカルが孤独を抱きしめる"CATS IN THE COLD"、雨の日の静寂を描き出した"NOW THE RAIN COMES"、ドリーミーな旋律がたゆたう"VAMPIRE BAT"など、幽玄な心地よさに支配された全11曲。チープながらも慈愛に満ちた録音の質感が宅録ならではの密室的な親密さをより一層際立たせています。
CRYWANKとのツアーを経て培われた表現の深みと、ベッドルームという聖域から放たれる希望のメッセージが共鳴する珠玉のアーカイヴ。デジタル・ネイティヴな世代からアナログ愛好家までを虜にする、現代の孤独にそっと寄り添う癒しの処方箋と言える一作です。
★60S風ロックステディ、メロウ・ソウルを聞かせてくれるNYのバンド 2作品入荷!

●FRIGHTNRS / NOTHING MORE TO SAY
輸入CD 3,080円(税込) (DAPTONE / DAP042CD / 0823134004221)
ロックステディー好きを超えて、レア・グルーブ方面のセレクターにも話題騒然だった大ヒット・アルバム『NOTHING MORE TO SAY』。NY出身の新録バンドでありながら初期のスタジオ・ワン音源にある"あの"ソウルフルできらびやかなグルーブが見事に表現されています。ロックステディー・マニアはもちろん井の頭レンジャーズ、レアグル・ファンにも大推薦の一枚。メロウでソウルフルな哀愁サウンドは要チェックです。

●FRIGHTNRS / ALWAYS
輸入CD 3,080円(税込) (DAPTONE / DAP0712 / 0823134007123)
惜しくも亡くなったボーカルDAN KLEINが生前録音した歌声に新たにトラックを制作し、ミキシングをおこなったアルバムが遂にリリース! ロックステディの傑作『NOTHING MORE TO SAY』に取り組んでいた頃、ソウルフルで甘すぎるという事でリリースされなかった楽曲を新たなコンセプトで再利用。黄金期に録音したDANのボーカルはロックステディー・マニアはもちろん井の頭レンジャーズ、レアグル・ファンにも大推薦の一枚です。
★独自のフィンガーピッキング・スタイルを持つポーランドのギタリスト 2023年作!
![RAPHAEL ROGINSKI / TALAN [CD]](https://st.diskunion.net/images/jacket/1009243855.webp)
●RAPHAEL ROGINSKI / TALAN [CD]
輸入CD 2,750円(税込) (INSTANT CLASSIC / CLASSIC091CD / 0760137158127)
2023年リリース作品。2025年に開催されたUNSOUND OSAKAに出演し、素晴らしい演奏を聴かせたポーランドのギタリスト / 作曲家 / 民俗音楽研究家 RAPHAEL ROGIN?SKI。収録楽曲の多くは、アジアからヨーロッパへの玄関口でもあった黒海に面するウクライナの港湾都市オデッサで作曲されました。オーバーダブやエフェクト処理を排した臨場感のある演奏と録音。ジャズとクラシックをルーツに持ち、フォークソングや即興を織り交ぜながら生み出された彼独特のフィンガースタイルが存分に味わえる傑作です。
★ポーランド発インプロヴァイジング・トリオと日本人コントラバス奏者による透明感溢れるアンビエント・ジャズ・アルバム!
![HINODE TAPES & HIROKI CHIBA / ITA [CD]](https://st.diskunion.net/images/jacket/1009243896.webp)
●HINODE TAPES & HIROKI CHIBA / ITA [CD]
輸入CD 2,860円(税込) (INSTANT CLASSIC / CLASSIC101CD / 5902693148593)
アンビエント、フリー・ジャズ、ポストロックを融合させ、新たな音楽の可能性を探求するポーランドのインプロヴァイジング・トリオ、HINODE TAPES。通算3枚目となるアルバムは日本人コントラバス奏者、千葉広樹とのコラボレーション作品。
アルバム・タイトルは『ITA』とされ、アンビエント・ミュージックとフリー・ジャズの境界を行き交う全4曲を収録。THE NECKSにも通ずる魅力を持ちつつも、より多彩な実験的アプローチを感じさせ、現代的アンビエンスも両立させたアンビエント・ジャズの数々。聴けば聴くほどに味わい深い透明感溢れるアンサンブルはG.S. SCHRAYや、K. FREUNDらLAST RESORT勢がお好みの方にも突き刺さるはず。
★ポスト・ロック/メタルを通過したアトモスフェリックなムードが特徴的な、ポーランド産メロディアス・ハード・ロックバンド2013年作!

●ARCHANGELICA / LIKE A DRUG
輸入CD 2,970円(税込) (LYNX MUSIC / LM78CD / 5908259313733)
Maciej Engel(g/key)を中心に"04年結成されたポーランド産メロディアス・ハード・ロックバンド、"13年作が登場! '09年ミニアルバム『WHERE ARE YOU NOW』からMaciej以外のメンバーを入れ替え、新たに男声ボーカリストのKrzysiek Salapa(vo)らを迎えたツインギター編成による録音。結成当初は「ポーランドのANATHEMA」とも呼ばれていた事も納得の、90~00sポスト・ロック/メタルを通過したアトモスフェリックなムードと心地よい浮遊感を兼ね備えた、エレクトロニカ的手法も織り交ぜたメロディアス・ハード・サウンドが特徴と言える内容で、リスナーとの距離感を縮めるのに相応しい、優しくもエモーショナルに訴えかけるボーカルによって歌われる印象的なメロディーと、クリーントーンとディストーションを巧みに使い分けるギターを軸としたシャープなバンド・アンサンブルが見事に合致した、ドラマティックな音世界が堪能出来る1枚となっております!
★高品質なメロディック・ロック作となったカナダ産プロジェクト・バンドの'26年4th!

●ENIGMATIC SOUND MACHINES / DIVIDED BY ONE
輸入CD 2,640円(税込) (PROGROCK ESSENTIALS / PRE0027 / 0683404665442)
主にネット上でプログレ系レビュアーとして活動を行なうThomas Szirmay(ヴォーカリスト/sound machines)、そして80年代初頭にカナダで生まれたニューウェーブ・グループ:MEN WITHOUT HATSのオリジナル・メンバーであるJeremie Arrobas(ヴォーカリスト/シンセ)という2人のマルチ・ミュージシャンによって結成された、カナダのモントリオールを拠点とするアート・ロックプロジェクト:ENIGMATIC SOUND MACHINESの26年4thアルバムが米プログrock.com's Essentialsレーベルより登場!
Jeremieの出自である80sシンセ・ポップ~ニューウェーブを強く思わせるデビュー作、ポスト・パンク/インダストリアル調の無機質なサウンドメイキングが際立った2nd、そしてPINK FLOYDやPeter Gabriel、更にはSteven Wilsonの近年作とも共通する所のあるスペーシーでメランコリックなプログレッシブ/メロディック・ロックへと大きく傾倒した3rd、と作品毎に音楽スタイルを大きく更新してきた彼ら。前作から約10か月と短いインターバルで発表された今作でもサイケ/スペース・ロック色の濃いメロディック・ロック路線を前作から踏襲しつつ、新たに固定メンバーとして前作にもゲスト参加していたHELDONのAlain Bellaiche(g)、そしてPIERRE MOERLEN'S GONG/GONGZILLAなどでも活躍したHansford Rowe(b)の2名がレコーディングに加わり、そのベテランの技が成せるいぶし銀の如き演奏によって、Jeremieが提示するディストピア的世界観に更なる深みと奥行きを与えた、まさに前作の正統進化形と言えるメロディック・ロックファン垂涎の内容となっております。ラストには英ニュー・ウェイブ/エレクトロ・シーンの最重要人物Gary Numanが率いたTUBEWAY ARMYの"Are 'Friends' Electric?"カバーも収録!
【Digipack仕様】 ※レーベル側の管理上、ケースに凹みが見られる場合がございます。
★クラシック/ネオ・プログレやモダンハードを融合した折衷的な音楽性が特徴的なカナダ・ケベック産バンドの6年振り2nd!

●CODE 18 / TWO PLACES
輸入CD 2,860円(税込) (UNICORN DIGITAL / UNCR5107 / 5907811150755)
カナダのハード・シンフォバンド:HUISでも活躍するJohnny Maz(key)が率いる形でJF Rémillard(g)・Benoit Plamondon(ヴォーカリスト/b/g)と共に"08年結成、20年には念願のデビューアルバム『HUMAN ERROR! 』を発表したカナダ・ケベック産プログレッシブ/シンフォニック・ロックバンドによる6年振りの2ndアルバムが26年リリース!
前記したHUISやレーベルメイトのMYSTERYをネオ・プログレ寄りに仕上げた様なキャッチーでスケール感の大きいハード・シンフォニック・ロックを志向しつつ、昨今のポスト・ロック/メタルも参考にされた緊張感のあるアンサンブルやヴィンテージ・キーボード群を絡めた折衷的なアレンジによって、前2バンドとも異なる独特の存在感を示したサウンドで高評価を得た前作。今回もその音楽性を概ね踏襲しながら更にメロディーとストーリー性に重点を置いたコンセプチュアルなアルバムとなっており、感情を実直に伝えるボーカルと幽玄なシンセによって主に奏でられる、70年代より脈々と受け継がれてきたケベックならではの叙情美を、プログラミングやサウンドFXを活用したモダンなサウンドプロダクション、そしてHR/HM由来のヘヴィなギターワークによってコーティングした、70年代と今を線で繋いだ様な音作りとなっております。アルバムのラストを飾る"A New Soul"・"Justice"といった大曲を筆頭に、重厚なストーリーを想起させるドラマチックな展開力/構築性が素晴らしい、現行のケベック・プログレを代表するに相応しい1枚です!
【Digipack仕様】
★ラッパー:GADOROの26年作!

●GADORO / mile
国内CD 3,300円(税込) (Four Mud Arrows / FMACD0007 / 4526180737766)
『mile』は、自身のレーベル「Four Mud Arrows」設立後4作目となるアルバムで、サウンド・プロデュースにはDYES IWASAKI、PENTAXX.B.F、TO-me、ikipedia、DJ RYU-G、Squid ink、CROWD、AKIO BEATS、S-NA、TOKYO BEAT SOCIETYが参加、先行リリースした「少ない仲間」を含む客演なしの全11曲を収録している。
GADOROは、本作を携えて次なる舞台、9月21日(月・祝)の大阪城ホールでのワンマンライヴ「独り言」に挑む。
(メーカーインフォメーションより)
★大阪拠点ラッパーによるスペシャルリミックス入りデラックス盤2CD!

●J.D.B / Say My Name (2CD)
国内CD 3,300円(税込) (BONSAI RECORD / JDBCD02 / 4582695061871)
その名を刻む一作が、いよいよ世に解き放たれる。「All Eyes On Me」から幕を開ける本作は、周囲の視線とプレッシャーを背負いながらも、自分のスタイルを貫く強い意思を提示。「You Don't Care feat Mion」仙台から多彩な音楽性を持ったMionが客演で入り新しい空気感が生まれ刺激を感じる一曲となった。「Bubble」ではポコポコ泡のように弾け、グラグラになるまで揺らす「Bong」では一瞬で浮遊感へとリスナーを引き込む。そこから「Yippie」で一気に高みへ連れて行く。「Heat up」で更に心拍数を上げ、「Say My Name」流石のBONSAI DJ A.Kのbeatでここで暖かく包みこむ。そして「耳をすませば」では普段聞こえない音をキャッチして生きる方法を伝える。「善と悪 feat. Ras LIBERAL」良いも悪いも決めるのは全て自分。この曲を聴いて自分で決めろ。「LOVE feat BEAR.B」これはお前と二人だけの話。BEAR.Bのフックは威力がいつも通り強烈。
「Rise Again feat TEN'S UNIQUE」何度倒れても立ち上がれ、この曲何度でもRise Again。ラストシット「ZIGI ZAGA」で再びエネルギーを爆発させ、虜にさせて終わる。多彩なプロデューサーと客演を迎えながらも、一貫して流れるのは"自分自身を見失わない強さ"。揺れ動く感情とリアルな日常を切り取った、今の時代を生きるためのアルバム。
-J.D.B-
大阪・岸和田を拠点に活動するラッパー、J.D.B。地元発のヒップホップクルーGBCのメンバーであり、さらにグループBASE HEZZ(ベースヘッズ)、Black Magic(ブラックマジック)としても活動するなど、シーンの中核を担う存在として知られている。ストリートで培われたリアルなリリックと、重厚なビートに乗るタイトなフロウを武器に、岸和田から関西のヒップホップシーンへと存在感を広げてきた。ソロとしての活動はもちろん、クルーやグループでの作品にも積極的に参加し、ライヴでも高いエネルギーを放つパフォーマンスで支持を集めている。地元の仲間たちと築き上げてきたリアルなストーリーと、揺るぎないスタンスをラップに込め、岸和田のストリートからリアルなヒップホップを発信し続けている。
(メーカーインフォメーションより)

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009223931
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009223932
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009223936
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009223934
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009223935
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009223933
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009239687
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009239689
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009246770
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009246784
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008987581
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009216946
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009232000
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009210482
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009219412
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009207652
https://diskunion.net/portal/ct/detail/REGGAE-161014-01
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008478031
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009243855
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009243896
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1005317397
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009240975
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009218719
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009233193
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009242752
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-3295-1461 / e-mail : do1@diskunion.co.jp