7月3日(金) 新入荷情報!

●Convulsions / Split
国内CD 1,650円(税込) (ESAGOYA Records / EGR41 / 2299991773383)
スペインのConvulsions&日本のCarcassGrinder!!
轟音の名の元に独自の旗を掲げる両者がここに激突!!
今や世界のグラインドヘッズに認知される存在となり7月にはジャパンツアーを控えるスペインのConvulsionsと、30年以上のキャリアを数える九州のハイパーヘヴィウェイトCarcassGrinderがまさかの邂逅!!
トリプルボーカルを擁しメタル文脈/ハードコア文脈どちらからも語る要素を含んだ独自発展型オールドスクールオールドスクールロッキングラインドコアサウンドを展開するCarcassGrinder。
これに対するConvulsionsは今作でもそのブチギレンシブブラストを武器に問答無用で捻じ伏せるピュアグラインドチューンを提供。
イベリア半島と九州本島、海を越えて混ざり合う確固たるグラインドアティチュードが、この作品にに姿を変えて私たちの頭を破壊する。
先述の通りConvulsionsは7月に来日ツアーを予定しており、福岡公演では両者の共演も実現する。
※以上インフォメーションより

●MAKKMAT / Syke Fantasier
国内CD 1,650円(税込) (ESAGOYA Records / EGR42 / 2299991773388)
ベルゲンの大地を揺るがすグラインドブルドーザーMAKKMAT!!
初出場のOEFでの強烈なパフォーマンスで世界のグラインダー達にその名を知らしめたMAKKMATが前作から7年ぶりとなるフルアルバムを完成させた!
彼らのの看板で22曲で22分というソングリストが届けば、もう何が起こるのか判るはず。混沌とキャッチーを絶妙なバランスで組み立て、暴力的なスピード感と反骨精神を凝縮した今作はどこを切っても純血種のグラインドコア…と言いたいところですが、ここは「広義でのハードコア」と評した方が正しいかもしれない。
小手先のテクニックに頼ることなく、土石流のようなリフとブラストでの力技で一気に駆け抜ける様はさながら線路を外れても練炭をくべ続けられる機関車。
メンバーチェンジ(R.I.P.)を経ても前評判を遥かに上回る作品を提示した愛すべきブルドーザーに万来の拍手とビールを。※以上インフォメーションより

●Rabies (CZE/MELODIC PUNK) / High on Sugar
国内CD 2,200円(税込) (Skate Burner Music / SBCD02 / 2299991779974)
青空の下、突き抜ける爽快なメロディックパンク!
中央ヨーロッパの美しい国、チェコ共和国出身の4人組・Rabies 初の国内盤リリース
Rabiesのサウンドの特徴は、なんといっても速いドラム、キャッチーなリフ、耳に残るメロディー・・・突き抜ける爽快感あるSkate Pop Punkです。
彼らが影響されたと語るバンドにLagwagon・No Use For a Name・blink-182・UselessIDなど上がっています。
以上のバンドのファンがRabiesを聴けば気に入ってくれると思います!
昨年インスタグラム上で行われたPunk Rock Mag 主催Good Shit Awards2025で、並み居る大御所バンド達にも負けず最終選考まで残ったお墨付きの作品です。
【PROFILE】
中央ヨーロッパのチェコ共和国で活動する4人組。
2009年に結成されたSkate Punkバンドで、バンドの転機となったのは2018年にポーランドのインディーレーベル『メロディック Punk Style』からリリースした "AnarKids"で、グッドメロディ連発の好内容でここ日本でも一部のメロディックフリークの間で噂になり、さらに翌年にはRnR Tours招聘によるJapanツアーも行い大成功を収めるている。その後、コロナ禍を経て2021年に10曲入りアルバム"Something Tasty"をレコードのみでリリース。
各フェスの参加や、Lagwagon・Igniteなどのヨーロッパツアーのサポートを経てよりPopになった今作"High on Sugar"をUS・NYのレーベル『Punk Rock Radar』から レコードのみでリリースし、その後Good RiddanceやZebraheadのサポートでヨーロッパツアーを行っている。
Punk Rock Radarから今年リリースされたGreen Dayトリビュートにも参加している。(提供曲はAmerican Idiot)また、今回のアルバムジャケットは独特なタッチで有名なUSデザイナーOVCHARKA INDUSTRIESによるSweet/レトロポップなデザインだ。
アルバムタイトルやジャケットとは裏腹に、この甘い腐りきった世界を皮肉めいたリリックで魅了してくれる。
※以上インフォメーションより
7/2(木) 新入荷情報

●ラフィンノーズ / LAUGHIN' COMPLETE EMI TRACKS (3CD)
国内CD 3,520円(税込) (LET'S ROCK / AA025 / 4997184132015)
※2026年入荷分より仕様変更がございます※
CD3枚組 紙ジャケ三つ折り6面 32Pブックレット
LAUGHIN'NOSE"AA""VAP"に続く87年のEMI移籍から91年の解散までの音源をまとめた「LAUGHIN' COMPLETE EMI TRACKS」!
遂にコンプリートシリーズもここまで来ました。日比谷の悲劇を乗り越えたメンバーが迎えた新たな境地、東芝EMI時代のコンプリート音源集! DISC1はシングル「警告」(今回初のCD化!! )からスタート、『MEAT MARKET』の先行でリリースされ、当時あまりにも今までと趣を異にしたハードパンクな感触に誰もがド肝をぬかれたのを思い出します。続く『MEAT MARKET』はBAD BRAINSのSST/VIRGIN時代のエンジニア、ロン・セイント・ジャーメインが手掛けただけあって、「警告」の路線を硬く引き締まった音で再構築した隠れた名盤です。久々のハードコア・ナンバーとも言える名曲「B-29の贈り物」収録!! DISC2に収録された『LIVE BLACK BOX』はインディーズ1stアルバム『PUSSY FOR SALE』のナンバーなども収録された傑作ライヴ。MCが時代を感じさせます。続く『BRAIN CONTROL』は当時発売中止の憂き目に遭い、後の編集盤のオマケCDとして陽の目を見たいわく付きのミニアルバム。 DISC3は元MOHAWKSのワンタン(ラフィンのお馴染みのロゴマークを描いたのも彼)と元W.P.CITY INDIANのベレーにメンバーチェンジした『SIXTEEN』と『PUNK IT UP』時代の音源を収録。反動ゆえか、完全にVAP時代のPOP路線に戻った『SIXTEEN』と、『MEAT MARKET』のハード路線にちょっと戻ったようなナンバー「反アメリカ」なども収録された『PUNK IT UP』との作風の違いを聴き比べるのも一興です。80年代後半~90年代に青春を過ごした年代の人には堪らないのは勿論、新たなファンでこの時代を未聴の人達にも新鮮な発見があるはずです!!

●ラフィンノーズ / LAUGHIN' COMPLETE VAP TRACKS
国内CD 3,080円(税込) (LET'S ROCK / AA024 / 2050103000210)
※2026年入荷分より仕様変更がございます※
CD2枚組 紙ジャケ二つ折り4面32Pブックレット
VAP時代の全音源(86-87)+今回発掘されたTEENAGERのVAPテイク、さらにはPARADAISEのNON SEとSE オンリーテイク、シークレットライヴトラックも有りと盛りだくさん! 解説、スクラップ、秘蔵写真、チャーミー、ポン、ナオキ、マルへのインタビュー掲載の32ページ特製豪華ブックレット付き!

●ラフィンノーズ / LAUGHIN' VA TRACKS
国内CD 1,760円(税込) (Letsrock / AA023 / 2030103000793)
※2026年入荷分より仕様変更がございます※
紙ジャケ仕様で再発!!
ファンの熱望に応え、入手困難であったVAテイク全15曲を網羅した編集盤!
★ワシントンD.C.のグラインドコア・クラッシャーによる26年作アルバム!

●NO/MAS / NO PEACE
輸入CD 2,970円(税込) (REDEFINING DARKNESS / REDA216CD / 0760137188308)
ワシントンD.C.のグラインドコア・クラッシャー"NO/MAS"による2026年作アルバムがリリース。
2022年作アルバム「CONSUME / DENY / REPENT」から4年ぶりとなるアルバムで、ハードコアのスピードとデスメタルの重厚感、そして鋭い政治的メッセージを融合させた凶暴な作品に仕上がっている。東海岸で最も急成長中のエクストリーム・バンドの一つである彼らがこれまでで最も緻密かつ容赦ない作品を届ける。

●AGE of KID / 20 Years
国内CD 2,500円(税込) (PARKING LOT SOUNDS / PLS032 / 4997184221894)
これぞ"TOKYO SKA PUNK"の最新型!
『AGE OF KID』、破壊力抜群の2ndアルバムをリリース!
3 ピースでありながら、古き良き US 西海岸のスカコア、スカパンクを彷彿とさせるソング・ライティングと、壮絶なライヴ・パフォーマンスで今や国内のスカパンク・シーンを代表するバンドの一つになった『AGE OF KID』が、2026 年現在の彼らの魅力を凝縮させた 10 曲入りの 2nd アルバムを完成させた。
国内スカ・シーン最高峰の祭典『SKAViLLE JAPAN』への出演、2024 年には世界中のトップ・オブ・トップなパンク・バンドが US に集結する『Fest22』への参加を含む US ツアーを敢行するなど、ワールドワイドな活動を続ける彼ら。
今作は、スカダンスとシンガロング必至の ?Where We Go?、?All or Nothing?、フックの効いたリズムの ?No Time To Stay With Them? といったスカパンク・ナンバーから、?We? re Done?、?Too Late?、?Keep Your Eyes On Me? などの高速メロディックにも通じる疾走型のスカコア。
シングルカットした ?Nothing Lasts Forever?、?17Years? の2曲に哀愁漂うメロディの ?Little Morning Star?、さらにニューウェイヴなキーボードが鮮烈なダンスチューンの ?2026? まで、全編を通して抜群のコーラス・ワークが散りばめながら、芯はブレずに幅広い音楽性で最後まで全く飽きさせない。